国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> Y君ママの波乱に飛んだ人生

Y君ママの波乱に飛んだ人生

前回からの続きです。
リンクにしないで楽してごめんなさい


Y君ママが、話してくれた彼女の波乱に飛んだ人生です。
と言っても,今のアメリカでは珍しくないかもしれません。
え?日本でも?
そうかも、、、。
じゃあ,ちょっと大変な人生かなあ?

だからなんだって?
はいはい,本題に入りますよ~

彼女は、結構小さくってちょっと太めでブロンド(バリバリに染めていると自白しました)可愛い女性です。

高校の時のスウィートハート(彼氏ですね)と高校卒業してすぐに妊娠してしまったのです。
出来ちゃった婚と思いきや、相手はさっさと逃げて仕舞いました。
今の今迄消息不明らしいのです。

まだ、初期だったのでおろすことも出来たそうです。
でも一人で育てると決めました。

これってとても勇気のいることだなあと思います。
自分の親の助けがないと難しいでしょうね。

シングルマザーとして、自分の親にも協力してもらいながらあらゆる仕事をしたといいます。
でも、自分の将来と子供の為に、ネイビーに入隊するのですね。

シングルマザーでも入隊できちゃうアメリカの海軍の懐の深さです。
海軍でも、船にのらなくてもいい部隊に所属すれば、子供と一緒に過ごせると思ったのでしょう。
そこで、今の夫に出会います。

そしてY君が産まれたのですね。

この夫、とても彼女を大事にしているのが分かります。
時々喧嘩も私の前でしちゃいましたが、それも潤滑油なのでしょうか。

Y君のパパと、話をしている時にY君ママの話しになりました。
「彼女はとても働き者なんだ。いままで、ウエイトレスに,クリーニング屋に、ガスステーション、色々な仕事をして来たんだ。でも覚えがいいからすぐに昇級していて,,今迄働き詰めだったから,日本に居る時は働かなくていいといったんだ。そしたら彼女は勉強したいと言って、インターネットで大学の学位を取っているんだよ」

愛情のある妻への言葉ですよね。

Y君ママ、、頑張りやなんですよね。
Y君のフットボールの練習の時は,テキストを何時ももって来て勉強していました。

今迄働いて来て,この日本滞在の時は働かなくてもいいと言う時に,だらだら遊んでないで学位を取ろうという姿勢は素晴らしいなあと感心しました。

日本には関心は全くないようですが,何かを学びたいという向上心はあるのですね~。

でも、一生懸命シングルママで育てた最初の子供は,日本に来るのを嫌がって一緒について来なかったんです。
丁度14歳の難しい時です。
おばあちゃんの家から学校に通っているので,とても寂しいと言いました。
一緒に住みたいから,日本に来てって電話で何時も言うんだけど、、、だめなの、。と。。

つらいですよね、、。

Y君ママ、,日本が多分嫌いでときどき変なんですけど、こういう話しを聞いてしまうと同情しちゃいます。

さらに偉いなあと思ったのは、その娘には
「逃げてしまった本当のパパのことを,いっさい悪く言うつもりはないの。とてもいい人だったけど結婚出来なかったと言っているのよ」

中々出来ることじゃないですよね。
逃げちゃった相手のことを褒めるなんてたとえ娘のためと言っても,ツイ本音を吐いちゃうものじゃないのでしょうか、、。
それともシングルマザーのカウンセリングで相手を悪くいうのは子供の成長過程には悪だと指導を受けているのでしょうか?

それとも、もしかして本当にY君のママはその彼を愛していたのかも,,と思ってしまいました。
でも,良い夫に巡り会ってよかったね、Y君ママ。

アメリカの人って,相手に子供がいても再婚する人が日本より多い気がするのは私だけでしょうか、、??
それとも,そもそも離婚する人が多いのでそう感じるだけなのでしょうか?

何だか?が多い私ですみません。

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No title

そういうことがあるのなら「日本嫌い」というのも納得がいきます。
娘さんの事が心配で仕方がないのでしょう。

我が家もいわゆる「Step Family」ですが、日本(アジア?)とオーストラリア人の考えが違ってるんですよね。
オーストラリアでも離婚が多いから、「離婚経験者と結婚する」というのはかなりふつうなんですが、日本では、「何で、あなた初婚でしょ?」とびっくりされることが多いです。

でも離婚家庭って、カップルのどちらかが、おかしいから離婚するんだよね。だから愚痴りたいのはわかるんですが、愚痴らないY君ママは素敵です

珍しくはないけど

Y君ママの素敵なところは、素敵なところ、褒めてあげたいことに変わりはないですね。

日本の文化は、相手との関係の中に自分を見出すっていうところがあるけど、移民社会のアメリカでは、自分を尊重するのと同じように相手も尊重する、という考え方だから、自分との関係が上手くいかなかったからといって、相手の存在を否定したりはしないんでしょうね。

私の友人にも、相手の男性から心が離れたときに妊娠がわかって、相手には知らせずにシングルマザーで育ててきた人がいますが、彼女も、子どもがある程度の歳になったら会わせてやったりして、子どもには絶対彼の悪口を言わないです。

Y君ママ、ワクドキさんとはそういう話ができて、うれしかったんじゃないかな、と思います。

No title

なるほどねぇ。
早くアメリカに帰りたいだろうね。
子供と離れて、しかも14歳って難しい年頃と共に、母親をまだ必要としてる年。
14歳と言う年は、大人でもない、子供でもない中途半端で、問題も起き易いから、Yくんママも心配でしょうね~。

