国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカ人が嫌い

アメリカ人が嫌い

今日は66回目の長崎原爆 の日です。11時2分に黙祷のサイレンが鳴りました。

先日
デューク(夫)が公園で本を読んでいた時身なりのいい60代くらいの男性が近寄って来て話しかけて来ました。

「僕は前に海軍にいたんです」
この年齢からして戦後生まれだったら自衛隊にいたということでしょうか?

「でも今はお金が無くって,,お金を下さい」

デューク
「お金に困っているのなら市役所に行ったらどうですか?相談に乗ってくれますよ」

突然狂う親父
「FXXk You! FXXk You! FXXk You! FXXk You!」

と連呼し始めました。
ウ~ン,一体どうしたんでしょう..病気なんでしょうか。
身なりが良いのに,お金がないッて??

さすがに頭に来たデューク
「あっちに行って下さい」
何度も言ったそうです。

それでも狂った親父
「FXXk You!」

壊れたレコードのように繰り返し,終いにはなぜかデュークに顔を近づけて来たようです

ここで相手に触れたら外国人である自分は不利になると分かっているのでデュークは
「警察に行きますよ」

と言いました。


すると狂った親父いきなりデュークの胸ぐらを掴んできて(殴るのかと思いきや)
「ノーノー I am sorry」
と言いながら逃げて行ったそうです。

デュークは何時も言います
「この町はアメリカ人が好きではない人が多い」



確かに、野球のチームのママの一人がこんな話をしました。
彼女は36歳。長崎出身です。
「私の育った町ではね、幼稚園から毎年映画を見せられるの。原爆の映画とか戦争の映画とか。アメリカ人がとてもひどく描かれているの。だから私と妹が初めてアメリカ人(その時は白人だったからアメリカ人と思ったそうです)をデパートで見た時怖くて逃げたのよ。」

「そしたら、その人,何で逃げる?ッて日本語で言いながら追いかけて来て凄く怖かった」
(気持はわかるけど、なにも追いかけなくてもねえ、、、。)

と彼女は話し続けてくれました。
「そういう教育ッて、、余小さい頃は意味が無いと思うんだよね。私の子供なんて、その映画を見せられて怖くて夜中にうならされて、おねしょもしちゃったの。
それからは、学校に手紙を書いて子供の参加を高学年になるまで辞めさせたのよ。」



戦争体験を伝えるのはとても大事なこと。

でも、小さい子供は,人が死ぬということはまだ分からない。
自分のおじいちゃんやおばあちゃんが死んでしまうと言うことはもう会えなくなるとかそう言う次元では理解出来るけれど,サンタクロースを信じている幼い心に殺しあいの戦争の話しは早いと思うんです。

戦争になったら,食べ物がなくなるとか大事な家族がかえって来なくなるとか、そういう話しはしてもいいと思います。
というより、親から子へとかたり続けたい話しです。

でも虐00とか,レ00とか、黒こげの、、(読みにくくてすみません.しっかり書くと送信出来なくて、、)そう言うことは小学校の高学年頃からでもいいんじゃあないかと私もそのお母さんの意見に賛成です。


ちなみに,私が育った東京では,母に連れられて地元の映画館で裸足のゲンを見た記憶がありますが学校ではそもそも戦争を語られなかったような気がします。

中学になって,先生がご自身の体験を話してくれたのは覚えています。

私は子供に母から聞いた話を伝えるようにしていますが,私の子供が親になるころは、どうなるんだろう。
やっぱり学校で教科の一部に組み込まれているといいんだろうなと思います。




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そうでしょうか?

私は広島市出身の20代後半ですが、小さいころからの原爆や戦争の恐ろしさを伝える教育があまり意味がないとは思いません。私自身や周りの地元の人も、映画や被爆体験を見聞きして育ったせいか、「戦争」もしくは「原爆」が怖いし、その映像や話がトラウマになっている、というのは聞いたことがありますが、「アメリカ人」が怖いなんていう人は聞いたことがありませんよ。年齢に沿った教材など色々とありますし(未就学児、低学年向けの絵本など)、ご友人とお子さんのケースは、学校や担当教諭の教え方の問題なんではないでしょうか?一昔前の長崎は基地問題なども含めて反米感情があったのかもしれませんね。

被爆地から実家は堂々50キロ以内です。(広島)。40キロかも。ということで、学校でも原爆の話はよく出ていたし、はだしのゲンも学校で上映されました。私の時代の子供は...強かったですね。あんなの見せられても気にしなかった。市内の原爆ドームに遠足へ行ったのは何年生の時だったかな。あれもすごいですよね。祖母は実際にきのこ雲を見ているし、ものすごい爆破音も聞いているし、駅前は焼け野原、(鉄道がやられた)防空壕だって残っています。ヨーロッパ系やアフリカ系の方もよく見かけますが、なんか「よその人~」ぐらいにおもわれていると思います。そして、年寄りなんか、きちんとお辞儀なんかしたりして、普通に日本人のように扱われています。言葉も通じない方もいるのに、不思議ですよね。戦った相手なのに、別に戦争が終われば気にしない...みたいな。被爆者もいらっしゃいますよ。でも、元敵の話、しない。昔話はしても、今の生活があるから、そっちに忙しい人が多いです。

しかしな~

デュークさんは本当に変わった人に出くわしますよね?
ウチのダンナも日本に5、6年いましたけど
あまりそういう体験はなかったような。
あ、でもデュークさんの場合 日本語が上手だから込み入ったことになっちゃうのかも。
ウチのはきっと理解できずに終わりそう。
でも、冷静な判断と対処でしたね。
手を出さなくて正解だったと思います。

