国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 2015年01月

スカウト先にいった理由

前回からの続きです


次男がチームを移って良かったと思う大きな原因が一つありました。


それは、昨年のベーブルースの地区大会で優勝したので、4日間に渡って、州チャンピオンを決めるトーナメント
がありました。

そこで準々決勝のときの出来事です。
   
州チャンピオンを決めるトーナメント

その当時、私が知らなかった事実があったのです。


野球のルールを知らない方にはちょっとつまらない話になりますが

最終回の2アウトの時のことです。

我のチームは勝っていたので、ここで勝てば決勝出場という場面に、バッターは簡単なフライを打ちました。

セカンドの守備範囲なのに、なぜか3人のうちの二人のコーチはショートの子供の名前を呼んだのです。

そうです、セカンドの子供を信用できなかったからですね。

確かにショートの子供はコーチの子供の一人でもあり上手です。


でも、セカンドの子供の気持になると私は胸がつぶれる思いです。

だって、コーチに信用されていないのですから!

結果は?

名前を呼ばれた子供は反射的にセカンドの子供の近くまで走って行き、セカンドの子供は驚いてしまい、打ったボールは何と二人の真ん中で落ちてしまったのですね。

簡単なセカンドフライが、致命傷になりました。

一点リードしていたのですが、それでいっきに逆転。

試合後、セカンドの子供は大泣きでした。


私がセカンドの子供の親だったら怒りましたね。

プレーヤーが信用できないのなら試合に出さない方がましって。

コーチと選手が信頼関係を築けないのならそれはスポーツをする上で決して良い環境とは言えないでしょう。


こんな采配、、日本では見たことがありませんでした。

普通試合中は、監督やコーチは内野フライで誰が取れなんて指示は絶対に出しません。
選手を信頼して選手同士で声を掛け合って処理するのが常識なのに。


次男も,こういうコーチの采配はとても不思議でもし自分がセカンドの子供だったらとても嫌だったはずと言いました。

勝ち負け以前の話ですよね。

こういうチームだったので、次男が長男のチームに移って実は喜んでいる夫婦です。



でも、ちょっと複雑なのが、実は次男をスカウトしたチームは,何年か前にこのコーチの息子がトライアウトで落ちているのですね。

息子が落されたので,息子の為にこのコーチはチームを新たに作ったのです。
コーチとしては時々??なのですが人間的にとても素晴らしい人なのです。そしてそのチームで昨年次男はお世話になったのに、今年はそのライバルのチームに移るとはやりにくいなあと思うのが人情でしょう。



そして、日本だったらお世話になったコーチの顔を見て挨拶するのが礼儀なのですが,、夫曰く
「そんな必要は無い」

となんとメールでチームを移ったことを報告していました。

返事のメールはコーチの人柄が現れるような返事でした。
「ショックだけど、00(次男)にはそのチームがよりいい環境になるだろう。00のために僕は嬉しいよ。去年一緒にプレーできたのは本当に光栄だった」

と言ってくれました。


う〜ん,,,アメリカ、、
日本ではチームを変わるということは中々できないことですよね。

チームを移ることに違和感が日本ほど無いのがアメリカなんですね。

今までお世話になった恩とか、義理とか人情とかはあまりというかほとんどないようですね。


一年ごとにチームを変えている子どももいるようで、そんな中私一人でカルチャーショックを受けています。

私はやっぱり,アメリカに住んでも日本人ですねえ。。。

次男スカウトされる?

