[人種差別] ブログ村キーワード続きです
マレッサの衝撃発言とは、私が皆フレンドリーだと思っていた丘の上の住人が実は違う面を持っているということでした。
「この丘の半分は私を見ても
知らない振りをするの」
「え〜,どういう風に、、」
そんな馬鹿な、という気持ちで聞き始めました。
「例えば,ゴミを出すのに忙しい振りをするとか、バックの中を確認するとか,色々よ、挨拶?もちろんしたくないからでしょう!」
「、、、」
確かに,そう思ったらきりがありません。だから私は先に挨拶するようにしています。
そうしたら後で悶々としなくていいからです。
「でもね,一番ひどいのは,ジャネットよ」
「え?本当に??」
ジャネット家族は白人です。デュークと夫は同僚で感じのいい家族と思っていました。
「例えばね,スーパーで鉢合わせしても,私を
無視するの。まるでそこに私が存在しないみたいに。鉢あわせているのに、よ!」
私は信じられませんでした。
さっそくデュークに聞きました。
「それはないでしょう?ここは基地の中だよ。しかもジャネットは元陸軍将校だったんだ。常識があるはずだよ」
私もこれはマレッサの思い込みと思いました。
でも次の日、デュークが朝子供達をバス停に送って行った帰り,興奮してかえってきたのです!
「マレッサの言うことは本当だったんだ。今日,バスが来るまでジャネットと話をしていたんだ。そこにマレッサがきたから僕は、グットモーニングと言ったよ。そしたら、ジャネトは
露骨に背を後ろに向けたんだ!明らかに、マレッサに対してだよ!信じられない、、」
本人しか分からないことがあったんですね、、。
私もショックでした。本当だったんですね、、。
でも、何日か後になぜ、ジャネットが黒人を嫌うかが、判明したのです。
続くとさせてください。