国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 同性愛ドントアスク、ドントテルの意味

同性愛ドントアスク、ドントテルの意味

同性愛のドントアスク、ドントテルの意味について、この頃知った私です。
ちょっとこのことを皆様と共有したいと思います。

米軍は軍紀が乱れる恐れなどを理由に同性愛者の入隊を法律で禁じています。
しかし、
差別的な処置と批判を受けて入隊志願者に同性愛かどうかを聞いてはならず本人も公言はしないということを義務づけた通称ドントアスク、ドントテル(聞かない,言わない)と言う修正がクリントン政権の93年に加えられました。

それでも第3者からの情報でそれが理由で除隊処分になる状況は変わらないようです。


93年以降う役1万4千人がそれを理由に除隊処分になり,現在も6万6千人が処分を恐れているという推計もあるこのごろ、、。
さすがアメリカ,人口も多いのですね。

オバマは08の大統領選で語学専門家ら高い能力を持つ人が軍を追われており非生産的と法律撤廃を公約しています。

日本でも,公にカミングアウトする人も目立つようになりましたね。

つい先日の朝日新聞の「人」の欄にも紹介が写真付きでありました。

ブログでも、見るようになりました。

さて話しを現実に戻すのですが

次男の野球のコーチの4人のうちの二人がまさにそうなんです。

前は別々にすんでいたのですが,毎週、どちらかの家にお泊まりしていたというのです。
(近所に住む同僚のレポート)

なんと最近になり私の家の近所の一軒家を二人で借りて生活を始めました。
とうとう、愛を確認して同居に踏み切ったようです。

なのでしょっちゅう見かけるのですね。
さすがに手をつないで歩くことはないのですが、、、。

行きつけのレストランやストアーでもばったり会いました。
何時も微笑みあって,,お互い大好きなんでしょうねえ、、。


もうデュークのOfficeでは周知の事実らしいのです。

今、軍部の中でも意見は別れているようですが、沈黙を守る場合は保護をする処置をしているのが現状とのことです。

時代とともに法律も変わりつつあるのですね。
今まで正しいと思っていたことが実は他の考え方もある,,全く違う世界のことと思っていたことがこんなに身近に起きているとは思いませんでした。

日本の自衛隊ではどうなんだろうとふと思いましたが,きっと議論にもなっていないだろうなと憶測するのですがどなたかご存知な方がいたらお教えください。


でも,女性同士のレズも,アメリカではゲイという方が多いようです。
もしかしてここまでも,女性専用の言葉に対する反平等の意識が働いているのでしょうか??


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> 米軍は軍紀が乱れる恐れなどを理由に同性愛者の入隊を法律で禁じています。

なら、最初にきちんと同性愛者かどうか、聞いてもいいように思いますが。入隊してから除隊させるって、それはかわいそう。

同性愛の人は同性愛者ということを公表して入隊したらいいかもしれません。女性でも入隊は許されるのですが、女性は自分が女性であることを知られています。同性愛者も軍紀の面で心配があるのなら、公表させればいいのではないかと思うのです。駄目かな~。

オーストラリアにもゲイはたくさんいますよ。(女性のゲイもね。)そして、機会があるとそれをカミングアウトしちゃうのです。仕事に関係がないことなので、言わなくてもいいのになと私は思ったんですけど。ゲイじゃない人は別に私はヘトロセクシャルよ~なんて言わないですよね。(オーストラリアに住みすぎて、私は感覚がおかしくなっておりますな…。)

はーそうなんですね。勉強になりました。
差別にうるさいアメリカだけど、実は保守的って言うのが如実に表れてますね。私はゲイについてどうこういう気は全くないのですが、同性が性愛の対象になると言うのが、感覚として不思議でなりません。深い友情なら理解できるのですが。。。まあ、男女間も友情?友愛?になっていきますよね。でも、私は男性が(異性が)いないと生きていけない人かも~(笑)。

ご存知のようにおドイツの外務大臣、ヴェスター・ヴェレのパートナーは男性なんです。あ、もちろん大臣自身も男性です。おドイツはゲイの方が比較的生きやすいところなのではと思います。私の身近にも女性同士のカップルとかいますしね。ナチの時代にはそういう方は強制収容所に入れられた国とは思えないくらいです。
でも、軍隊はどういう扱いになっているのかしら?うちのおにいちゃんが兵役につく年に、周囲からHはゲイに好かれるタイプだから軍隊には行かず、代わりの奉仕活動のほうにしたほうがいいとアドヴァイスを受けたことがあるんですが、ってことはやはりその手の問題があるってことでしょうかね。

え~そんな身近に!?
そっかー、アメリカは多そうですね。それに差別も日本よりはましでしょうね。
ドントアスク、ドントテル。。。。
私ももしゲイだったら、もやしみたいな草食系男子よりも、軍隊で鍛えたような人がいいわね♪

表立って拒否はしないようですが、ボーイスカウトもそうなんですよ。
軍、結構な人数がいますね~。
ゲイって、80%私は見分けられるけど、ここでは本当、女性も多い。
この前もスポーツ用品店で見かけました。
2人ともショートカットに同じようなファッション。
でも片方が妙に男性的な振る舞いだったんです。
私は同性愛者反対派じゃないけれど、子供の目の前でだけは、いちゃつくのを止めて欲しいなぁ。

