国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> テロISの人質 映像を流すこと

テロISの人質 映像を流すこと

今日は重い話題になってしまいます。

後藤さんに湯川さん、ヨルダンのパイロット、人質,復讐、などなど連日恐ろしいニュースが流れているなかで、先日ヨルダンのパイロットの焼かれるシーンをアメリカのFOXというニューズ会社が公開したことを知りました。

そして後藤さん、湯川さんの写真も公開されたようです。

なぜあえて公開したかと言うとテロ,ISの残虐さをしらせることに意義を感じるからということらしいのです。


同じアメリカのニューズ会社のCNNは、一部のみ公開で、全部を公開することは必要ない、故人およびその家族に対して不謹慎だからだという説明がありました。


日本の番組はすべて一部のみだったと思います。

ユーチューブを使い公開したところはあったのでしょうか。



そのような中

名古屋の小学校の5年生の授業で教師が遺体の写真を修正無して用いたことで教育委員会が謝罪していました。

先生は,命の大切さを教えたかった.見たくない子供は見なくても良いと、35人の生徒に話,そのうちの5人は下を向いていたそうです。

ただ、小学生には余にも残酷なのではと思うのです。

原爆の被害にあった地域では小学生の低学年には写真等見せることを控えているところもあるようです。
色々な保護者の意見があり、そう言う視覚的なことは中学くらいからで良いという意見が多くあるようです。
(やはり心理学上も小学生は早すぎるとの見解)

反面、残虐シーンはテレビやネットでもあふれているこの世の中ですが、でも映画は一応年齢制限がありますからね。
ゲームはあるのでしょうか。





私は、そのようなシーンは見なくても残虐さは教えられると思うのですが,夫は違いました。


やはり以前軍に所属しており、元パイロットということもあり今回の仕打ちに対して怒り心頭でした。


真実なのだから,こういうことが今世の中で本当に起きているのだからとわざわざ子供達を呼んで(16歳と14歳)
ビデオを見せていました。


ハイウッドの映画ではこのようなシーンも多々ありますが、これは現実ということを教えたかったようです。



そして、ヨルダンの国王は国王でありがならも軍の特赦部隊の訓練も受けてパイロットでもあるようです。
緊急に国に戻り、復習すると宣言していました。

そして、パイロットの両親を訪問して痛みを分かち合っていました。





今まで生きてきた過程も経験もかなり違うのでいくら夫婦でも、考え方が違うことは沢山あり,よくお互いの考え方をとことん話し合う方なのですが今回に限っては私は議論しませんでした。


ニューズを見て怒り心頭になっている夫を刺激したくなかったということもあります。


そして、議論するにはあまりにも苦しい話題だということもあります。


もう少したってから、話をしてみようと思っているのですが。


子供の頃は、親の意見は絶対で自分の考えることは正しく,違う意見は正しくないと思っていましたがいつのころか本や色々の人とのふれあいで、意見の違い考え方の違いはあって当然。相手の意見を尊重して議論をすることが大事と学び、それは親友との付き合いに始まり,家族、夫婦の間でも同じでしょう。

