国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 2016年03月

不公平だと言うのは本当にこういうこと!!

高校の授業に2週間来なかったKちゃん。

この女の子はあまり落ち着きも無く,授業態度もよくありませんでした。

以前も先生がお休みのとき、代理教師が席に着きなさい,と言っても「なんでそういう目で私を見るの?」
とかなり挑戦的。

そこで私が
「あなたの力になりたいからちゃんと授業を受ける為に座ってって言っているのよ。やることがあるでしょう。席について。何か質問があれば聞いて」。

そういうと
「すみません、先生」

と言って席に着いてくれました。
本当はとても素直な子なんだなあと思いました。


そして慣れて来ると笑顔も多くなり,挨拶もするようになりました。

それでも何時も宿題ができていない日が続きました。

先日授業に来ていたので
「久しぶりじゃない?どうしたの?」


Kちゃん
「お母さんが亡くなって,,色々忙しくて学校に来られなかった」

私は絶句。

授業が終わってから他の先生と話して分かったことが
産まれてから母と子の二人で生活、ここ何年はお母さんが病気でずっとKちゃんが
買い物や家事洗濯をしていたそうです。


ああ、だから宿題が出来ない日が多かったり,授業中もぼおっとしていることが多かったのだろうか。


そして、
お父さんが引き取ることになったらしいのですが、
ほとんど今まで交流もなかったらしく、知らない人同然らしいのです。

思春期にそう言うことが起きるなんて、、、

Kちゃんの立場で考えると本当に気の毒でなりません。

私も母も、高校の時に私の祖母が乳ガンになり、家事洗濯をすることになったとたん、オール5だった成績がどんどん下がり行きたい高校も2ランク落さ無くてはならなくなったと言っていました。

幸い,祖母は癌を乗り越え94までいきることが出来たのですが、学業と家事の両立は大変でしょう。

まあKちゃんは、幼い兄弟がいないのでその点は(私の母、、二人下にいたのでその面倒もありました)
心配は無いのでしょうが。


Kちゃん、お父さんと二人暮らしになるけど頑張って勉強できるようになると良いなあ。。


ああでも、不公平とはこういうことですよね。

自分の力ではどうにも出来ないこと。

Kちゃん、どんなに寂しくて心細いだろうかと考えると本当に暗い気持になります。


だれか近くで
Kちゃんを愛して大事に思っているおばあさんやおじいさん、おばさんおじさん、いとこもいないのでしょうか。

今まで交流もなかったお父さんと暮らすなんて、、、

これがきっかけでお父さんと新たな絆が産まれることを願ばかりです。

そうすればお母さんの死も報われますよね。


アメリカ危険を感じた日

夕方、雨の中一人の人が我が家の前庭の木下で立っていました。

なにやら、スマホをいじっています。

気がつくと40分もいるのですね。

我が家は、行き止まりの通りにあり近所は4件あります。


夫が聞きました。


「何をしているんですか?なにか僕らに出来ますか?」


「べつに」


「あのね、この近所に見かけないあなたが我が家の庭の木下にいるので、気になるんですよ。ここで何をしているんですか」

「友達を待っている」

「なんで雨の中、40分もしかも我が家の庭の木下で?」

「私はこの頃、おばあさんの家に引っ越して行きたの」

彼女はアフリカ系。確か近所のメリーは、アフリカ系の女の子を養子していたので、メリーの家かと思ったのですが
一応彼女に聞きました。


「え?どこの家?」

「あそこ」

彼女が指したのは、我が家の目の前の家、、。


夫婦に子供一人の白人の家です。


「僕たちはこの近所の人を全員知っているんだけど、おばあさんの名前は?」

「、、、、」

「あの家?本当に?おばあさんいないけど」

すると
今度は別の家を指すではありませんか?!


