国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> Bの差別的発言

Bの差別的発言

[人種差別] ブログ村キーワード

続きです。

Bさんと、公園であいました。
何となく、マレッサのことを聞きたかった時でした。
私は密かにタイミングを見計らっていました。
頭の中でどう切り出そうか,頭の中で二人の私がああでもない、こうでもないと会話中。

「ねえ、聞いてよ。まったく、今日は嫌な目にあったわよ!」
とても怒っています。
「どうしたの?」



「昨日バス停に子供達を迎えに行った時にね、なんとBさんの下の子供が大きな女の子に突き飛ばされてスクールバスにぶつかったの」

「それはひどい!!ケンカでもしたの?」

「いいえ,息子が誤ってバスにおりてきた時にその子にぶつかってしまったの。私は見ていたのよ!でも、ごめんとあの子は言ったのよ。それなのにいきなり突き飛ばすことはないでしょう!?」
もう話しだしたら止まりません。
「バスが止まっていたから良かったものの,動いていたらと思うと,ぞっとするわ」

「その子の親はいたの?」

「冗談でしょう?親が必要な子ほど親はバス停に来ないんだから!当然その子の親はいなかったから,その子に注意したわよ!」

「そりゃそうだわ!」

「そしたら、今日その子の親がバス停に現れたの!私達、初めての顔合わせよ」

「はあ、、」

「そしたら、その親ったら、なんて言ったと思う!!キ~頭に来る!」
Bさん、かなりのお怒りです。
「挨拶もなしに頭越しにいきなり怒鳴ったのよ!私達が黒人だから、あんたは私の子を差別するんだ!ですってよ!!」

「???」

「信じられないでしょう?その人はその場に居なかったんだから、大人の私が注意するのは当然よ。
しかも私の子供が危ない目にあったんだから!本来なら、あっちは謝るべきなのに!」
日本でいえば逆切れ、でしょうか。

「だから私は、黒人が大嫌いなのよ!ああやって、なんでも開き直って、都合が悪くなるとすぐ差別だって騒ぐのよ!」

Bさんったら,あなた、あまりにも頭にきてつい思っていることを口に出してしまったのですね、、。
これって,本音ですね、、。
 

あまりにも,お怒りなので,マレッサのことは怖くて聞けませんでしたよ、私。

デュークに聞きました。
確かに,彼らはそういうよ。大学に入るときも優遇されるんだよね。でも果たしてそれでいいんだろうか、、。黒人DRで本当に優秀でも「優遇処置」を受けたんだろう,って思われるのは嫌なんじゃないかな~。僕だったら,嫌かも、、。今は,白人でも貧しい人はいくらでも居るから,その処置は逆差別とも言われ始めているんだ。

それから,奴隷問題でも、白人が黒人を無理矢理つれてきたとイメージがあるけれど,実は黒人が,黒人を売ったんだよ。その土地の力のある黒人がね,同じ人種の黒人を白人に売り渡して彼らがお金を得たんだ。
でも,大元締めが白人だから,白人だけが今でも責められているんだよ。
ジュリーも同じような意見でした。

この事実は,私は全く知りませんでした。そんなこと,日本の教科書には載ってませんでしたよ。
チェーンに引かれた黒人が,白人に船に載せられる絵が強烈で今でも覚えています。

でも、Bさんのいい分は分かりますが,黒人ということで一つのカテゴリーに入れて全員を嫌うのはおとなげないですよね。

デュークもジュリーも、こういう問題は,その国で育って肌で学ばないと理解できないかも,と言います。
確かにそうかもしれません。なので、わたしはここで知ったかぶりするのはやめますね。


ちょっと話がそれますが、デュークもジュリーも言っていたのですが、黒人の人は成長が早いのです。
次回はそれにまつわる話をしたいと思います。


テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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No title

こんばんは。
ジャネットはバスの事以前に
同じような事があったとゆう事ですね。
いつか聞き出して下さい。
あなたの使命です。
黒人が黒人を売ったのかぁ。
いろいろ勉強になります。

No title

実は私、大学がアーカンソーで、人口の半分くらいが黒人でした。
学生はカフェテリアでも黒人と白人にきれいに分かれて座ってました。
偏見は良くないけど、癖の強い黒人の人は沢山居た様に思います。
でも、私は一生、「だから嫌いなのよ!」とは叫べないだろうなぁ~。