ひろりんさん、
オバマはゲイでも大丈夫と法律を変えたいようですが。未だ保守的な人もいるようで,遅れているようです。でもそうでうよねえ、ここ何年かですもんね,市民権を得て来たのは、、。オーストラリアもアメリカに劣らずいそうですね~。
アリスさん、
私も,同性と,,考えられませんよ~。やっぱり男性でないとときめかない、、。自分にないものを求めるんじゃないのでしょうかねえ、、。女同士でも,おとこ役があると聞きましたが,,じゃあ何で本物はだめなんでしょう??本当に不思議。
pharyさん、
ヒトラーも嫌いなものが多い人でしたねえ,本当に。
でもゲイにすかれそうなタイプッてどういうタイプなんでしょうね?どういうことでスイッチが入ってしまうのでしょうね。確かに軍ッて,危険な環境かもしれないですよね。ドイツ,ボランティアを選択出来るのはいいですよね。
miyaphongさん、
私も草食系苦手です。やっぱり多少鍛えてあるからだ,美しいですよね。抱きつきたくなりますよね(あ、、いいすぎちゃったかしらん)
reeさん、
え~ボーイスカウトというと、そんな若年から始まっているのですか?いつ頃目覚めるのでしょうね??女性って、日本ではほとんど見分けられないだろうな、、、。
いいとしして手をつないでたら分かるかもしれないけど。さすがアメリカ、進んでいますよね?!

せっかく軍の任務をきちんとこなしているのに、本人の性の嗜好で辞めさせられることがあるとなると、なんとまあ非生産的で人材がもったいないですなー。

任務規定の中に、異性のみを対象とする性の嗜好で性ホルモンを活発にして威勢良く戦う気質に満ちていること、ってあげるしかないのかな?
なんだそりゃ???

yamuさん
時代とともに人の意識も変わりますもんね。確かに性ホルモンが発達している人ッて仕事ができるようですよね?!恋にも仕事にも全力、,美しいです。。。

このトピックこそ時代の流れで変わって行くものはないですね。10年前と比べると随分自由になったとは思いますがまだまだ規制があるようです。

Re: タイトルなし

> このトピックこそ時代の流れで変わって行くものはないですね。10年前と比べると随分自由になったとは思いますがまだまだ規制があるようです。
確かに、公にする人はとても勇気のある人ですよね。社会的に理解を広めようとすることで自分のことを世間に出すのは,,その周りの人の理解もあってなのでしょうね。色々な人がいるということですね。。

はじめまして。
僕の彼氏は米軍基地勤務のアメリカ人公務員で、その関係で同性愛の男性兵隊と一緒に食事したりすることがあります。
友人だったゲイの兵隊の男性が、それがばれて裁判の結果除隊処分になったのを実際に見ていて、非常に悔しい気持ちになりました。
皆さん知っていると思いますが、ゲイだからと言って、仕事の能力が落ちるとか、ストレートの男性を誘惑するとか、規律を乱すとかそういうことはなく、常識はあるし、してはいけない事くらい分かっています。規律を乱すだろうという憶測で処分というのは悔やまれてならないし、この状況下で組織にとっても大変な数の人材の損失です。

ただ、兵隊の中でも若い世代は確実に同性愛を嫌悪しない人が増えているように感じます。またゲーツ国防長官が、ドントアスク・ドントテルの撤廃について意見を求めるビデオを繰り返し放送されているのを見て、また上記の野球のコーチ達が同居を始めたけど、回りは黙認の件にかなり大きな変化を感じました(職業柄何時死ぬか分からないから、ほっとこうということか?、優しいです。)。

ブログを読んでいる方、「なぜゲイなのに兵隊に?」と思われるかも知れませんが、兵隊になる一つの理由として、アメリカは貧富の差が大きく、大学進学のための費用も驚くほど高く、裕福ではない家庭に育った子が、そこそこの給料を得て、技術を身に付け、海外を見ることが出来、進学のチャンスを得るために、軍隊に入る人も多くいます。実際に夜間に大学に通っている人も沢山います。

長いコメントですみません。
ブログ楽しみにしております。

dexnix さん、
実際告げ口で除隊された人が身近にいらしたのは,ショックですね。この時代、夫の職場では暗黙の了解となっているようです。
なので思い切って,同居に踏み込んだようです。
それでも、いつ告げ口されるか,,そう言う事におびえなければいけないのはかなりストレスになりますよね。
未だ,軍の一部では反対する人もいるようで議論はされているようですが,これからどうなるのでしょうね。日本もいづれ社会でもっと議論されるようになるのでしょうか?でもかなり日本でも今は市民権は得て来ていますね。民主主義の国ですから皆が生きやすい社会になってほしいです。貴重なご意見ありがとうございます。

日本では私たちが声を大に、政治家を取り込んで活動しないといけないところですが....
ところで、こちらのブログ、一昨日発見して、毎晩キャッチアップしてるところです。おもしろいです。
私は米軍基地に囲まれているところで暮らし、アメリカ人の友達も多いですが、兵隊には知り合いが少ないので、こちらのブログでいろいろな事を知りました。
何年居ても日本語覚えない人も多いのに、日本語話せるデュークさん偉いですね。
あと、浮気する夫達の件ですが、どこでも似た出来事があるんですね~。私も会ったことのない基地に住んでる人のとんでもない浮気話を耳にすることがあります。

dexnixさん、
ありがとうございます。前,中に住んでいたのですが,外からは想像もできないような事が色々とありました.日本の中にある基地なのだから、皆さんと共有出来ればと思って,,好き放題書いてます(笑)
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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