国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 2016年06月

アメリカの現実なのでしょうか

前回のブログでも書いたようにKちゃんは今、学校の近くの家から通うことが出来る様になりました。


先日、Kちゃんと話をしていたらKちゃんのクラスメートMが話に入って来ました。

Mちゃん「私も自分のお母親とは暮らしていないの。父親も近くにいるけど私とは暮らせないんだ」

私「誰と暮らしているの?」

Mちゃん
「お母さんの妹」

私「そうなの、、、」

Mちゃん
「おばさんはとても良くしてくれるから、私はラッキーなの。実はね母親は私のことが嫌いなの」


私「あなたを嫌いだなんて、、それは悲しいね。なんでなの?」

Mちゃん
「ううん平気なの。私はゲイなの。お母さんはそれが理解できないんだって。ゆるせないって。でも、あの人ね、薬ばっかりしているから私はお母さんと暮らさない方がいいのよ。あの人、(お母さんとは言いませんでした)私のことなんて気にしてないのよ。だから私もあの人のこと全然気にしないの。
関係無いの」

16歳でゲイ、、、と公言する彼女に私はただただ驚いてしまいました。
お母さんのこと、関係無い、、。強がりを言っているんでしょう。
切ないです。


私「ああ、、、、あたなを大事にしてくれるおばさんがいるのは本当にありがたいわね」

それしか言えませんでした。


はっきり言って絶句しました、、、、、。

彼女は前にボーイフレンドがいるとも言っていたのに??

ゲイ??両方??
分からない〜!!


そして、同じ週に近所のDちゃんと立ち話。

Dちゃん
「この頃、よくあなたの子、Fと一緒の時間になって朝学校に行っているんだ.知ってる?」

私「そうなの?」

Dちゃん
「うん、いいなあ、あなたが作った昨日の食事、シェフのようだわ(大したことないのです。中華料理ですけど)F君、ラッキーだなあ。私なんて,,,ピザばっかり」

私「ピザ?悪くないわよ、ピザ私好きだわ」

Dちゃん「でも沢山食べると飽きるよね。昨日は作りたくなかったの」

私「あなたが料理何時もするの?」

Dちゃん
「そう。おばあちゃんと住んでいるの。お父さんは再婚して、ここから10分くらいのところに6ベッドルームの、プールやジャグジーがある家に新しい奥さんと子供二人だけで住んでいるんだよ.贅沢だよね」

私「プールにジャグジー?いいわね。あなたもそこに遊びに行ってりできるんでしょう?」

Dちゃん
「ううん、その家にはいけないの。お父さんは私が好きではないの」

!!!


一体、どうなっているんでしょう。

この何週間で3人の子供達の話を偶然聞いただけなのに,,,3人の子供が自分の親がら嫌われているって
さほど親しくもない私に言うなんて!!!


どういうこと???


この子達、話をきいてくれる大人がほしいのでしょう。

あまり親しくもない私にこういうプライベートのことを話すと言うのは、、。

聞いてくれる人が必要なのでしょう。


心が痛むこの頃です。


もうしっかりしてよ、色々な事情があるのでしょうけど、

自分の子供は責任もッて愛情を持って育てようよ〜

貧乏だって障害があったって一生懸命育てている親は世の中沢山いるんだから。


親から嫌われているのと、他の大人に話す子供達、本当に可哀想

溜め息です。

どうしたらいいのやら 本当に悲しいのです

どうしたらいいのやら、本当に悲しいのです。

前に話したKちゃん

不公平だと言うのはこういうこと

お父さんに引き取られて,よかったと思ったのはつかの間。

何と家を追い出されたんです。

一日おきに友達の家を点々ととまり歩き、あまり眠ることが出来ないとつぶやきました。

手には、自分の全財産、、洋服や下着が入ったスーパーの袋を二つ下げていました。

なんで追い出されたのでしょうか。


なんてひどい父親。

亡くなったお母さんはkちゃんを一生懸命育てて、、それに比べて離婚してでて行ったあなたは、
今更なにも大変なことをするわけでもなく、
オムツを替えたり、4時間おきに夜中にミルクをあげたり、、、しなくてもいいのです。

