国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカの子供の大学資金援助の実態

アメリカの子供の大学資金援助の実態

昨日,ジュリーの夫とアメリカの子供の大学資金援助の実態について話をしました。
 
よく日本の活字で見るのは何かとアメリカ賛美説です。
(野球や,映画はあちらは歴史があるので理解できるのですが、、ア~研究もでしょうか)

アメリカの親は,たとえ資金があっても子供の大学の学費はださない。
お金持ちの子供でも,奨学金がもらえる。
などなど、、、。

日本は,自分ができなかった分子供に夢を託す傾向があって、無理をしてまで子供を大学に送ろうとする、、。

私も、そうなのかな?

アメリカの親は,子供に自立心を養わせるためにそうするのかと思っていました。



ジュリーの夫曰く、それは建前であって,ほとんどの親は,自分の老後のことを一番に考えて,自分の老後を犠牲にしてまで子供に大学資金を出す親は少ないと言いました。

もちろん,中には積み立てを子供が産まれてからしている親はアメリカでも沢山います。
日本のように、ジイジ、バアバが,孫に積み立てをする例ももちろんあります。

ですが、ジュリーの夫の両親は新しい車を買うお金があったのに,大学資金は自分で奨学金を得て自分で返したといいます。



デュークの親もそうでした。


二人は同じ意見です。
自分の子供は親である自分が責任を持って大学資金を出すつもりだと、、。
もちろん、オールAやスポーツ推薦が貰えるにこしたことは無いが、新車をお金があれば,迷わず子供の学費にあてると言います。

ジュリーの夫の職場でも,議論になったそうです。
自立を養うためだなんて言う親はいなかったと言います。
自分が奨学金をもらったから,子供もそうすべきだという意見が多かったようです。
子供は子供、自分の老後を犠牲にしたくないという意見が多かったようです。



もちろん,アメリカは奨学金の制度が充実しています。
大学の資金をローンで借りて,働き始めたら自分で返すというのが主流の様です。


ただ、よく新聞に『私の知っている方の息子さんの両親は大変裕福ですが,息子さんは奨学金を得て自分で大学に行っています.アメリカの親は偉い』
という記事を何回も見た覚えがあります。


オールAの成績の子はほとんど奨学金をもらえるでしょう。
アメリカの凄いところは親が億万長者でもオールAの成績の子は奨学金がもらえるようです。(う~ん、、親と子供の自立が基本にあるからのでしょうか)
私の憶測ですがきっと、このケースだったのではと思います。
何億も資産のある両親を持つ子供が、何年ものローンを組んで大学に通っていたとしたらそれは本当に自立心を養うためで,その親は大したものです。

残念ながら,それらの記事はどのような奨学金を得ているのかということは触れていませんでした。




日本では、どうでしょう。
大学推薦は貰えても,全額無料とはいかないですよね?両親が裕福だったら、なおさらです。親の年収制限はあるのでしょうか、、?
(間違っていたらご指摘ください。近所の子が,スポーツ推薦全額授業料免除ということで高校進学します。でもご両親は,裕福な方だと思うのですが、、直接聞きたかったのですが聞けませんでした)


アメリカはスポーツ推薦も盛んです。

奨学金の制度も違うし、住宅事情も違う日米を単純に比較してアメリカの親が偉いという記事はちょっと違うのではと思いました。

日本って、未だに欧米志向がありますよね、、。
もっと日本人は自信を持っても良いと思うのです。

私は、子供が大学に行きたいと言った時に援助できる親になりたいなあ,と思います。
でも、もし子供が大学の変わりに「死ぬほどやりたいこと」が見つかった時はただ何の目標も無く一流大学に合格した時より喜ぶと思います。

ああ~,先のことは分からないですね,どっちにもならなかったら、どうしましょ~





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テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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日米学生金銭事情

日本の国立大学出です。授業料免除を受けるには親の収入が基準以下でなくてはなりませんでした。独立会計と言うものにすると、親の収入は考慮されなくなりますが、親が扶養手当受けれなくなり、健康保険も別に入らないといけなくなります。そうなると、別にかかる健康保険代がかかる、これまであった扶養手当がゼロになり親に入るお金が減る、となって、授業料免除されないほうが、親子としてはましかも、となります。(親子で計算すると、と言う考え方そのものが、独立していないんでしょうけどね。)

一方、親が自営業の場合、収入を少なく見せかけることができるので、自営業のお金に不自由がない家の子供が授業料免除や資金援助を受けると言うことがありました。

また、日本で言う育英会奨学金は返還義務があります。あれは免除職に就けば免除されるけどそういうチャンスはそうないと言う、ようはローンですね。アメリカの大学にも行ったのですが、返還義務がない奨学金がたくさんありましたよ。学部生向け大学院生向けの小規模グラントもありました。

アメリカの大学は学生用に学内の仕事をたくさん用意していました。ペイは高くないけど、学業との両立がしやすいようにされてありました。各学科の秘書とか図書館スタッフ、授業料の支払いと言うお金を扱う場所にも。私も大学で教えながら授業料免除と生活費を得ました。日本の大学では、学生用の仕事はほぼなく、正規職員を使っていました。あれは人件費が高くなりますよね。

