[アメリカ] ブログ村キーワード私の子供達の通うアメリカンスクールでは、幸い、いじめはあまりないようです。
生徒が少ないからか、生徒の出入りが多いのでボス的存在が作りにくい環境からかもしれません。
でも、年末に、事件がありました。
いじめとは違うのかもしれないのですが、、6年生の男の子がトイレに行った時、
「マスク」をかぶった背の高い男の子から、突然殴られたのです。
その子は目に痣ができてしまいました。
マスクの子は、青い目で、肌は白かったことくらいしか、殴られたその子は覚えていなかったと言います。それから、とても背が高かったと、。もしかして、同じ校舎にいる中学生かもしれないと、、。
そりゃあそうでしょうね、ショックですよね、突然殴られるんですもん。
この学校では、安い時間のほかに、トイレにいってもいいようで、きちんとした先生は、ノートに何時にトイレに行ったとか、生徒につけさせるようです。
でも、ほとんどがいいかげんで、たまたま被害者も加害者のクラスでも、そのようなノートがなかったのですね。
結局、加害者が誰だったかは、分からないままです。
ノートさえあれば、洗い出すことができたでしょう、、。
この後の、学校側の対応も、驚きでした。
ちっちゃい紙に、
ちょっとしたいたずらがあった、とのような感じのコメントが親に配られただけでした。
しかも、問題のあった、5、6年生だけです。当然、マスクで、殴ったなんて刺激のある言葉はどこにもありません。
明らかに、校長は、問題が大きくなることを恐れているとしか思えません。
これは、いたずらではなく、
犯罪だと、私は思うのです。卑怯です。マスクなんて!!
ほかの子の学年の親も学校でおきたことを知る権利があると思うのですが。
調査も、形だけで終わってしまいました。
運の悪いことに、非害者の母親は学校の事務の仕事に就いたばかりでした。
本心は、もっと調査をしてほしいのだけれど、これ以上学校にお願いするのは嫌だと、夫に言いました。
夫は、怒りました。仕事と、子供の安全と、どっちが大事なんだ、お前は!と。。。
夫はデュークの仲良しの同僚です。
でも、彼女は、校長と、1メートルも離れていないところで仕事をしています。
多大なる、プレッシャーを校長から受けたのでしょう、、。
校長の、上司に、デュークは報告をしました。私の知っている親も、報告をしたようです。
こうやって、校長は、もみ消そうとしても、上司に報告が入ることは知っているはずです。
ただ、今後の対応が変わるかどうかは、その報告の量にかかっています、、、。
デュークも怒っていました。
「僕だったら、1万あげるから、犯人を知っている人がいたら、教えてくれって言うよ。犯人の友達何人かは絶対このことを知っているはず。そいつらの友情なんて、サランラップのように薄いんだから、金欲しさに絶対裏切るはず!!」
その通りかもしれません、、、。