前回からの続きです



次男(日本の中学では2年生アメリカでは,高校の一年生)は、長男(高校一年生アメリカでは高校の3年生)と違うチームにいました。

長男は、今年の5月に高校のシーズンが終わるとともに地元のエリート(自称)チームから誘われてそのクラブチームに引き続き所属していました。


次男は、入部テストのない例のチームでプレイしました。

(引っ越して来た際にエリートチームのトライアウトは終わっていたので)



夏に、長男のクラブのトライアウトに次男は誘われたのですがチームを移りたくないという本人の希望を尊重しました。


秋になり、試合のシーズンが終わると次男のチームは完全オフ。

しかし長男のチームは,週に4,5日の屋内練習があります。


それを横目に見ていた次男。



私達も,初めてのアメリカでエリートチームは一年中練習をするとは知りませんでした。


ある記事を読んだのですが,ここ3、4年で私たちの住むノースウェスト地方の選手がドラフトにかかる率が増えたとのこと。

理由は、屋内の練習場が増えたことらしいのです。




そんな中、長男のコーチから突然電話が。


「どうしても14歳以下のチームに次男が欲しい」
と言ってくれたのです。


トライアウトも行かなかったのですが、シーズン中に次男のチームと,このクラブチームが2回試合をしたことがあり、その際,1試合に次男がシャットアウト(零点でおさえで、許したヒットは一本。たまたま調子が良かったのでしょう.何時もそう上手く行きません)で勝ったため、覚えていてくれたようです。


もちろん、長男がすでに入部しているので誘い易かったということもあるのでしょう。


このチームったら何を血迷ったのか

なんと、年会費15万免除という好条件です。

こういうのッて,さすがアメリカだなあと思います。

日本ではまずこういうことは無いでしょう。

なぜこういうことが出来るかと言うと恐らくこのチームはお金に困っていないのですね。

創立者は、地元のYMCAの施設も寄付してくれる大金持ちらしいのです。
プライベートゼェットももっているらしいのですね。


孫の為に野球チームを作り,チーム専用の屋内練習場も作ったり、元メジャーの選手をコーチに集めたりととても熱心らしいのです。

コーチ陣にはもちろん給料も払っているのです。




それでも本人が移りたくないのならその気持を尊重しようと思ったのですが


次男に話すと

「実は、そのクラブでしたいと思うようになっていた」

と即答です。



夫はとても喜んでいます。


冬場のトレーニングをするのとしないのとでは、差がでるのは目に見えています。


特に次男はこの春から高校の野球に参加するにあたって充分に屋内練習を積んで挑んでもらいたかったからです。


でもねえ、入部してからあれれ?こんなんだったけ?
とならないように頑張らないといけないというプレッシャーが次男にかかっているのは間違いありません。

のほほん次男君,,,自覚が無いので心配です。。


私と夫は実は次男がチームを移ることにさほど抵抗がありませんでした。




というよりも、移って良かったというのが本音です。



その理由は又次回に続きます。

お金の踏み倒し

次男はアメリカでも野球を続けているのですが、昨年所属したチームのコーチが夫と親しい関係で驚くような事実を知ることになります。



ある一家の3男がチームのメンバーでいたのですが、4男は違うチームに所属しているためか、両親はあまり3男のチームの応援に来ませんでした。


ホテルに泊まりのときは、コーチが送り迎えをして同じ部屋に泊まらせてあげるなど至れり尽くせりでした。

週末も土日と試合のある時はコーチの家でお泊まりさせていました。


でも、たまに来るときは長男次男4男家族全員で応援に来るので良い家族だなあととても良い印象があったのです。







3男、実は野球が少し上手な方なのですが態度が悪くある試合でふてくされたので途中からベンチに下げられました。


それを不満に思った両親が何とその子を突然やめさせてしまいました。

そして、シーズン終了の時にチームはお金が足りたくなッてしまい一家庭一律にいくらかの徴収がありました。



なぜ足りなくなったのか?


