国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 色々な人種

スパイ、、。 日本を愛しているのにそれを言えない可哀想なあなた

突然ですが、このところ又北朝鮮が新聞をにぎわせていますね。

前にジェンキンスさんの本「告白」を読みました。

北朝鮮被害者の曽我ひとみさんの夫ですね。

彼は皆様もご存知なように、元米国陸軍から脱走して北朝鮮に行った過去があります。


その本のなかで、北朝鮮の恐ろしいスパイに向けての計画が明らかにされているのです。

しかも気の長い計画なのです。
皆さんもご存知なように拉致被害者は日本人だけではないのですね。

白人のアメリカ人男性と(この人もジェンキンスさんのように脱走兵なので拉致とは異なりますが)拉致被害者の白人女性(ヨーロッパの人)を結婚させて、その子供を将来のスパイに育てるという恐ろしい計画です。

その子供は外見が白人なので,まさか北朝鮮のスパイとは誰も疑わないという発想ですね。

その子供は、スパイ専門の教育を受けることになります。
というか,もうその子供達は,今実際受けているのでしょう。

白人の人を、北朝鮮のスパイと推測するのが難しいからなのでしょうね。
この前のように,(この前って?と初めての訪問の方、こちらへ公園でスパイに遭遇、本当の話
アジア系の顔で,日本語になまりが有ると怪しまれてしまうのですね。

こう考えると,デュークを狙った彼らは北のスパイではないのでしょう。やはり,某国でしょうか。


皆さんもご存知なように北朝鮮は,スパイを育てる為に,他国の人を拉致するという明確な目的があったのです。
一部の幹部のやったことだと将軍様はいいますが,そんなのは嘘っぱちだと,全世界の人にばれているのに,,全く情けないです。

将軍様は、国民に日本のものは買っても持ってもいけないと仰せになりながら、ご自分は、グンゼの下着とか、喜び組には日本製のストッキングをプレゼントしたり日本製は大活躍しているようです。
そして日本の料理人まで雇ったりしているんですよね。



驚きの事実は、なんと髪の毛のパーマも日本製の液を使っているとのことです。
あなたの寝起きの様な髪、天然パーマじゃなかったのね。
ぼさぼさで,いかにも無頓着っぽく見えても,実はとても気を使っていたのですね、、。

日本をとても愛しているのにそれを言えない可哀想なあなた、、。

いつも愛用されている学生服のような地味なスーツはなんとイタリア製らしいのです。


この前の新聞では、健康のためヒールのある靴を履かなくなったと記事がでていました。く~騙されてはいけません、トムクルーズだってきっと履いているシークレットブーツかもしれませんよね。
あれだけお金がある彼ですもん、なんだってしちゃうでしょう。

ああどうでもいいですね、こんなこと、、。

クリントン氏なんてこの前「北朝鮮はお母さんから注意を貰いたい為に我がままを言う幼児のよう」とかって世界中が思っている本当のことを発言してしまいましたね。

この一言で私彼女を大好きになりましたよ。よくぞいって下さった
私も言いたかったけど,私が言っても誰も聞いてくれませんもの。

さぞかし、将軍様自慢のパーマがおっ立っちゃうくらい怒ってらっしゃるでしょう、、。

クリントン氏のことを,おばさん呼ばわりして反撃していましたけど。
もっと,高尚な反撃の仕方は無かったのでしょうか?ねえ将軍様?



後余命一年という噂もでていますが,その前に革命でも起きればいいのにと密かに期待していすが,今の体制では残念ながら無理なのでしょう、、。

でも死ぬ前に,何か素晴らしい良いことをすれば歴史に英雄として名を残す大逆転も可能ですよねえ、、。あ,もう,さんざん悪さをして地獄の特等席の切符をつかんでいる彼は今更遅いのでしょうか、、。

あんまり悪口を書くと私が消されてしまう恐れがあるのでこのくらいにしておきます。本当に怖い国ですから、、。


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テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

8歳で,あそこの毛が!!

 
[小学生] ブログ村キーワード

今までちょっとまじめな話題でしたが,ここで一発驚きの事実
私は皆様と共有したいと思います。



それでは,続くとさせてください。

なあんちゃって,こんなことしたら,次からだあれも読んでいただけなくなりますね!
そんなことはどうでもいいですね,はい,本題に入ります~!

黒人の方の成長は早いとは,デュークから聞いていました。

小学生で先生並みになる子がざらなんですって。

本当に,次男のクラスメートのアレックスくん。

3年前までは,ちっちゃくって,かわいかったのですが,あれよあれよと背が伸びて今では私と同じくらい。
私と同じとだけ書いても、へ~と、共感は得られないでしょう。数字を書かなくちゃですね。

160センチです。

もでかいです。私よりでかいです。

何と、8歳にして26センチ!!
8歳と言ったら、日本でまだ3年生ですよ。

3年生って低学年に入りましたっけ?