No title

私の周りにもそういう人たくさんいます。
たぶん社会がそうだから、気にしない、深く考えない、っていうのが実のところじゃないかとにらんでいます。そして、周りもなーんにも言わないですし。あっさりしたものですよ。周りに似たような人がいれば気楽ですよね。
私達の常識って、ほんと社会的だから、ところかわれば。。。のひとことにつきるのではないかと。
母性本能って言う言葉ありますけど、本当は本能なんてないと言う人もいます。貧しい国では、子供捨てるのも平気になっちゃう母親も多いんだそう。社会性動物ですね。

No title

子連れ再婚、オーストラリアではとっても多いです。そして、また離婚したりして、大変なことになる場合も。日本でも最近そういうの、増えてきていますか。

苦労の多い方なんですね。努力家でもある?日本は短期間しかいらっしゃらないおつもりなのでしょう。もったいないな~、ついでに日本語とか勉強すればいろいろな物が見えてくるでしょうに(と私は日本人だから、そう思う。)

No title

うーん、人に歴史あり、ですね。
皆さんが書いていらっしゃるようにおドイツでも子連れ再婚は普通です。若いシングルマザーも珍しくないし。
でも、Y君ママ、ほんとにえらいわね。働かなくていい時間をお勉強に当てるなんて、見習わなくてはいけませんね。(←と書きつつ自分は絶対にしないなと思ってしまふぐーたらな人)
でも、そういう人に「日本の子どもは意地悪」と思われてしまうのは残念です。Y君ママの帰国までにその思い込みがなくなるようないい子に出会えることを願います。

No title

夫もね、俗に言うバツ一なんですが、exの事を一切悪く言わなかったんですよ。それに誰かの悪口って言うのも聞いたことが無いの。これって結婚を決めた理由の一つでもあるんだわ。だって、もし私と夫の仲がだめになったとしても、この人なら後で私の悪口とか言わないだろうなって。(笑)案外そういう思いやりってよっぽど最悪になっての離婚でもない限り必要なんじゃないかと思います。

それと、アメリカ人とくくって良いのかどうかと言うところではあるけれど、総じて何事にも基本的にポジティブシンカーよね。何とかなるわって言うのが、遺伝子のどっかにあるんじゃないかと思う。
日本人はその点、考えすぎて煮詰まっちゃったり袋小路にはまっちゃったりする方が多いような感じ。だから子供の為にって中々次に踏み出せない人がいるのかな・・・

No title

皆様コメントありがとうございます
ゆりだんさん
オーストラリアもやはり離婚は多いのですね。我慢して生きて行くよりは新しい生活を求める人が増えているのは世界的なことなのかもしれないですね。
肩身の狭い思いをしなくて良くなったのはいい事ですね。本当に,悪くいわないというのって簡単なようで難しいことだと思うんです.それが出来る人は素敵ですよね。だからいい夫と巡り会えたのかなと思います。
まじょりさん、
Y君ママ、誰かに話すことで自分の気持の整理がつくことってありますもんね。何時か日本を思い出すとき,あ,いい人がい
たな(私のこと、いひひ)と思い出してくれたらいいなあと願うのですが、、、。
reeさん、
特に女の子ですから,自分のように妊娠してしまうことが一番怖いのではと思います。後、おばあちゃんの家なので甘やかされてしまって金銭感覚がまるでないと嘆いていました、、。ああ、一緒に暮らしても大変なのに,,,離れていると想像を絶しますね。
アリスさん、
人間も所詮動物、、ぴんからきりまであっても不思議ではないですよね。やっぱり自分が大事に育てられていないと自分が親になった時に子供を大事に出来ないんじゃないかと思います。子供を捨ててしまう親って,,そう言う悪循環が多いのでは。でもそれは社会の責任でもありますよね。そう言う意味で子供は社会のものと考えるのは悪くないなあと思うのですね。
ひろりんさん
日本でも多くなって来ていると思います。特に基地の外では、夫が逃げちゃって,,というのはありますね。アメリカの学校に行っていた子供が日本の学校に転校する,,これはよく聞きます。確かに,外国に住んだらその国の言葉を学ばないのと学ぶのとでは,全く違ってその国を見ることが出来るでしょうね。でも残念ながら世界の公用英語を母国語とするアメリカ人は日本語を学ぼうとしている人は少ないですね。まあ,,全然文法も違うし,,,めんどくさくて大変そうと思う気持は分かりますけど、、。
pharyさん、
確かに世界は変わって来ていますよね。同性結婚も増えて来ているくらいですもん。常識って,年代とともに変わるものですね。
確かにY君とそのママ、帰国してからも,そう言う悪い思いでが残ってしまうのは本当に残念ですよね。せっかく日本にいるのに余関心がないのは勿体無いんですけど,気持はアメリカの娘さんのことで一杯なのかもしれないですね。でももうすぐ学位が取れそうで,これが終わったらどうしよう,と言っていたので何かするかもしれないですね。
なべさん、
なるほど,,悪口を言わない人っていいですよね。それってもう性格なんでしょうか。悪くいうと回り回って自分に戻ってくるような気がしますもんね。
パイオニア精神ですね、きっと。悩む暇があれば前進だ~ってかんじでしょうか?でもそれって、いいですよね。私もそうなりたいけど,,日本の遺伝子バッチリなので困ります。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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