[自転車] ブログ村キーワードとうとう、山あり谷ありでここまでやってきました。
ようやく路上テストです!
でもですよ、このキャンプって小さいから信号がないのです。
車の通りも少ないのです。
自転車でふらふらする人もいないのです。
自転車に乗っている人は、皆エクセサイズ中なのでたらたらしていないのです。
しゃきしゃきと、美しく皆さん乗っているんですね。
3人乗りなんてご法度ですから、ママさんのお子様サンドイッチ状態なんて存在しません。
ですから、運転するのはらくなのです。
はい、自分の事だけを考えていればいいのですから。
要は、教官のあっちに曲がってこっちに曲がってという指示に逆らわなければいいのです。
高速なんて、走らなくてもいいのです。
しっかし、
パラレル駐車を一発で合格しなければならないというのが一番の難関でした。
日夜猛練習をして、おかげで夢の中までパラレルです。
そしていよいよ、、、。
「これはねえ、、まあ、一回でできなくってもいいんですよ」
「?」
と、
少しずれそうになっている私が大ミスをする前に、なんと私の手を払いのけ、教官自らハンドルを握ってさっさと一発パラレル駐車をしてくれちゃったのです。
信じられます?
ああ、私は横で、思いっきり手もちぶさでした。
仕方ないので、痒くもない顔をかいたりしてしまいましたさ。
そして、後は後ろに真っ直ぐバックすることを真面目に私自身でやりまして、見事合格しました。
なんだか、とっても大人になった様な気がしてうれしかったです!(いい年こえているのにもかかわらず、、です)
家に帰って、ちょっと、デュークをからかってやろうと思って
「どうだった?」
と神妙な顔をする彼に
ふっ
「落ちちゃったよ、、。」
と悲しそうにいったりしちゃって
「なんだって?おんどりゃあ!もう勝手にしろ!日本の教習所に金払っていきやがれ!」
みたいなことを、言いはじめ、とっても興奮状態。
あら、大変。
私のシナリオじゃあもう少し長めに縁起をして楽しむ予定だったのに、デュークの怒りを目の前にしてなえました。
思いっきり削除して
「なんちゃって。受かったヨン。うっひっひ」
デュークはほっとして、風船が空気を抜かれたようにシュルシュルとしぼんでソファーの上で脱力していました。
こんなことで仕返しを楽しむ私でした。
ポーチがキラキラ



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