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国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカ人

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災害時にもアメリカの格差


LAの超高級住宅街ベルニアで起きた山火事の災害は消化にドローンを使ったりしたようです。

こういう時にドローンが活躍するのは本当に最新テクの恩恵でしょう。

昔、消防士が山火事の消火の際に命を落とすという映画を見たことがありました。

飛行機から消火をする作業なのですが,火事の間を縫って飛行機を操縦しながら消火する作業は恐ろしいものがありました。

しかも山火事なので、谷間を抜けたり、木々の中を飛行するので高度な技術が要求されるのですね。

命を落とすことも少なくはない危険な仕事ということが映画を通じて感じたことです。

そういう被害が少なくなったり、無くなるのは素晴らしいですよね。


今回の災害では4件が全焼、数件が被害、死傷者ゼロという程度で済んだようです。


高級住宅なので、家が密集していないことが幸いしているんだなあと思いました。

日本でも神戸の地震の際、住宅が密集しているところは消火作業が難しく被害が広がったという記憶があります。


そして、今回の高級住宅街はゲートで区切られているから野次馬もはいれないし、どさくさに紛れての略奪もないわけですよね。



野次馬がいないので消火作業もスムースに行ったのでしょうね。



そして何よりもほかの地域との違いは、避難所がガラガラだったことでしょう。

お金持ちなので、無料の体育館などで雑魚寝をしてくてもいいのですね。

ほかに所有している別荘や、親せきの家に避難する人が多いようです。

まあお金があれば、ちょっとしたバケーションに出かけてしまうこともできるでしょう。

しかも、保険に加入していれば失うものも多くはないでしょう。

もちろん、みんな誰でもお金には代えられない思い出の品などはあったと思いますが。

多少の不便は生じるでしょうけれど、同じ災害にあってもお金のある人たちは被害が少なくて済むということなんでしょうね。



ハリー王子婚約

ハリー王子婚約しましたね。

アメリカはイギリス王室が大好きなようで、雑誌の表紙に何度もいままで婚約者のメーガンさんの写真が出ていました。

ヨーロッパにはほかにも王室がありますが、なぜイギリス王室が雑誌に取り上げられる機会が多いのでしょうね。

やはり、今まで離婚や不倫などのスキャンダルが多かったからかもしれませんね。

王冠をかけた恋からこの王室はドラマが始まったような気がします。

いやいや、、歴史を見るとヘンリー8世は8人もの妻をとっかえひっかえしてその中では処刑されたりとものすごいドラマは昔からあったのでしょうけど。

エリザべス女王の今はなくなった妹のマーガレット王女も、私生活で危ない写真を撮られていたりしたそうです。

現代ではダイアナ元妃の影響も多かったのでしょうね。

彼女の写真集もたくさん売られていましたから。

今回はメーガンさんが女優でアメリカ人ということもあって、マスコミは一層力が入っているような気がします。

これからもきっといろいろと報道されるのでしょうね。

でも彼女は女優なのでカメラの前に出るのに慣れているし、追いかけられるのも生活の一部だったでしょうから、王室の生活を誰よりも楽しめるような気がします。


でも、なり染めの説明が記事によって真逆なのが気になりました。

ハリー王子がメーガンさんのドラマを見て、彼女が好きで友達に頼んで紹介してもらったとある記事。

さすが王子、テレビも恋人選びに使えちゃうなんてすごい特権と思いました。

普通はあり得ないですよね。

しっかし
婚約時のインタビューでは王子は全くドラマも見たことがないし知らなかったと。


どっちが本当なんでしょうか??

まあドラマを見て好きになって紹介してもらったなんて、、かっこ悪いから知らなかったと全世界に言いたかった気持ちはわかります。

すごい古い話ですがあの堀ちえみさんもはじめの夫とお見合いをした際、夫は堀ちえみを知らなかったと嘘をついたようです。
私の世代で堀ちえみを知らないのは帰国子女ならありえたと思うのですが、へ~友達とも話題にならなかったのかなあと思った当時の私。

でも結婚後にすごい堀ちえみのファンで写真もたくさん集めていたことがばれたらしいです。


ハリー王子と、堀ちえみの夫と比較するのもなんですが。


でも王子であることで特権はあるけれど、気の毒と思ったのがいままで噂になった女性たちという記事も出ていて
なんと写真付きで、、確か18人くらいいたような気がします。

そのなかでも、ハリー王子は酔っぱらっていたとか、女性の体を障り放題していたとか、ある女優が好きで紹介してもらったけれど相手はハリーと王子と付き合う気がなかったとか(振られたってことですよね)とか
ものすごいゴシップであふれていました。

(こういうことに興味をもって記事を読む私も、、、確かにミーハーです)

こういう記事を見ると今回も、実はドラマを欠かさず見ていて好きになった説が強い気がします。

ハリー王子、、

2回目のデートでもう旅行に誘ってしまうところが,やりてですよね。


ともかく不幸なニュースが多い中、幸せいっぱいのカップルを見るのは素敵です。


この二人のことは、これから別に検索しなくて雑誌の表紙に頻繁に出るでしょうね。

幸せが続くといいですね。

こういう親って??UCLAの息子はどう感じているのでしょう?