あやしい


このとんちんかんな対応に切れた夫
「あのね、君がそんなとんちんかんな答えしかしないのなら不審人物が我が家の庭にいると、電話するしかないよね?」

「分かった」


分かったって言ったよね?そう言っても動かない女。。。


夫は前の家の住人に話に行き彼女のことを報告すると

当然
「そんな人知らないわ」そしてとめてある2台の車をロック。

その女
「ああ、ここを離れなければ、移動しろッて言われたの」

誰かに話しているではありませんか!

あやしい

夫の推測では
どこか人がいない家を狙っていたに違いない。

空き巣に入ろうとしていたんだろう。


下見に悪者が女を送り込んだのだろう。


次の日、近所のメリーにその話をすると
騒然その女はメリーの養女ではなかったのですが
「その子、先週の日曜日にもいたわ。30分くらいわたしの家の前にいるから変だと思ったの」


メリーが何しているかを聞くと
「前に私の孫と学校に通ったと言うのよ」

メリーの孫は,週に一回学校の帰りに寄ることはあっても、家から学校には通ったことがありません。
しかも、孫にその話をすると、そんな女の子知らないと。


あやしい


昔、空き巣泥棒が書いた,「狙われる家」という本を読んだのですが

空き巣は絶対に下見をするそです。
しかも1月くらいかけるようです。


どんな人が住んでいるか、何人住んでいるか近所の生活時間帯はどうか、そして実行にうつすらしいのですね。

下見をせずに空き巣には絶対に入らないと書いてありました。

この女、下見に来たのに違いありません!!!

こわい〜!

こんなこと,生まれて初めての経験だったので驚きました。
初めは気にしすぎ〜と夫に言っていたのですが、尋問して良かったです。

この近所には3人にも顔が割れたのでおそらく狙わないでしょう。(だと、いいんですけど)

皆さんも、近所に見慣れない人や車が何分も停まっていたり、何日も見かけたりしたら要注意です!!

彼女が今したい理由



高校の代理教師をしているKさん

今日,突然決めたんだけど
沖縄に行きたいんだけど、お勧めのビーチを紹介してくれる?
あなた行った事ある?


と聞かれました。


なんで沖縄に行きたいの?

と聞くと

「もうこの年だから、今あるお金を全部使ってから死にたいの」


いきなりこう答えたので、私はびっくり!


「そんなんですか〜(それしか言えないわたし)でもなんで沖縄に?(これが知りたい所なのよ)」


Kさん
「沖縄には素敵な貝が沢山あるッて聞いたの。本当?」

私「それは間違いないわ。私も前に海辺で沢山の貝を見つけたわ。とても硬くてしっかりしていて、欠けにくいので
何種類も拾ったわ。未だに我が家のバスルームに飾ってあるの」


Kさん
「益々行きたくなったわ。
あのね、私の祖母が亡くなった時に,何と彼女、48セントだけ残していたの」




「それって、結構簡単なようで難しいことよね?」

Kさん
「そうよ、48セントでは夕食を買えないでしょ?」


「わお」


Kさん
「私も祖母のように使い切ってから死ぬの」

どうやら、Kさんのおばあさんは自分がこんなふうにKさんの目標になっているとは、、おばあさんも今頃あちらの世界で驚いているでしょう。


人ッて色々ですよね。

彼女は今70くらい?

もし100まで生きたらどうなるのでしょう?

年金があれば,毎月入って来るから,毎月使い切るのでしょうか?


でも病気になったら??


まさか彼女、がん告知されて後余命3ヶ月とか??




だから計画立てて思いっきり使い切るとか??


ああ〜


よけいなこと色々と考えてしまいました!!


日本人でもこういう考え方する人いるのでしょうか?


デューク(夫)に話したら、アメリカンだなあ〜,僕のお姉さんもそう言っている。
いやいやもっと悪いかも?借金してから死ぬッて言っているしね。



die(死ぬ) and debt(借金) 、、、そういう言い方があるようです。


私は心配性なので??
出来そうもありません〜!
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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