まあ、ここまでは、日本の子だっていますわ。?います?

ところが、この前テニスコートであったので、子供達は一緒にテニスを始めました。

うちの長男、めざとく、発見!!

「ウ~、脇の下に生えてる~、~」

わお!思わず私も確認しちゃったじゃないですか。


すると、アレックスったら

「僕は、下にだってあるんだぞ~」
ひえ~、、、。
もちろん、見せたりはしませんでしたが、とても得意げでした。
どうやら本当のようです。
もう、、下の,、が、、!!!
噂は、本当だったんです。。。
私は見た!!、(もちろんこの場合は下の毛ではなく脇の下ですね、念のため)というママが興奮して話していましたがかわいそうに皆信用しなかったのです。
結局見間違いということにされてしまったのです。

「なあに、言ってんのさ」と軽くあしらわれていましたっけ。

っふ、あのママ、さぞ、悔しかったでしょう。夜、寝られなかったかもしれません、、。

早速、彼女に報告したいと思います。

ところで、生殖機能、、、もう発動開始しているのでしょうか?

すごく、聞きたかったですがいくら何でも、聞きませんでしたよ、私。

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Bの差別的発言

[人種差別] ブログ村キーワード

続きです。

Bさんと、公園であいました。
何となく、マレッサのことを聞きたかった時でした。
私は密かにタイミングを見計らっていました。
頭の中でどう切り出そうか,頭の中で二人の私がああでもない、こうでもないと会話中。

「ねえ、聞いてよ。まったく、今日は嫌な目にあったわよ!」
とても怒っています。
「どうしたの?」



「昨日バス停に子供達を迎えに行った時にね、なんとBさんの下の子供が大きな女の子に突き飛ばされてスクールバスにぶつかったの」

「それはひどい!!ケンカでもしたの?」

「いいえ,息子が誤ってバスにおりてきた時にその子にぶつかってしまったの。私は見ていたのよ!でも、ごめんとあの子は言ったのよ。それなのにいきなり突き飛ばすことはないでしょう!?」
もう話しだしたら止まりません。
「バスが止まっていたから良かったものの,動いていたらと思うと,ぞっとするわ」

「その子の親はいたの?」

「冗談でしょう?親が必要な子ほど親はバス停に来ないんだから!当然その子の親はいなかったから,その子に注意したわよ!」

「そりゃそうだわ!」

「そしたら、今日その子の親がバス停に現れたの!私達、初めての顔合わせよ」

「はあ、、」

「そしたら、その親ったら、なんて言ったと思う!!キ~頭に来る!」
Bさん、かなりのお怒りです。
「挨拶もなしに頭越しにいきなり怒鳴ったのよ!私達が黒人だから、あんたは私の子を差別するんだ!ですってよ!!」

「???」

「信じられないでしょう?その人はその場に居なかったんだから、大人の私が注意するのは当然よ。
しかも私の子供が危ない目にあったんだから!本来なら、あっちは謝るべきなのに!」
日本でいえば逆切れ、でしょうか。

「だから私は、黒人が大嫌いなのよ!ああやって、なんでも開き直って、都合が悪くなるとすぐ差別だって騒ぐのよ!」

Bさんったら,あなた、あまりにも頭にきてつい思っていることを口に出してしまったのですね、、。
これって,本音ですね、、。
 

あまりにも,お怒りなので,マレッサのことは怖くて聞けませんでしたよ、私。

デュークに聞きました。
確かに,彼らはそういうよ。大学に入るときも優遇されるんだよね。でも果たしてそれでいいんだろうか、、。黒人DRで本当に優秀でも「優遇処置」を受けたんだろう,って思われるのは嫌なんじゃないかな~。僕だったら,嫌かも、、。今は,白人でも貧しい人はいくらでも居るから,その処置は逆差別とも言われ始めているんだ。

それから,奴隷問題でも、白人が黒人を無理矢理つれてきたとイメージがあるけれど,実は黒人が,黒人を売ったんだよ。その土地の力のある黒人がね,同じ人種の黒人を白人に売り渡して彼らがお金を得たんだ。
でも,大元締めが白人だから,白人だけが今でも責められているんだよ。
ジュリーも同じような意見でした。

この事実は,私は全く知りませんでした。そんなこと,日本の教科書には載ってませんでしたよ。
チェーンに引かれた黒人が,白人に船に載せられる絵が強烈で今でも覚えています。

でも、Bさんのいい分は分かりますが,黒人ということで一つのカテゴリーに入れて全員を嫌うのはおとなげないですよね。

デュークもジュリーも、こういう問題は,その国で育って肌で学ばないと理解できないかも,と言います。
確かにそうかもしれません。なので、わたしはここで知ったかぶりするのはやめますね。