UCLAのバスケットボールの3人の選手が、中国に遠征の際に,中国のお店でサングラスを万引きしたニュースがありましたよね。

ラッキーなことにその時トランプ大統領が訪中していて、中国の首相にこの3人の話をして、おかげでこの3人は保釈になり帰国できたわけです。

先に北朝鮮で、ポスターを盗んで逮捕され、刑務所に入れられその際の虐待が影響して
帰国してすぐになくなったアメリカ男性のことを思い出しました。


共産国で万引きをするとどういうことになるか考えてもいなかったのでしょう。

中国では万引きでも最高10年の刑になることもあるそうです。



それがアメリカ人ということで保釈され帰国できたのですから、当然アメリカ政府に感謝するのは当然ですよね。

そんなことよりも大事な問題がたくさんあるのに、万引きのことで時間を割いたわけですから。


当然帰国した3人は記者会見をして、尽力をかけたアメリカ政府とトランプ大統領に感謝しました。


この件でのアメリカ人のコメントもかなり非常識で驚きましたね。

「黒人嫌いのトランプがこの件を利用している」
(ほかの人種でも助けたと思います)
とか


「黒人3人に感謝しろと要求したのね」
(要求?感謝が当然でしょう)
とか、、



一番驚いた発言は、この3人の一人の選手のお父さん、、、。

万引きした息子を含め、3人の息子がいてお兄ちゃんはもうプロとして活躍していることもありものすごく勘違いしてしまっているのでしょう。


リアンジェロ選手の父親LaVar Ballさんは17日、米スポーツ専門チャンネルESPNとのインタビューで、
「私はロサンゼルス出身だ。眼鏡を幾つか盗むよりひどい悪事を何度も目にしてきた」とコメント。


「もし息子が12歳で、万引きした上に車を盗んで暴走したなら話は別だが」

とか言っているのですね。


12歳で云々よりも、大学生で、しかもUCLAのバスケで奨学金をもらている身分でそのうえ外国、中国を訪問中にサングラスを盗んだことに対して少しも親として反省がないどころが開き直っていますよね。

当然政府への感謝の一言もありません。

事の重大性に気が付いていないのでしょう。


普通の神経だったら恥ずかしくて家に引っ込んでいるのに、堂々とメディアの前に出てこういう発言をするなんて。

父親がこうだから、息子も建前は謝っているけれど、本音はどうなんでしょうね。

たかがサングラスでよう、、大げさなんだよ、とでも思っているかもしれません。

でも本当に自覚がないですよね。

遊びで海外に行って物を盗むとは立場が違うのに。


でもとりあえず??

息子たちが真摯に謝ったのに、このお父さん、勘違いもいいところですよね。


こういうのって、、アメリカだなあと思ってしまいました。


日本では、20過ぎた子供のことで芸能人の親が頭を下げている場面をよく見るので本当にカルチャーショックです。


元ファーストレディーミッシェルにがっかりした


トランプ大統領が来日しましたね。
その前に来日したイバンカさんに出された懐石料理やトランプ夫妻に出された料理などを見て、ため息が出てしまいました。

日本の食文化は豊かですよね。
アメリカに滞在が長くなると、日本食がとても恋しくなります。

話は全然それるのですが、少し前になるのですが元ファーストレディーのミッシェルさんがある講演で話をしていた中で、非常に驚いた内容がありました。


トランプに投票した女性は、
自分の内なる声を無視して、周りの影響を受けてトランプに投票した

と発言したのです。


ものすごい決めつけですよね。
一体何様なんだろうと、、


あ、元ファーストレディー様なのね。

内なる声を無視、、
ヒラリーを支持した人は正しくて、トランプを支持した人は誤っているという意見です。

それでも最後に選ばれた大統領を支えるのは国民としてすべきことなどと言いましたが、こういう風に自分と違う意見を持つ人を非難するとあまり説得力がないスピーチになってしまいますよね。



 