何年も一緒に暮らしているとやはり意見がぶつかることはありますよね。

その時夫はいまでも

「そうか,僕が悪いんだね。君は正しいんだ」

ということがあるのですがその度に

「一度もそう言っていないし,そう思ってもいない。意見が違っても、それを尊重した上での話を私はしたい」
と言い続けています。


 
一応子供達にはその後、このようなシーンを見ることに付いて話をしました。

夫の意見と私の意見を違うこと、それをどう感じて受け止めるか子供達なりに考えているようです。


う〜ん、とある統計で夫婦間の議論の長さと言うのがありました。

結婚年数が増えるにつれ,時間が減るようでうす。


それって、もう何度も議論をしたことがあるのでもう時間を費やさなくても良いのか,議論しても仕方ないと諦めモードなのか,,もう少し詳しく知りたくなっちゃう私です。

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No title

今回の一連の事件は本当に胸が悪くなりました。サイトによってはそのものずばりを見られるところがあったようですが、とても怖くてみられませんでしたし見ようとも思いません。見なくても残虐さは十分感じることが出来ました。空爆によって子供達や一般市民が残虐に殺されていることも事実ですが、だからと言って同じようなことをしていい訳ではありません。
私は中学のときに原爆の後の広島の写真や、アメリカ軍が撮影した沖縄戦や硫黄島での戦闘の実写版フィルムを見てものすごいショックを受けました。なのでその後はそういう写真を見なくても自分では戦争の残虐性は分かるつもりでいます。だから戦闘ゲームなどとてもやる気になれないし、子供がやるのも賛成できません。今の子供たちはゲームと現実の違いがあいまいになってきていると言われています。銃で撃ったら人は倒れるだけではなくて血が出て苦しんで死に至るということ。一度死んだ人間は決して生き返らないし、遺体も画面が変われば消えてしまうのではなくていつまでもそこに残り、埋葬されなければ腐り、虫がわいていくのだということ。そういうことを思い描くことができないというのです。でも、だからと言ってそういう残酷なものを見せればいいとのでもないでしょう。
やはりある程度大きくなって精神的に強くならなければそういう現実に耐えられないのではないでしょうか?

ワクドキさんのところはちゃんとご夫婦で話し合い、
お子さんにもお互いの意見の相違を説明して偉いです。ご主人とワクドキさんとどちらが正しいかは簡単には答えが出ないことですが、答えが出なくてもいいのではないですか?お子さんたちがご両親の意見の違いを認識し、自分で考えることが大事なのではないかと思います。

No title

pharyさん
「銃で撃ったら人は倒れるだけではなくて血が出て苦しんで死に至るということ。一度死んだ人間は決して生き返らないし、遺体も画面が変われば消えてしまうのではなくていつまでもそこに残り、埋葬されなければ腐り、虫がわいていくのだということ」非常に同感です。昔の子供達は外で遊ぶ中、虫を殺したりすることで命の意味を自然に学んだようですよね。私も、東京でも空き地があり虫を捕る機会がありました。捕まえたトンボが次の日に死んでしまいショックを受けたことなど,色々と経験しました。今はビデオゲームを公園でしている子供を見かけるのも珍しくありません。圧倒的に命の重みに触れる機会が減っていますよね。
ありがとうございます。グーママさんの意見はとても参考になりました。確かに答えはでなくてもいいこともありますよね。
今回のケースはそのように思いました。

No title

FOXで流していたとは知りませんでした。

私なら恐らく息子には見せると思います。
勿論理解も出来ているし、それについて冷静に受け止めるタイプの子こですから。

でも娘には見せない、本人も絶対見たがらないでしょうね。
娘は怖がりで、ハンガー・ゲームは映画だし本当じゃないから、って思いで見れましたが、ちょっとでもホラー映画を見せると悪夢を見るタイプ。
娘には口頭で説明するだけで十分です。

真実を伝えるのは大事ですが、子供にはそれぞれの個性がありますからね。

こちらでは性教育を含め学校で教える場合親の許可が必要になりますが、日本も真実を伝えたいと教師が思うのなら、そう言った事を義務付ければいいと思います。

いずれにしても小学校で見せるのは間違いだと私も思います。

No title

ree さん
そうですね.子供の個性にもよりますね。子供達はどういう内容なのかを見せる前に説明した上で見せたのですが二人とも拒否しませんでした。覚悟があったのでしょうね。
確かに小学生では早いと思うのですが、中学、高校の中で知りたい子供はしることができる教育ができると良いですね。性教育,日本では保護者の許可てありましたっけ?アメリカはそう言うところはさすがですよね。

No title

これって、小学生とか中学生に見せる画像なんでしょうかね?

私はみせないな。

それは先生方が安易に考えて出したのか、それとも画像を見せないでも伝える技量がないのでしょうか?

私は後者のような気がして先生が「どうやって伝えよう」ということを努力せず垂れ流しにしたのではと考えてしまいます

ISには本当に怒りを覚える一般の日本人より

No title

ゆりだんさん
確かに原爆の写真は多くが白黒ということもあり,中学生当たりから見せるようですが、今回のビデオは,,,せめて高校生でしょうね。
それでも見る見ないの選択を与えるということが前提でしょうね。
本当にこのテロ、狂っていますよね。なんでこういうことを同じ人間ができるのか不可解ですが,歴史をみるとかならずそういうやからが存在することにおののきます。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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