Kちゃんに寝る場所を提供すれば良いだけのこと。
食事だってKちゃんは自分で作ることが出来るのですから。

その責任も放棄するなんて。

こんなことをするのなら、一度も現れなかった方がまだまし。


どれだけKちゃんの心を傷つけたか,,,恐らくこういう人はそういうふうにも考えないのでしょうけれど。


そして、次の週は孤児院に移ったらしいのですが学校まで1時間半もバスでかかる遠いところ。


そして
先日
「私、今の施設から新しいフォスターファミリーの家で,学校から近いところを探さなくてはいけなくなったの」

としょんぼりと話しました。

フォスターファミリー。

家に帰りさっそく調べたのですが、色々な講習や検査を受けて、なることが出来るには最速3ヶ月かかるようです。

夫は、賛成しました。

人生でなにか意義のあることが出来たら、、、少しでもKちゃんの人生の中で役に立てることが出来るのならそれは光栄。
と二つ返事でした。


ところが、二人の子供達は嫌だと。

私の親に私の考えを話すと猛反対に。

もう大人の私をまだまだ子供だと思っているのでしょう。

母は、今からアメリカに行って説得をすると逆上。
遠い親戚で養子をとって、一生その子供に振り回されてしまった例を知っているからなのでしょう。


私も大人なのだから親の許可はいらないのですが、祖母が亡くなって落ち込んでいる母がさらに落ち込むようなことは
避けてくれと父は私に嘆願。

養子制度と違うのだから、そんな心配はしないでと言っても無駄でした。


は〜いつまでたっても、彼らにとって私は子供なんですねえ。


そうこうしているうちに次の週になってしまい
先日Kちゃんは

「親友の家が養子について今考えてくれているんだけど、
裁判所は私はもう17だから、独立する準備をするようにアドバイスされたの」。



そうか、、親友の家だとその親も知っているしKちゃんにとっては居心地が良い場所でしょう。


これを聞いて安心しました。


世の中のフォスターファミリーになっている方達、本当に尊敬します。


ああ、なんか虚しいです。

日本の親には黙って実行して
子供達を説得すれば良いとも考えました。


でも、自信を徐々に失ってしまった自分。

なんでこうも親の意見が未だに影響するのか、私はまだ親離れしていないのだろうかとか、本当に心からしたかったら出来ないことはないのに親の反対で考えを曲げるのは、私の心の中でフォスターファミリーになる準備は出来ていなかったんだなあと思い知らされました。

17歳の子供だと、最高15万も月に支給されるようです。

これだと、フォスターファミリーの負担も経済的にかからないので多くの人に機会を作ってほしいという政府の試みなのでしょうね。


ただ、留学生のホストファミーとは精神的にもわけが違いますからフォスターファミリーになる方,非常に尊敬します。

プライベートジェットでプラムへ

選手の州チャンピオントーナメントで子供達の高校はなんと
14−1のコールド負け。

今シーズン22勝2敗の記録を作ったチームなのに。

1回で3つのエラー、7点を失いその後はもう集中力も切れ見ていても腹立たしい内容でした。

でもこういう試合になると言うことは分かっていたんです。

なんでかって?

実はその日、高校のプラムの日。

日本の方でもご存知でしょう。

男の子はタキシードを来て、女の子はドレスを来てダンスをする、高校最大のイベントと日が重なったのです。


もう、2週間前から親達は自分達のように興奮。


試合会場は、我が地域から2時間半のところ。

2試合目が4時からなので、急いで戻っても、着替えたりすると9時になッてしまう。


そこで、チームメイトでお金もちの人が、なんとプライベートジェットを提供。

20分で戻ることが出来ます。

さすがジェット。

さすがアメリカ。

日本ではあり得ないでしょう!

でも、そこまでする必要があるの?
と日本人の私はちょっとおどろきました。


そして長男はプラムにいかないと。

ダンスパーティー大すきでしかも彼女がいるのに、、、。
彼女と何かあったのだろうか??

そう思ったのですが、、、

「僕は試合に集中したいから。ダンスは僕にとってそれほど大事なことではないから。彼女も理解してくれたから」

我が子なのに知らなかった面を見ました。

そんなに野球に真剣なんだ、、、。


14−1で5回でコールドでしたが、一本のショートゴロを懸命に走って安打にした長男の姿を私はきっといつまでも忘れないと思います。

その後2塁に盗塁して、次の選手のシングルでホームに帰り貴重な1点となりました。

結局その試合で我がチームはたったの2本のヒット。

試合後、ほとんどの選手が泣いていましたが、、長男、、泣かなかったですね。

3年前の日本でのシニアの3年生の最後の試合で泣いていたのに、今回はなぜ泣かなかったの?
と聞くと、、

3年間のシニアと、アメリカの高校の4年間では,,違うんだよと、、。

一生懸命チームが一つになって負けた試合では泣けるけど、チームがプラムで浮き足立ってエラーを5つもだしたお粗末な試合では泣かないと言うことなのでしょう。

チームの一人のメンバーが
「今までの最高の試合だった」

といったのは驚きでした。

最高???あんな負け方をして,,最高か、、。

さすがアメリカ、、。

負けることで色々と学ぶからそれはそれで良いのですが、だらだらと集中を欠いた試合で負けて,,最高と言って泣くなんて、、考え方の違いだなあと思いました。

次の日に、コーチの奥さんと話す機会がありました。

あなたの息子、プラムにいかなかったのね。
試合に集中したかったからでしょう?

そう言ってくれたのは本当に救われる思いでした。

シニアの全員のお母さんから
長男がプラムにいかないということを気の毒に思うと言われ続けた私。

その中で理由はあえていいませんでした。


コーチの奥さんはいいました。
「プラベートジェット?ふざけるなと思ったのよ。コーチ達は。
そんな日に野球に集中できないということは分かっていたわ。
前から、プラムにいくなとはいわないが、よく考えろ。州チャンピオンのトーナメントはとても大事な試合なのだからとアドバイスしていたのにね。あんな試合運びになるなんて、心底失望したわ」

確かに。

あれは泣くような試合内容ではなかったんです。

良いとか悪いとかではなく、大学でも野球を続ける子供と趣味でしていた子供とては温度差があって当たりまえなんですけどね。

これからは、夏のチームの練習がさっそく始まり、今週末はトーナメントです。
忙しくなりますがとても楽しみです。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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