長崎では、原爆投下の日が近づくと米国人の人気がそれは下がるでしょうね。今、そこにいる方の責任ではないと分かっていても。
それから日本は戦争を振り返る教育をするのをとても苦手としていますね。全面降伏と謝罪、裁判を受け入れてしまっているわけですから今更反論しにくい。ひたすら、間違っていた、不幸なことだったとしか表現できず、本当はあの戦争はどういうものだったのか再評価して、それを子どもに伝えるのが難しいのですね。アメリカと戦争をしたことを知らない若者がけっこういるらしい事実をなんとしたものでしょう。

star950MTさん
確かに小さい時から戦争のことを教育するのはとても大事だと思います。ただ、低学年の時は、高学年の子供にする内容とは少し変えて教育することも大事かなと思うんです。
star950MTサンの言われるように絵本とかは適切な教材でしょうね。写真は高学年でいいでしょうね。
教え方はとても大事だと思います。教師の方の責任は大きいですね。
確かに基地がある所は,無い所と比べて,反米感情があるかも知れないですね。
ひろりんさん
ひろりんさんの祖母,大変な時代に広島にいらしたのですね。こちらも、露骨に反米感情を出す人もいることはいますが,だいたいが、昔の話,今の若い人には責任は無いと言って,普通に接してくれています。私も、もしアメリカ人だったら、普通に接してくれると嬉しいだろうと思います.韓国に住んでいた時に,日本人と分かると皆もっと親切にしてくれた経験があッて,それは本当に嬉しい体験でした。ただ、それと、戦争体験を伝えるということは別ですもんね。出来る限り,母から聞いたことを子供に伝えて行きたいと思っています。
#さん、
お名前が無かったので、どなたかな~と想像しながら返事させていただきます。確かに、夫は日本語が少し出来るので,素敵な体験も出来る反面、トラブルに巻き込まれることも多々あって,困ったものです。これって、トラブルに巻き込まれるのは本人の運命かもって,時々思います。トラブルがよってくる男??
カノッチさん
アメリカとの戦争を知らない子,,増えて来ても不思議ではないかも知れないですね。アメリカでも,そう言う子供が増えているとは聞いたことがあります。でも、基地の子供達は、日本の歴史を学校で学ぶ機会が本土の子供よりあるようで、原爆のことは色々と討論したりしているようです。
歴史は繰り返す,,無知が一番怖いですよね。きちんと反省して、二度と戦争はしないように教育の中で伝えて行ってほしいですね。

日本人の中にそう言う意味でアメリカ人を嫌う人がいると共に、アメリカ人の中にもパールハーバー攻撃で日本人を嫌う、特に白人が多くいます。
そう言う家庭に育った子達はまた日本人を嫌います。
私達は勿論戦争を知らないし、本当の恐ろしさをも知らないけど、歴史を正しく理解し、それを伝えるのが仕事だと思いますよ。
原爆については、今原子力の事で騒がれているので、子供達に教えやすいんじゃないでしょうかね?
我が家はそんな日本とアメリカのミックスの子なので、毎年インデペンデンスの日は戦争について話し合ってます。
ちなみに義母の従兄弟はパールハーバー攻撃で亡くなってます。

reeさん
そうですね、デュークのおじさんも硫黄島で戦って生還してもその後アルコホール中毒になってしまって、日本人を憎んでいたと聞きます。実際、デュークも日本に来る前は日本人に対して良い感情が無かったのです。でも,その感情が無くなったのは暮らしながら日本人もアメリカ人も同じ人間と分かったからなんでしょう。
無知が一番怖いですよね。

わたしも裸足のゲン(本や漫画あったよね。)や修学旅行前に課題で読んだ戦争の話で怖い...というか将来に不安というか...夜眠れなかった時期があります。 それでなくても受験などで悩んでいた時期。広島の原爆博物館に行った際に見た展示物、今でも順番に出てくるほどインパクトありすぎて。。。子供ながらに先生は私たちの心に何を育てようとしてるのかな?って疑問に思ったり。
ワクドキさんの言うとおり、映像で戦争が悪いとか刷り込むのは子供それぞれの成長を考えない自由選択のない国そのままのような気もする。特に幼稚園とかで何も分からない時期にして欲しくない。 子供の心は本当にピア、ほんの少しの打撃で傷ついちゃうデリケートな物。お友達の訴えである年齢まで待つ事が出来たのは幸いだと思う。 私たちの時代、そんな選択あったのだろうか。

私は、高校からカナダだったのでその時初めて、日本を敵としてかかれた本を沢山読まされた。
多くの日本移民が全てを没収され強制キャンプに送られ、家族を失った人にも会った。
でもその人たちは今ここに居てアメリカ人として暮らし、日本の伝統も受け継ごうとしている。
アメリカ人だって危険をおかしてまで日系人の友人を助けようとした人も居る。
願わくは、人間一人一人が、政治、国、権力に惑わされる事なく、何が大切か見極める事ができる事を祈りたい。 そして今親である私たちができる限り適切な方法で次の世代に受け継いでゆきたいと思う。

カントリーママさん
ご自身の経験からの意見をありがとうございます。本当に、小さい子供で感受性の強い子には、戦争を伝える時に大人が注意しなければならないんだと思います。子供の精神年齢は個人差があって当たりまえなのに、画一的な教育は今の時代ふさわしくないですよね。
無知が一番怖いことなので、年齢にあった教育が学校で組み込まれていれば良いのにと思うこの頃です。
でも、今は情報が昔より入りやすい中、学ぼうと思えば誰もが機会が与えられている、良い時代になった分、大人は責任をおいますよね。便利さが負を生じないように、新たな課題ですよね。

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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