ちょっと話がそれますが、デュークもジュリーも言っていたのですが、黒人の人は成長が早いのです。
次回はそれにまつわる話をしたいと思います。


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人種差別ぱーと2マレッサの衝撃発言

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続きです

マレッサの衝撃発言とは、私が皆フレンドリーだと思っていた丘の上の住人が実は違う面を持っているということでした。

「この丘の半分は私を見ても知らない振りをするの」

「え~,どういう風に、、」
そんな馬鹿な、という気持ちで聞き始めました。

「例えば,ゴミを出すのに忙しい振りをするとか、バックの中を確認するとか,色々よ、挨拶?もちろんしたくないからでしょう!」

「、、、」

確かに,そう思ったらきりがありません。だから私は先に挨拶するようにしています。
そうしたら後で悶々としなくていいからです。

「でもね,一番ひどいのは,Bよ」

「え?本当に??」

B家族は白人です。デュークと夫は同僚で感じのいい家族と思っていました。

「例えばね,スーパーで鉢合わせしても,私を無視するの。まるでそこに私が存在しないみたいに。鉢あわせているのに、よ!」

私は信じられませんでした。

さっそくデュークに聞きました。

「それはないでしょう?ここは基地の中だよ。しかもBは元陸軍将校だったんだ。常識があるはずだよ」

私もこれはマレッサの思い込みと思いました。


でも次の日、デュークが朝子供達をバス停に送って行った帰り,興奮してかえってきたのです!

「マレッサの言うことは本当だったんだ。今日,バスが来るまでBと話をしていたんだ。そこにマレッサがきたから僕は、グットモーニングと言ったよ。そしたら、Bは露骨に背を後ろに向けたんだ!明らかに、マレッサに対してだよ!信じられない、、」

本人しか分からないことがあったんですね、、。

私もショックでした。本当だったんですね、、。

でも、何日か後になぜ、Bが黒人を嫌うかが、判明したのです。

続くとさせてください。

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人種差別

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 人種差別で思い出したのが、、
前に基地のなかに住んでいたときの話です。

当時、タウンハウスに住んでいました。
丘の上に20家族くらい住んでいましたっけ。

ある日、マレッサ家族が引っ越してきました。

日本は、超してきた人が近所に挨拶に回りますね。
ちょっとしたものを持参して。

アメリカでは反対です。

前からいた住人が,新しくきた人のところにいって挨拶をします。
「ウエルカム!」って。

せっかちな人は、引っ越し最中に,どんな家具を使っているのかのぞきに行こうとする人もいます。

「何か手伝うことあるか?」
と、聞いてくれる素晴らしい人もいますね。

お願い~,と言ったら本当に助けてくれそうです。

これって、とてもいい習慣だと思いませんか?

前に住んでいた日本の家では、近所の日本人のいじわるオバサンが、新しく超してきた人が挨拶に来ないと勝手に怒っていたのを思い出しました。

確かに,日本人だったら習慣に従った方が無難ですね。

でも、引っ越してきた方は色々と忙しいので,前からきた人が訪問するというアメリカ式,私は好きです。

基地の中では,新しく日本に来たアメリカ人に講習があります。

日本の家を借りて住む場合,挨拶にいきましょうと,指導しています。

お風呂の空焚き注意とか、靴を脱いで家にはいるとか、レストランでチップはいらんよとか、温泉での入り方とか、今までモテなかった君,いきなりモテるようになっても勘違いしないようにとか(っふ、これは冗談ですが付け加えてほしいです)色々ありますね。

郷に入れば郷に従う、ですね。


今回,私は基地の中に住んでいましたから、早速マレッサ家族に挨拶にいきましたよ。


マレッサは、とても人種差別に敏感でした。
彼女の家族は黒人です。

ある日、引っ越してきたばかりの彼女と立ち話になりました。

彼女には、6歳の息子がいます。

丘の上に他に同じくらいの年の子といえば8歳の男の子が二人いました。

その子達は前から仲良しでした。
同じ年、クラスも同じですから。

彼女の息子は、一緒に遊びたがったのですが、なかなかうまくいきませんでした。

「この丘の上で、私達だけがカラーだから」
といいます。

私は「それは違うよ。あの子達は、くらすも同じだし、年が2つ上だからじゃない?」
といっても、頑固に、差別と思い込んでいます。

子供の世界って、結構そうじゃないかと思うんです。同じ年の子は仲良くなりがちですよね。それに、一人のコは両親がベトナム系で、、もう一人は、お父さんがフィリピンで、お母さんが白人でした。

「あの子達だって,ホワイトじゃないし、私だって黄色人種よ。カラーなんだわ」
と、マレッサの仲間入りを試みましたが、すげなく却下です。

カラーという言葉は黒人に使う言葉だと彼女はいいます。

私は思い切って聞きました。

「でも、マレッサは黒人ということでここで嫌な思いはしてないでしょ?」

何と、彼女は驚きの発言をしました、、。

長くなってしまったので続きとさせてください。

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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