お金を稼ぐ大変さ、学歴を得るためにはお金の工面が必要、を子供が感じるのは良いことだと思います。親が学費の一部を援助しながらでも、子供がそういうことを感じることは可能だと思います。中学生、高校生のうちから、お金は湯水のようにわいてくるものではない、稼ぐのは大変なのだ、と”それなりに”経験させることはできますしね。

No title

多恵子さん、貴重な経験から来るご意見とコメントを本当にありがとうございます。なるほどと思いながら拝読しました。返還義務がない奨学金が沢山あるというのは素晴らしいことですね。アメリカの親が偉いのではなく(笑),アメリカの大学の奨学金システムはかなり日本も学ぶ面があるということですね。
確かに,大学は学費を自分でかせいでも行く価値があります。(私は学費は親が出してくれました.こずかいを家庭教師をしながらまかなっただけで,偉そうなことはいえないのですね)
一部援助で,学業にさしつかわない範囲で子供も努力するのは理想かもしれないですね。

No title

こんばんは。
アメリカ人の親ってそんなんなんですね。
老後の事を考えて・・・ですか。
でも老後に子供達を頼らないって考えかもしれませんね。
我が家では出したくても出せないでしょう。

No title

…なぜ奨学金なのかは聞いたことがなかったです。
チョコ家は長男のチョコ君からはじまり、全員奨学金で大学に行くみたいです。
そういえば、以前日本ではほとんど親が大学のお金をだしてくれる、と言ったことがありましたが、お父さんは「甘やかしすぎだ!」と言い、お母さんは「20才で日本は大人なんでしょ??不思議ね」と言ってたので、多分「自立」なのかなーーー??と思ったり。今度詳しく聞いてみます☆

ちなみにチョコ君もチョコ妹もオールAでしたし、チョコ君の場合は、+かなり成績がいい子供への州?国?の奨学金&ボーイスカウトの奨学金、チョコ妹は、+医療系学生への奨学金&企業系(よくわかりませんが)の奨学金です。…が、それだけもらっても州立大学でさえ学費って、日本より高く感じるのはわたしだけですか???

No title

すみません、言い忘れました。

アメリカの奨学金に申し込む場合、親の収入を書く欄があるみたいなのですが、これは書かなくてもいいらしいです。チョコ君の時に書いたら、奨学金がもらえなくなったり、金額が少なくなったので、チョコ妹の時には空欄にしたら、普通どおりもらえることになったみたいです。…なんかずるい感じですが、お母さんは笑いながら「親は関係ない、でいいのよ☆」と言ってました。

No title

タマハナさん、タマちゃんハナちゃんは、既に何らかの才能が見え隠れしていますから、死ぬほどやりたいものをきっと見つけるな気がします。心配いりません。私が保証しましょう。
利尻こんぶさん、兄弟そろって成績優秀は素晴らしいですね。そうすると一人で色々な奨学金をもらえるのですね。親孝行な子供達です。州立大って、その州に住んでいたら安いのかと思ったのですが、、それも州によって違うのでしょうか?アメリカは、結構おおざっぱですね。正直者が損をするっていう感じですね、、。

No title

授業料は州に住んでいたらだけではだめで、期間とか親または本人が過去1年納税していたかとか、あったと思います。その州に引っ越したばかりの人は最初の年は通常よそ者扱いですね。
アメリカは書類に関して大雑把なところがあります。書き忘れや書き間違いがあっても出せば、あちらからここ抜けているわよ、とか言ってくれたりします。なので、意図的に書き忘れることもアリです。もちろん、書類の不備ですべてがおじゃんになることもあります。きっちり書き込むべきものか、大雑把でいいものか、の判断が重要ですね。現地に長く暮らす人はそう言う勘があったり、他の人に聞いてみたりして、うまいことやっています。提出する先の職員に聞くのが確実かな~。日本だと、不備=却下、と言う傾向がすべてにおいて強いですし、そんなこと先方に聞いたらどんなことになるのか、とも思いますが。締め切りにすべての書類を出さなくてもなんとかなる、と言うこともしょっちゅうあります。(手続き上一番重要な書類だけ出して、他のものは追加で提出します、と言えばOKとなる。例えば、願書は締め切りにあわせて出して、TOEFLやGREのスコア、志望動機のエッセイ、は後から出すとか。)

No title

多恵子さん、なるほど、そうですね、いきなり引っ越して来て権利は得られないのは納得です。勘が大事というのは分かる気がします。あちらはいい言い方をすると柔軟性があるのですね(笑)
留学された方の意見は、現地のアメリカ人から見えない部分が知れてとても参考になりました。多恵子さんもブログされていますか?

No title

アメリカの大学の学費ってレベルの高い学校程高額な気がするのですが。。。間違いでしたら私の誤解です。普通の州立大学ならば、地方から東京へ出て進学するより、安くつくのではないかしら?ウチはあと3年で大学ですが、進学するつもりなのか、どうするつもりなのか?あ~、優秀なお子さんを持つ親御さんが羨ましい。エールでもスタンフォードでも行ってくれるなら、パート3つでも4つでも掛け持ちして頑張る母なのですがねー。(笑)

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cheenamama さん、そうですよね、いい大学って、ほとんど私立ですもんね。。。しかも、文系でも年間400万とか?生活費をいれてでしたっけ?高すぎです~、、。それでも、子供が行ってくれたら、、嬉しいですよね。何でもやってやる~その気持ち、子供に伝わってほしいです。

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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