国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 私達ッてケチでしょうか?

私達ッてケチでしょうか?


先日、デューク(夫)のお姉さんが訪ねて来ました。


その日,運悪く,タイヤがパンクしてしまったのです。

小さな,釘がタイヤに刺さっていました


釘が刺さるくらいなら,宝くじに当たりたかったわ。

あ、宝くじ、買っていなかったんだっけ。

しかし,ポジティブ思考でいくと、遠出の時ではなく単なる学校への送り迎えの時でラッキーと捉える事にしました




それはともかく


デュークは、便利屋さんなのです。

一家に一人,この人がいるととても便利なんです。


この日も,お店にいってパンク修理キットを3百円で買って、10分で直してしまいました。


お店によると,修理ちんは900円。

キットは3回分はいっていたので,一回が100円。



800円の支出を抑えたのです



すごいわ、あなたと持ち上げる私を横目で,お姉さん、一言。

「信じられない、たったの900円なんだからお店に修理させれば良かったのに」って。


デューク
「なんで自分でできる事を人にしてもらわなければいけないんだ?」



お姉さん
「だって、便利じゃないの。たったの900円だったら払ったって良いじゃない」



私達ッてけち??



お姉さん,ちなみに52歳にして貯金は0に近いそうです。

デューク
「そう言う考えだからお金が貯まらないんだよ,君は」



お姉さん
「お金が無くても私は幸せよ」



う〜、、ん、お互いの話がまるでかみ合っていないのですね。

別に幸せ論を語っているのではないのに。



お姉さんは
「Died in debt、アメリカの考え方でいくのよ。お墓までお金は持って行けないのだから」



確かに独身で子どもがいないあなたはそれでもいいでしょう。


確かに、デュークの家はこの時代にお母さんが


「女の子は働かなくていいの。良い男の人と結婚すればいい」

といッて育てたそうです。



それなのに,3人の姉妹は未だに皆独身

お母さん,当てが外れましたね。



そういう環境で育ったので男がレストランでお金を払うのは当たり前という考えです。

なので、いつも私達が払って当然。



Died in debtの夢まっしぐらはいいのですが、人のお金でいつも食事をするのはプライドッてものがないのでしょうか。



ケチ、私は人におごってもらって平気でいる人の方がケチだと思うんですけどねえ。



ちなみに、男が払うと言う考え,私は反対です。


男が払わなくてはというのは昔の話です。

女性に働く機会が無かったり.教育も同等に受ける事ができなかった時代ならわかります。



この現代、男女平等、頑張ればいくらだって女性でも男性よりも高い給料がもらえるんですもん。

教育だって平等です。


お店で割り勘ッていうのが味気なかったら、交代で払ったり,もしくはとりあえず男の人に払ってもらって、後からそれなりの感謝のホローができる女性でありたいものです。


上司が部下におごるというのは良いと思うんですね.その部下が上司になったら給料の少ない部下におごれば良いのですから。


二人の息子には今から,話しているんです。

そういう自立した女性を伴侶にできたら素敵よって。

まあ、非正社員の数は男性よりも女性が多いので,ケースバイケースになってしまうのかも知れないですけど。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村
FC2Blog Ranking

コメントの投稿

非公開コメント

No title

うちの父ちゃんもしますよ~。
でもお金は貯まらない(笑)。
父ちゃんも同じ事を言います。
自分で出来る事を、って。
でもその考えで終わらないものも数多く・・・。

No title

ケチっていうより、デュークさんの器用さが頼もしい!と思いました。自分で修理するともちろん自分の時間も取られるし、手も汚れるのに、そういうことを気にせずさっさといろいろなことをされてきたのでしょう。だから今ではサッと修理もできるのでしょうね。