判明したのが、その家族、今まで一度も4年間お金を払っていなかったのです。



コーチも足元を見られたものです。



どうしてもその子が欲しかったから、お金ではなく親に労働をしてもらったようです。


(年会費が払えないというので、それで子供が野球ができないのは可哀想と、コーチは自営業なのでそのお手伝いをしてもらう変わりにお金を取っていなかったとのこと。)


しかし今回は、その両親は約束を反古にしたのですね。



お金も払わず、労働もせず、、他のチームに子供を移したのです。



恩を仇で返すとはこのことです。



移ったチームはやはり4男の所属するチームでした。



そういえば前に母親と話したことを思い出しました。

「実は、4男のチームに3男をいれたいのだけど、3男はこのチームには友達がいるから移りたくないと言っているの。でも私達は4男のチームに移したいのよ。コーチは元プロで、4男の悪いくせを直してくれたの。年会費が20万なんだけど、払う価値があるわ」


お金を払うことができたのに、無いふりをして踏み倒したのですね。


こちらのチームは払う価値がないと判断したのでしょう。
それでも4年間3男をこのチームに入れていたのですね。

コーチがベンチに下げたことを実はいい機会だったと思ったのでしょう。

さっさとチームを変わったのですから!

人は見かけによらないものです。


ホテルに泊まりの時にも一銭もコーチにお金を払わなかったらしいのです。



本当にお金が無くて払えないのならまだしも、払えるのに払わずに人の好意を利用するなんて本当に理解できません。



しかも、子供は同じ学校に通っていて親同士も顔を合わせる機会もあるというのに、一体どういう顔をしてあうのでしょうねえ。

ちなみに、年会費は$450で、これとは別にベイブルースの大会費$120と州チャンピオン参加費$60でした。ユニホームも入っていました。

次回は我が家の次男もチームを変わる偏です。

幸せになる方法は世界共通?

ちょっと面白い記事を目にしました。


「理想の妻=よく笑う女性」を実証ということで
米カリフォルニア大学の心理学者ダフィン・ビューゲンタル氏は、複数の母子のやり取りをビデオで撮影し、笑いの回数を測定しました。


さらに、その世帯の社会的な属性(裕福度)を同時に調査して比較したところ、下層階級の母親の笑いの頻度は13%にとどまったのに対し、上流階級の母親のそれは77%に達したそうです。



米カリフォルニア大の心理学者が「笑顔」効果を調査


もちろん、下層階級の母は笑っている場合ではないのでしょう。

毎日仕事をして家事をして子育てをしてと追われている日々を送っているのでしょう。

そしてお金がかつかつだったら、誰だって笑顔は消えてしまいますよね。
特に食べ物の心配がある場合はつらいでしょう。




上流階級(ここでの記事では、何を基準として上流下流としているのかがないのであまり確信にふれることができないのですが、恐らく一家の収入および資産を元にしていると考えられます)
の母はお金があるとまず衣食住の心配がないですよね。

これだけでも、笑顔になれるでしょう。


ただ、幸せかどうかはその人の心の持ち用なのでお金の有無で計ることはできないと思うのですが
この記事は「にわとりとたまご」ではないですが、笑顔でいるとやはり周りの人にも恵まれ幸せを引き寄せることができるのでは?ということでした。




う~んこれは私も賛成ですね。




はやり仏頂面の人よりも笑顔が素敵な人の回りにいたいものです。


どこかのアンケートでも理想の妻や恋人にしたい女性は美人と言うことよりも笑顔でいてくれる人というのが断トツ一番だったですね。


これは、男性にもいえると思います。
クールな男性がちょと笑顔になった時なんてときめきますから!
でも一緒に暮らすのなら絶対に笑顔の多い男性がいいですね〜



もう忘れたのですがその昔何かで落ち込んでいた私は電車の中でふと目が合った人がいました。
その人が、私に向かってにこっと微笑んでくれました。


それだけで、落ち込んでいたはずの私はなぜか急に晴れ晴れとして幸せな気持になったのを昨日のことのように覚えています。



笑顔ッて、魔法のようです。
皆に平等に与えられている魔法ですよね。





そうです、今年の目標は家族の為にも自分の為にも笑顔で過ごして行きたいと思います。



笑顔、、本当にいいですよね。



どんな人も笑顔になると素敵になれるのですから。


今年も皆様にとって笑顔の多い一年になりますように

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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