国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 二股男の名演技

二股男の名演技

[婚約] ブログ村キーワード

これも過去にあった話です。え?又パンクの話ですか?そうなんです~。止まらないんです~。
でもご安心ください。

今回は、チャっチャとまとめます。

マラソンクラブで、ジョンという、アメリカ人がいました。

私の友達と付き合ていました。(ちなみにこの友達は、前に日本に骨を埋めたがっている奴と婚約した人ではありません)

友達は、彼とはまあまあいい線までいったようですが、ジョンの配属が変わったのでアメリカに帰ることになり、バイバ~イ、所謂やり逃げ、いえいえ、自然消滅をしました。

ある日、マラソンクラブに新しく来た彼女。
とっても明るくて、かわいい人です。

「私、今遠距離恋愛をしているの、えへへん」

初めて会ったにもかかわらず、自分の話をしてくれました。

でもその名前を聞いてびっくり。
でも、ジョンだなんて、日本で言えば、健とか、太郎とか次郎に三郎、結構よくある名前です。
よくよく、ラストネームや、特徴をききだすと、やっぽり、間違いがありません。

あの、ジョンです。

私は、動揺しました。
でもでも、、私の友達とはジョンは別れていますから、、。でも、時期がダブっています。そうだったのね、ジョンよ!その時、お前は二股をかけていたのかい!!

「彼はとっても素敵なの。タイに旅行に行ったときも、まるで新婚旅行みたいだった。椅子とかひいてくれたり、ドアも引いてくれて先に通してくれたりして、全てがジェントルマンなのよ~」

アメリカ人は、からでなく、習慣でそういう行為をするのです。

しっかし、私もそれをされた時はとても新鮮で感動したので、気持ちはとても分かります。
責める気はこれっぽちもありませんよ。


日本人は、最近ドアを女性の為に先に引く行為は良く見かけますが、ドアですっかり満足してしまい、椅子まではいきとどかないようです。
もちろん、デュークは結婚してしまった後はドアは引いてくれますが、椅子??何のことでしょうかの世界ですから、、、。

いいんです。我々女性だって、ちゃんと手がありますからドアでも椅子でも何でも引けちゃうんですから。
愚痴ですか?いえいえ、何を言いたいのかというとですね、そんなことで、舞い上がってはいけないということですね。


そう、習慣なんです!

私の心臓はばくばくです。
「それで、彼ったら成田に行く途中で、泣き出しちゃって、、。私も一緒に別れるのがつらくて泣いちゃった。でも、ぜったい又会いに行くんだ」

ジョン、その涙は別れるのがつらくて泣いていたの?それとも、罪悪感からですか?もしもし~?

本当に聞くことが出来たら聞いてみたかったです。

その当時、健全なマラソンクラブの裏側で、このような二股やパンクの話は日常茶飯事でした。
同じ日本人として、歯がゆい思いをしたのを覚えています。

このブログをはじめたきっかけは、実はそんなパンクのアメリカ人を知ってほしい!という思いもあったのです。日本人なら、見分けがつきやすいことも、人種が違うと、こんがらがります。

でも、このパンク特集が少しでもお役に立てたら、、幸いです。

え?終わり?そうなのです。

子供の冬休みが始まり、早速、スリープオーバー。(友達が泊まることです)
私の生活は大いに乱れているので、
今回は短いのでした。

テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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丁度、ガテマラのコーヒー呑みながらPC覗いていたら記事更新が目に入り訪ねてきました。素晴しい文章力に関心させられてしまいました。pariは文章書けないのでニュースなんですよ。それも何ちゃってだし(笑)

こんにちは。
二股?いやいや、もしかしたら三股、四股・・・百股。
まっ、そんなパンク男達のおかげで、今このブログが読めるわけですね。
とりあえず、感謝しときましょう。



アメリカでは、

男性が女性のためにドアを開けたり、椅子を引いたりするのを女性偏見として嫌がるアメリカ人女性もいるから、アメリカ人男性(特に都会の男性)は、しない人が結構、多いと思うよ。田舎の男性達ほど、そう言う事をするって聞いたけど、人によりけりだろうね~!

でも、女と寝たいと思ったら、それぐらいの事は、もちろん、するだろうね~!!(笑)

pariさんったら、そんな誉めてくださって、、すっごくうれしい、いえいえ恥ずかしいです。でも、なんちゃってニュースのアクセスの数には及びませんですよ~。
タマハナさん、おっしゃるとおり、二股どころじゃなかったかもしれませんね。
mrsピッキーさん、田舎者の行為なんですか、、。紳士の文化が廃れてしまうのは残念です。まあ、色々な考えの女性がいるから、男性もたいへんですよね。洋服を誉めたらセクハラになったりとか、、。

知りませんでした。田舎のアメリカ人ぐらいしか、女性の為にドアを開けないなんて。。。ウチの旦那はド田舎出身ですが、ドアも開けよりませんし、重いものも
持ちよりません。言うと「あ、ああっ、ごめん」って感じでやりますが、ほんまに
気が回りません。こんな奴ですから、日本へ来てもさほどモテた経験ももちろん、ありません。やっぱり、二股、三股かけれる奴にはそれなりの才能も必要なのではないでしょうか?結婚前の若い間に色々経験するのは、決して悪い事ではないもんね。
次回、パンク君のお話も期待しております。

あはは、cheenamamaさん、おかしいです。
それでも結婚したcheenamamaさん、だんなさんにはなにか魅力の秘密があるのですね、、!

こんばんは。
めちゃくちゃ忙しいけど
アルファポリス登録して
投票しときました。
めちゃくちゃ忙しいけど・・・。

どんどん

やっちゃってくださーい!!
パンクさんたちのお話(笑)

車のドアは嬉しいけど、椅子は??
やりすぎ?
私なら。。
レストランのウェイターかと勘違いしてしまいそうです(笑)

しかしワクドキさん、マラソンクラブって奥が深そうですね(^^;

タマハナ様、めちゃ忙しいのに、アルファポリス登録大感謝です。ありがとうございます!!
ひろみさん、同感です。椅子は必要ないですよね。でもやっぱりドアはうれしいかも、、。でも、私、女の友達にもドア引いてあげるの結構好きです。これは、男女どうのって問題じゃないかもしれないですよね。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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