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No title

白人と黒人の問題って、いくら年月が経っても消えることがないでしょうね(汗)
私も黒人になったことはない訳だし、言い切ることはできないけど…
黒人の人達自身に、すでに差別があるのも問題ですよね。
辛い思いがそうさせてるのだったら、仕方ないかもだけど…

チェーンに引かれた黒人…確かにありましたよね、そんな絵!!
世界史とってたくせに、すっかり忘れてました(^^;
デュークさんの話にへぇ~です。

No title

タマハナさん、聞きたかったのですが、難しいのです。もしジャネットが怒ってマレッサの家に殴り込みに行ったり、、。ひえ~です。
cheenamamaさん、そうなんですか、、。でも同じ人種だと安心するって言うのはありますよね、、。基地の中は比較的皆混ざっています。海外に行くと、アメリカというカテゴリーに入るからでしょうか。
ひろみさん、難しいですよね、鶏と卵の世界という感じです。どっちもどっちだなあ、という感じもします、、、。

Re: No title

> はじめてこのブログにおじゃまし、興味深く読ませていただきました。失礼を承知の上で申し上げます。
> もう少し、African American Historyを勉強なさってから、発言された方が言いと思います。人種問題はセンシティブです。 
> 白人だけが責められるとおっしゃっていますが、それは、白人たちが黒人をどのように扱ってきたか知らないからでしょうか?
> それと、黒人が大学に入るときに優遇されるなんていう事実は無いと思います。皆さん、努力され奨学金を得て、働きながら学校へ通っています。
> 私の発言で不快に思われたなら申し訳ありません。

コメントありがとうございます。
白人だけが責められるというところに、インパクトがあるような解釈をされてしまったのなら私の書き方が悪かったのでしょう。私がいいたかったのは、歴史というのは人によって目をつぶったり、ある部分だけをとりあげるという負の部分があるということを取り上げたかったのです。黒人の方がどのような苦しみをされたかは、公の常識ですからあえてふれなかったのです。
大学入学なのですが、これは実際に行われています、マイノリティーにチャンスをということです。
驚くべきことは、私の子供も、この枠に入れるということです。白人よりも有利なポイントをミックスということで稼げるのです。少しお調べになれば知識が広がりますよ。知識を得るということは、楽しいことです。コメントをいただくことは光栄ですが、名前を公開していただけると、私もそちらのブログを拝見したり、交流ができるので是非次回からは公開していただければと思います。それがブログの醍醐味とおもうのですが、いかがでしょうか。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

人種問題は難しいですね。

初めまして。
昔『ルーツ』と言う映画?ドラマ?を母に勧められてみました。黒人さんのルーツについてのそれは、とても興味深かったです。
差別の過剰な関心はおかしいですね。
昔カルピスのマークが変更になったり、ちびくろさんぼや、ビビンバと言うキャラクターも騒がれた時があったかと思います。
日本に住んでいた頃は全然『人種』と言うものを気にもしていなかったのですが、現在韓国人と結婚し韓国に住んで、様々なアジアから嫁いで来ている女性達と交流し、人種や、国と言うものについてよく考えるようになりました。
白人と黒人の問題があるように、韓国では韓国と日本の様々な問題がいまだにあります。
何かあると、黒人のお母さんが言うように、韓国でも
日本の歴史の話を出したりする事もあります。
昔を振り返ることだけでは前には進めないと思います。
忘れてはいけない事もありますが、前に進む為には
未来を見て行かなければいけないと思います。
日本に住んでいたら全然気にもしなかったことですが
これからはいろいろと視野を広げながら皆と仲良くして行きたいと思っています。


コジコジサン,コメントありがとうございます。
確かにカルピスとかって、え?と思いました。
韓国に私も2年半暮らしましたが,竹島事件の真っ最中でした。とても嬉しかったのが、私が日本人というと,みなんさんもっと優しくしてくれました。それは市民の草の根運動が盛んで,沢山の日本人の人が頑張って良い交流をしていたからだと思います。
本当に個人レベルで,相手を尊重したら世界は変わると信じています。

そう、白人って、俺ら有色人種を突き飛ばすのナ
気お付けて
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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