国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 2015年07月

長男の友達はスーパーリッチ

長男の友達のおじいさんは大変な資産家で、地元のYMCAに30億円も寄付する地元の名士です。


どのくらいお金持ちかは知りませんが、孫が野球をはじめると孫の為にチームもお父さんが作りました。

屋内バッティング場も作ってくれて、一般に解放はしていません。

そのかわり、孫の通う高校の野球部は冬場に使うことができます。

そして、バッティングの練習をしたいときは、その子が鍵を持っていて,当然ですが何時でも使うことが出来るのですね。
そして自分が練習するときはチームの子も必ず誘ってくれるとても寛大で性格がいい子なのです。

日本では、チームの練習以外はバッティングセンターに行って一回1000円で忘れましたが何球が打てるのですが,あっという間にお金が飛んでいってしまいました。

それを思うと,本当にありがたいことです。


私が知る限りでもこの子の両親は車を6台持っているでしょう。
それと2千万は軽くすると思う豪華なキャンピングカー。

息子は家の中にも入ったことがあるのですが、エレベーターがあってただただ巨大だったと言っています。

これが女の子だったらもっと詳細に覚えて来るのでしょうが,,,所詮男の子、、
巨大だったとしか表現できないのね。。。




そうそう独立記念日には毎年盛大なパーティーを開き、もちろん友達もよんでくれました。


なんと花火代、、、

いくら使ったと思いますか??

日本円にして60万。。
(これは偶然、次の日にスーパーのお兄ちゃんが昨日は00の家のパーティーに行き花火を見て、その値段に驚いたと話してくれて分かったのですが、、田舎は狭い世の中です)

たかが花火に,,,60万。

あっという間に打ち上げて思ってしまう花火。。

皆が楽しめるようにそのお金を使うのをいとわないんですね。


寛大です。

ああ花火より60万ほしいわ、60万であれも買えるわ、これも買えるわ、と思う私はやっぱり庶民



息子の試合が遠征で遠いときは、皆がえっちらほっちら8時間かけてたどりつく所を、
なんと自家用ジェットで40分で来ていました。


さすがお金持ち、6時間も運転することはしないのですね。


それでも、夏は家族の為にキャンピングカーでヨセミテ国立公園まで頑張って運転するというマイホームパパ(古い言い方ですよね。今も使うのでしょうか?)です。


そして、感心(私が感心してどうする)するのが一見普通の人達でバックも特にブランドということも無くアクセサリーも結婚指輪だけだったりと


地味なのです。


知らない人が見れば、庶民に見えるのですね。

チームの一人の子供がとてもお金持ちの家の子供というのは、引っ越してから直ぐに耳に入っていたのですが、
本当に目立つことが無いので偶然自己紹介した時に驚いたくらいです。



え?これが噂のあの家族?
ッて感じでしょうか。


日本でもお金持ちという人はいましたが、このスケールのお金持ちは会ったことがありませんでした。

アメリカはやはりスケールが違うのですね。

スーパーリッチの世界



先日あるテレビを見ていて、カルチャーショックを受けました。

1歳4歳8歳の3人の子供がいるお母さんは、どこの国でも大忙しですよね。

まあ、一部のお金持ちはナニーやお手伝いさん、料理人を雇えばそう大変ではないでしょう。


一般人はそうはいきませんよね。



そこで、そのテレビ番組はその大忙しのお母さんに、二人分,つまり夫と過ごす
ことが出来るバカンスをプレゼント。

その司会者は、子供達を置いて,時々こういう旅行に行くことはとても大事だわ。
と言いました。


8歳の子供はまだしも、1歳児を置いて一週間のバカンスをときどきしたのですね?あなたは。


もちろんその彼女の夫は年収なんと80億のスーパーリッチ。


子供を二人育てたと威張っていますが、さほど大変ではなかったでしょうねええ。

オムツを替えている時に、もう一人の子供が泣き出したり、スーパーで買い物を素早くしたいのに幼い子供を連れていくといきなりだっこしろと要求されたりして一人で行くときよりも10倍の時間がかかったり、料理を作っている時に子供達が喧嘩して騒いだり、3時間おきに夜泣きして寝られなくても、上の子供が朝5時にパワー全開充電バッチリで起き出すし、まじ体力勝負なのですが、ナニーがいたら、、、私の世界が変わっていたでしょう。



そして、このスーパーリッチな女性はときどき(たまにではありません、ときどきです。これは大きな差があります)一週間のバカンスに行っちゃうんですもん。




私はひがんでいるわけではありません!!


私だったら、一歳児を置いて一週間もバカンスには行かないでしょうね。

もしプレゼンされても(心配しなくても誰もプレゼントはしてくれないでしょうけど)
きっと子供を連れて行くでしょう。

ほら、あのイギリス王室の王子夫妻もオーストラリア訪問にはジョージ王子を連れて行ったではありませんか。
まあ、ナニー連れですが。。

きっと1歳の可愛い盛りの子供と長く離れるのを選択されなかったのですよね。


一週間も離れていたら私だったらそれは拷問ですね。


一日で会いたくなって、いてもたってもいられなくなるでしょうね。

いまでさえ、もう子供達は高校生ですが子供が友達の家にお泊まりにいってしまったら次の日のお迎えにいく時は心躍りますもん。

え?おまえは子離れしていないッて?



悪いとか間違いとかいうつもりは毛頭ないのです。

ただ、感覚が違うんだなということですね。

でも、ナニー連れで旅行に行けるくらいの財力があれば私はそれをしたかったですね。

アラブのお金持ちは家族はファーストクラスでナニーはビジネスで旅行に行かれるそうです。
(フライトアテンダントの知り合いの話からですが)

子供が小さい時に行けるレストランは限られているし、ゆっくりもなにもできません。


そういう時に信頼できるナニーが子供を寝かしつけてくれたりしたら、ゆっくりディナーに行けるというものです。

でも信頼できるナニーに出会うのも難しいこともありますよね。
神田うのさん、、、合計3000万円くらいのブランドもののバックや宝石を信頼していたナニーに盗まれたりしましたよね。

盗まれても直ぐに気がつかないというのも凄すぎです。

う〜ん、

庶民の場合は
やはりおじいちゃんおばあちゃんが一番じゃないですか?!


え?協力を得られないッて?
お金持ちでもないッて?


我が家はそうでしたよ〜
私の両親も夫の両親も子育て時代は遠い所でしたから。。

子供はあっという間に成長するので、心配しなくても大丈夫です。

ゆっくり旅行は子供達が育てばいくらでも出来るはず??ですよね?!


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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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