[抽選] ブログ村キーワード続きです。
基地の中のストアーの出口にはいつも、なんらかの抽選が行われています。
当然とっても気にはなるものの、めんどくさがり屋の私は普段通り過ぎるだけなのです。
もちろんくじに当たりたいのはやまやまです。
でも、いつもティッシュとか、ゴミ袋とかですもん。
グレードアップでウェットティッシュってところかしら。
ふんっだ、どうせあたりやしない、と思っていました。
しっかし、この時は子供達のやる気に押されて、申込書を書き始めました。
ちょっと、メンドクサイのです。
英語なんですもん。
「ママ、違うよ。住所はこの線の上に書くんだ。」
さっそく、長男のチェックが入りました。
あ、そう?
「ママ、違うよ、ここもこの線の上だよ。」
「ええい!めんどくさい。どうせ当たらないんだから、もうやめよう。」
と、途中で投げ出そうとする私を子供達が必死に止めました。
「嫌だ〜。ママ、書いて!応募して〜!」
そうですよね、やっぽりやり投げは教育にわるいでしょう、と思い直し再度記入。
一応、私の名前とデュークの名前で2枚応募しましたっけ。
ああ!そうだったのね!あの時の努力が実を結んだわけです。(大げさ)
さあて、問題は、分け前です。
当たったのは、デュークです。でも応募したのは私。応募を奨励したのは子供達。
う〜ん、、。 どうしましょう、、、。
それにしても、今回は、日本の中の基地だけでなく全世界に駐留している米軍基地のスーパーの抽選だったらしいのです。
ひえ〜。なんて強運なのでしょう。
基地の新聞が本部から来て写真を撮るといわれました。
一日でも早くほしかったのに待たされたものですから、もしかしていたづら電話だったのかも、と本気で心配してしまいましたよ。
ようやく、撮影日が決まりスーパーの出口に集まると、なんとハローウィンの衣装のコンテスト受賞者も写真を撮り、賞金を受け取ることになっていました。
皆さんお金と工夫をかけて得た賞金です。
そんな中、あぶく銭を掴む私達。
家族連れで写真撮影に挑んでしまいちょっと肩身が狭かったです。
「そんな大規模な抽選だったらさあ、1億くらい当たったらよかったのに。」
欲張りなデューク君は早くもネガティブ発言。
「そうよねえ。ストアーも、もっと頑張ってくれたらよかったのに。第一位が250ドルってことだもんねえ。しけてるよねえ。」
250ドル当たって踊りだしたいくらい嬉しいくせに私もうっかり同意してしまいました。
まったく欲張りな夫婦です。いつかバチが当たるでしょう。
「パパ、当たっただけでもいいじゃん。」
おっしゃるとおりです。その前向き思考、長男君よあなたの前途は明るい!!
年末、くじ引きが色々と行われるので皆さんの幸運を願っています〜!
履くだけで、やせるすごい優れものです。


