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国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 銃を先生に持たせること
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銃を先生に持たせること

学校で銃により子供が無くなる事件は後を絶ちません。

ニュースを聞くたび

又か!!

とみんな思っているのです。

今回トランプ政権の提案として先生に銃を持たせるというのです。

はじめ聞いたときは

トランプ、気でも狂ったのかしら。
教育の現場にそれはないでしょう。
先生の責任ではないでしょう

と思いました。

でも夫はいいました。

じゃあ、銃で犯人を殺すことができる先生のいる学校と、なんもできずに警察を待つ学校と選べるのならどちらを取る?

なるほど、、、

今回のように17人の犠牲ではなくはるかに少ない犠牲で済んだかもしれないのです。

それよりも
トランプの言うように
犯人は臆病だから学校に銃があると知っていたら学校を襲うことがなかったかもしれないと。

これは斬新な意見です。

私はトランプを好きではないのですが
この人は普通の人と違う考えをしますよね。

この国で子供を守るために何をできるかを考えたら銃規制をするのと同時に先生に銃を持たせるという考え方、
正直驚きましたが、合理的です。

十分な訓練を受けてもらい、ボーナスも支給するというのです。

すべての先生に強制するのではなく、銃を持ちたい先生を学校に配置するというのですね。

ある女性の先生は
もし私に銃を持つ資格を与えられたら、喜んで持つわ。
そして子供たちを守るわ。

と答えていました。

ある先生は、すでに多くの責任を背負っているのに、学校で銃を持つことは考えられないと。

確かに色々な意見があるでしょう。

銃規制については時間がかかるでしょう。

年齢を引き上げても、解決になるのか?
精神障害者に制限をしても、ほかからの取得が可能であったら意味があるのでしょうか。

ならば逆の考えですよね、学校に銃を持つ先生を配置する。

すでに軍で訓練を受けた人を配置したら予算もさほどかからないし、短期間に配置が可能でしょう。

子供を守るということでは一致しています。

そんな中、先日一人の先生が学校で銃を発砲しました。

このタイミングです。

ただ、誰も犠牲者がいなかったのは幸いです。

ほかの案として教室に35人入るシェルターを作るということ。

ただ子供一人に日本円にして10万はかかるそうです。

でも学校から出てくる生徒を狙った場合、教室のシェルターは解決になりません。

犠牲者の親が言いました。
この政権で何とか手を打っほしい。

もうたくさんだ


確かにその通りですよね。

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非公開コメント

No title

今回のフロリダの事件で、日本の外務省がこの地域を危険だとみなし、日本校のセキュリティーを増やすって話を今日聞いたんですよ。

確かに何も出来ないで警察を待つのなら、先生が銃を保持しても持ってくれる学校の方がいいけど、でも先生が銃を持つ事で『持ってもいい』って意識が生まれるのも怖いと思っています。

No title

本当にトランプ大統領はマッチョバカですよね。

No title

reeさん
日本校も対応したんですね。私の住む州は前に発砲事件があったんですが特に対応はなかったです。先生に銃を待たせるのはやはりいろいろな意見があるからすぐには適応できないでしょうね。
こうしている間になにもないといいのですが。
カノッチさん
確かに言いたいことを言う子供みたいな人ですが、オバマはマスコミが民主党寄りなのでイメージがいいのは彼にとってラッキーでしたね。

No title

これだけ銃が一般人の生活に浸透してしまったアメリカで銃規制をするのはとても一筋縄ではいかないでしょう。どんなに規制しても、良からぬことを考える人は、こっそり隠し持つでしょうし、そうなったら自己防衛のために、、、と無限ループに陥りそうです。
教師に銃を持たせればいいと言う発想には仰天しました。全ての教師が正しいタイミングで正しく銃を取り扱えると言う保証があるのか?
ご主人がおっしゃるように、銃を持って犯人に立ち向かえる教師がいる学校の方が、、、と考える人も多いでしょう。
でも一つ言えるのは、そう考えなければならないような銃社会はやっぱり変だと言うことです。アメリカ以外の先進国は一般人が銃を持つと言うことは99%以上の割合でないでしょう。おドイツでも、過去に何回か学校ででの発砲事件があり、犠牲者も出ましたが、本当に稀なケースで、「またこんなことが起こるのでは?」と心配している人はごくごくわずかだと思うのです。なぜなら、銃の存在自体が一般人にとって普通ではないからです。

No title

pharyさん
アメリカで銃は一般家庭に普通にあるんですよね。夫も持っているし、近所の人たちも防衛や狩りのために持っているんです。
日本政府が行った刀狩りのようなことは昔だからできたのでしょうね。市民は声を持たなかったのですから。アメリカでは年齢や銃の種類の規制がやっとでしょう。
先生が銃を持つことで弊害も生じるでしょう。すでにもう発砲事件がおきましたから。本当に歯がゆいことです。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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