男性におごってもらう話ですが、日本の男性の中には割り勘を許さない方もおられ、「俺が払うから~。恥かかせないで!」ってことでした。ふ~ん、みたいな。そういう私も、いつも割り勘の方針でしたけど、全部私が払ってあげるわよん~って気持ちにはならなかったですね、若い頃は。やっぱりあれは日本の甘え文化なのかなと思っていたのですが、アメリカ人でも男性に払ってもらう!っていう方がおられたとは、ちょっと驚き(フェミニストが多そうだから)。

No title

うちの旦那くんも便利屋さんですよー。
そしてね、ワクドキさん、修理キットは3回分でしょ。ってことは2400円分を節約したことになるじゃありませんの。しかも所要時間がたったの10分というところが素晴らしいです。 修理屋さんに持っていく時間と手間などを考えたら絶対にお得ですよ。そういうのケチって言いませんよ。賢いっていうの。
食事の支払いに関しても私はワクドキさんと同じ意見です。それなのに今でも男性に払ってもらうのが当然と思っている女性が多いらしいですね。男女同権を望むならそういうことも同じにしなければいけないのに。
しかし、52歳で貯金0のおねえさん、大丈夫なんでしょうか?確かにお墓までお金は持っていけませんが、お墓の前に老後ってものがあるのに。

No title

reeさん
reeサンの旦那さんも色々できそうな方ですよね。まあ、こういう事と貯金は別なのかも知れないですけどねえ。でも考え方次第で、お金の溜まり具合も変わって来るはずですもんね。
ひろりんさん
確かに,男だから払いたいッていう人、いますよね。そう言う時は,都合よく?立てて払ってもらうしかないかもしれないですよね。おごってもらってラッキーだけでなく、その後で、ありがとうございます、ってちょっとしたプレゼントを渡せる人は素敵だわと思います。息子達にはそういう女性とつき合って結婚してほしい。。。
pharyさん
2400円,確かにそうですね。一生のうちで後2回くらい??パンクしそうですから。お姉さん、貯金が無くても幸せというのは結構なんだけど、年を取ったら当てにされたらたまったものではないわ。でも、デュークのお母さんが,3人姉妹の面倒を見ろッて,平気でいうし,,,いつかデュークのお母さんの記事を書いちゃおうかしらん。


No title

私も「宵越しの金」は持たない主義でお金がたまらないほうだけれど、「男性にお金を払ってもらって当然」という付き合いはしたくないなぁ
男女関係では平等にいたいんですが・・・(後で口が出せるようにはしたい)

早々、けちじゃあないです。ワクドキさん

No title

ゆりだんさん
「宵越しの金」は持たない主義、江戸っ子ですね。
私は昔そうだったのですが、やはり家庭が出来ると違いますね。考え方一つで工夫すれば貯金はできるものと知りました。
ケチって,嫌な言葉ですよね。貯金がない人に限って他の人の事をそう言うんだなあと思います。

No title

ケチとは思いません。自分でできることを自分でやるのは素晴らしい。
そうあるべきです。10分でパンク修理はプロ並みですよ。やるな!
惜しまず900円を払い、貯蓄せずにお金をみんな使ってしまい世の経済を廻すのもこれまた生き方ですけどね。

息子さん達が自立した女性を伴侶にできるといいですね(^o^)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

カノッチさん
確かに,そう言う考えもありますよね。社会経済の為に,貯金をせずに社会に還元!という意識を持っていたら,尊敬しちゃいます。
でも,お姉さん、自分の将来心配ではないのかしらと,私が心配しています(笑)若い時にお金がないのは平気だけれど,年とッて病気になったりすると,他の人に迷惑がかかりますものね。
息子達を,頑張れ!!という気持で一杯です。
sidetitleプロフィールsidetitle

ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(その他)へ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
~3/4大通りでホテルウェディングしよう
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
お絵描き掲示板
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleフリーエリアsidetitle
<
sidetitleフリーエリアsidetitle
カスタム検索
sidetitleフリーエリアsidetitle
カスタム検索
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

このエントリーをはてなブックマークに追加
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード