国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> スーパーリッチの世界

スーパーリッチの世界



先日あるテレビを見ていて、カルチャーショックを受けました。

1歳4歳8歳の3人の子供がいるお母さんは、どこの国でも大忙しですよね。

まあ、一部のお金持ちはナニーやお手伝いさん、料理人を雇えばそう大変ではないでしょう。


一般人はそうはいきませんよね。



そこで、そのテレビ番組はその大忙しのお母さんに、二人分,つまり夫と過ごす
ことが出来るバカンスをプレゼント。

その司会者は、子供達を置いて,時々こういう旅行に行くことはとても大事だわ。
と言いました。


8歳の子供はまだしも、1歳児を置いて一週間のバカンスをときどきしたのですね?あなたは。


もちろんその彼女の夫は年収なんと80億のスーパーリッチ。


子供を二人育てたと威張っていますが、さほど大変ではなかったでしょうねええ。

オムツを替えている時に、もう一人の子供が泣き出したり、スーパーで買い物を素早くしたいのに幼い子供を連れていくといきなりだっこしろと要求されたりして一人で行くときよりも10倍の時間がかかったり、料理を作っている時に子供達が喧嘩して騒いだり、3時間おきに夜泣きして寝られなくても、上の子供が朝5時にパワー全開充電バッチリで起き出すし、まじ体力勝負なのですが、ナニーがいたら、、、私の世界が変わっていたでしょう。



そして、このスーパーリッチな女性はときどき(たまにではありません、ときどきです。これは大きな差があります)一週間のバカンスに行っちゃうんですもん。




私はひがんでいるわけではありません!!


私だったら、一歳児を置いて一週間もバカンスには行かないでしょうね。

もしプレゼンされても(心配しなくても誰もプレゼントはしてくれないでしょうけど)
きっと子供を連れて行くでしょう。

ほら、あのイギリス王室の王子夫妻もオーストラリア訪問にはジョージ王子を連れて行ったではありませんか。
まあ、ナニー連れですが。。

きっと1歳の可愛い盛りの子供と長く離れるのを選択されなかったのですよね。


一週間も離れていたら私だったらそれは拷問ですね。


一日で会いたくなって、いてもたってもいられなくなるでしょうね。

いまでさえ、もう子供達は高校生ですが子供が友達の家にお泊まりにいってしまったら次の日のお迎えにいく時は心躍りますもん。

え?おまえは子離れしていないッて?



悪いとか間違いとかいうつもりは毛頭ないのです。

ただ、感覚が違うんだなということですね。

でも、ナニー連れで旅行に行けるくらいの財力があれば私はそれをしたかったですね。

アラブのお金持ちは家族はファーストクラスでナニーはビジネスで旅行に行かれるそうです。
(フライトアテンダントの知り合いの話からですが)

子供が小さい時に行けるレストランは限られているし、ゆっくりもなにもできません。


そういう時に信頼できるナニーが子供を寝かしつけてくれたりしたら、ゆっくりディナーに行けるというものです。

でも信頼できるナニーに出会うのも難しいこともありますよね。
神田うのさん、、、合計3000万円くらいのブランドもののバックや宝石を信頼していたナニーに盗まれたりしましたよね。

盗まれても直ぐに気がつかないというのも凄すぎです。

う〜ん、

庶民の場合は
やはりおじいちゃんおばあちゃんが一番じゃないですか?!


え?協力を得られないッて?
お金持ちでもないッて?


我が家はそうでしたよ〜
私の両親も夫の両親も子育て時代は遠い所でしたから。。

子供はあっという間に成長するので、心配しなくても大丈夫です。

ゆっくり旅行は子供達が育てばいくらでも出来るはず??ですよね?!


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No title

こう言う人達はそもそも子育ては自分の領域に入ってないと思いますよ~。
そうじゃないと1週間赤ちゃんを置いて旅行なんて考えないと思いますもん。
私はナニーを欲しいと思った事は一度もないけど、お掃除メイドとコックが欲しいと思った事は何度もあります(笑)。

No title

こういう人たちの言う「子育て」ってどこまでの事をいうんでしょうえ。住む世界が違いすぎるなぁ

No title

reeさん
そうそう、私も掃除と料理に手が回らなかったですねえ。
私は自分のクローンが二人欲しかったです。で、自分はイスに座って指示するの(笑)
ゆりだんごさん
多分、一緒に公園で遊ぶこととか、寝る前に本を読むことくらじゃないでしょうか。本当に楽しそうな子育てになりますよねえ。
世界が違う,,,まさにその一言ですね。

No title

一歳の可愛い盛りの子供をおいてバカンスなんて、普通の母親ならまずしないでしょうね。
この記事を読んでいてアグネス・チャンのことを思い出しました。彼女もベビーシッター付きであちこち仕事に出かけ、働くお母さんはどうのこうのって言ってましたよね。あの時、誰も彼もがベビーシッター雇えるわけじゃないんだよ!と思っていました。しかも、彼女、その手の講演で稼いでいたわけでしょ?林真理子がなんかの雑誌で「いい加減にしてよ、アグネス!」って書いた時、普段は林真理子があまり好きじゃなかった私ですが、そうだそうだ、よく言った!ってなんかすっとしたのを覚えています。
ちなみに私は子育てチウ、お掃除とアイロンのお手伝いさんが欲しかったです。あの頃はアイロン待ちの洗濯物が常に山のようでした。

No title

pharyさん
一歳の子供を置いて、一週間、、ありえないですよね?!pharyは、3人育てられたから、言葉に実感があります。アグネス、、ありましたね。かなり稼いで都内に豪邸を建てたらしいではないですか。保育園のお金さえ高くてという庶民がベビーシッターなんて雇えるわけがありませんよね。彼女は確か香港?のお金持ちのお嬢さんなので金銭感覚が違うのでしょうね。その点、林真理子は苦労した人だから庶民の気持が分かるのでしょうね。

No title

深夜残業で帰宅したら奥さんぐっすり寝てて赤ちゃん夜泣き、抱っこで寝かしつけ。バドミントンの試合の日なのに奥さんお出かけ、赤ちゃん連れてバドミントンの試合に参加。そんなときにナニーが欲しかった~ 年収80億に遠く及ばない私がいけないのねん~

No title

かのっちさん
深夜残業で、夜泣きはつらいですねえ。それでも寝られる奥さん、、よほど疲れていたのでしょう。私は、隣の家の子が泣いても自分の子供だと思い起きるくらいでした。。ああ損した気分です。
子育てのときッて、ちょっと人手があればものすごく楽なんですよね。
赤ちゃんの頃からバトミントンの試合を見ていたのですね。息子さん、だから上手なんです。
またまたカノッチさんのブログにコメ残せませんでした。海外からのアクセスがブロックされているようで。。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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