これに先駆けて、アメリカで一番影響力のある女性の一人 オプラ・ウィンフリー はさすがだなと思いました。

彼女自身の会社が発行する雑誌で、ヒラリーとトランプのそれぞれの支持者を20名ほど集めて討論会をした記事を特集していました。


彼女自身はどちらを支持しているかは表明しなかった(前回の大統領選はオバマを支持していました)のですが、選んだ際は大統領を支持しようと。

そのうえ

それぞれの意見を尊重して話し合うことがとても大事だと言っていました。

それが民主主義だと。


自分の声の影響力をよく理解した上での発言だったのでしょう。

とても教養のあるやり方だと思いました。

そんな中でのミッシェルの発言、、、
この人は教養も知性もあると思っていたのですが、残念です。


トランプを支持した女性の生の声を聴いたことはあるのでしょうか。

オプラの雑誌の中では、トランプを支持した女性達は企業家や独立した専門職などそれぞれ明確な意見を持ち悩み判断
した人たちでした。

人種もそれぞれです。

誰一人、夫が支持しているからなどという人は当然いません。

ヒラリーを支持した人と同様です。


こうしたオプラのようなやり方の方がよほど国をまとめるのに効力があると思うのですが。


ミッシェルさん、、、
内なる声を無視という発言はどういう根拠なのでしょうね。


ものすごく、主観的で上から発言だなあという印象をもってしまいました。
結構好感を持っていたのに残念です。


好感を持っていたのでこの人の自伝を読んだことがあるのですがオバマ元大統領の最初の出会いを読んだのですが
それもちょっと驚く発言。

確か、ミシェルさんの勤める法律事務所にオバマがインターンか何かで入ってきたと記憶しているのですが
その際に同僚とした会話が

「今度来る男性はブラックらしい。どういうひとかしら。鼻が横に広かったり、唇がぶ厚かったりしていないといいわね」


という会話がありました。


まあ、こういう会話は私的な会話として驚くことではないのですが自伝にのせてはまずいですよね。

本人、、監修したと思うのですがなんで削除しなかったんでしょうね。
それとも監修しなかったのでしょうか??


鼻が横に広くても唇が暑くても自分の顔に誇りをもって生きている人はたくさんいると思います。

そういう魅力的な人に対してものすごく失礼でマイナスな意見ですよねえ。


ミッシェルさん、せっかくものすごい発言力、影響力のある立場にあるのだから

それを有効に使ってほしいと思うのは私だけではないと思います。

それにしてもアメリカは日本と違って大統領の妻というだけで立場も影響力もとても違いますよね。

そんな理由で無料にしてくれるなんて



アリゾナ旅行の続きです。

バスタブが改造中の部屋に通され、ちょっとカチンときた私たち。

早速隣の部屋に移動してほっとしました。

ダラダラしているとあっという間に夕食時間。

モールのフードコートに歩いていくことに。


なんて便利なの。


隣なので危なくもありません。


日本料理にメキシカン、グリーク、イタリアン、アメリカ、中華と中々のセレクション。

さっそく、グリーク料理が大好きな私は、グリークへ。


すると、、、


会計の機械が壊れているようで、カードを読み取ろうとしないのですね。

するとマネージャーが来て、30$くらいの支払いを無料にしてくれるというのです。


私たちは旅行中、ほとんどカードを利用するのですが、10$ほどホテルのサービスのために現金をっていたので

「ただでは申し訳ない。現金は残念ながら30$持ち合わせていないけれど10$はある」

と言って有り金10$を差しだしたのですが、、、


絶対に受け取らないと、、。


私たちはこういうことが初めてだったのでとても戸惑ってしまいました。

普通だったら、カードが使えないので現金で支払ってくれとかって言いません??

そして持ち合わせていなかったら、、、申し訳ないけどサービスできませんと言って一時店を閉めるとか、、。

その時点で私たちの注文したものは作っていなかったのでそういうことも言えたと思うんです。
なんだか寛大すぎて、


やったね、もうけ~と単純に思えなかったのです。


ああ、こういうお店の近くに住んでいたら絶対にリピーターになって応援しちゃうのになあと思います。


そして、次の日も違うお店ですが、プリっツルを買った際に

「あ、チーズが乗っているかと思った。申し訳ないけどチーズをかけてほしい」


と言ったら、普通、追加料金を取るらしいのですが、それも、



「ああいいよ、今日は無料でチーズをどうぞ!」

と言うではないですか。


アリゾナの人たちはとても寛大なのでしょうか??


それとも私たちはとても貧しく見えたのでしょうか??



なんだか不思議なことが続きます。



こういう扱いをしてくれるのならもう引っ越すしかないね、と半ば本気で考えています。


次男が大学に行ったら、冬場はアリゾナへ太陽を求めて何か月か住むのもとても楽しそうです。


すっかりアリゾナファンになってしまいました。
(なんて単純な夫婦、、)
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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