国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> 2014年07月

私が惚れてしまった彼女

何と私の誕生日に夫が腹部に痛みを感じて緊急入院してしまいました。

午後の3時頃から痛みを訴え始め、中々病院に行きたがらない夫を最後には
やっと説得したのが
夜の9時。
何と家に帰ったのが次の日の朝でした。

担当の先生は女性でした。

初めて見た印象は、険しい顔している人だなあと思ったのですが

夫に使う言葉の一つ一つが本当に心こもっているんです。

夜間緊急の医者は相当ストレスがたまるものですよね。

私が高校の時に母が「将来は医者になったらいい」

とさんざん勧めたのですが怠け者の私
「夜に起こされたり、一晩中働くのは嫌だなあ」
と思い母をがっかりさせた過去があります。

そういうこともあり、緊急で夜間働く彼女がものすごく格好良く写りました。


夫の症状を様子を見ることになり一晩入院になりました。

そこで問題発生。

日本から引っ越して来てすぐに運転免許の筆記は受けたのですが路上テストがまだなので、誰かと一緒なら運転しても良いよライセンスしかもっていない私。

家が、買い物も学校も徒歩内なので運転免許を取るのを伸ばし伸ばしにしていました。

夫が「しまった..妻はライセンス保持者が同乗しないと運転できないんだ!」

と言うと、何とこの先生
「じゃあ、奥さんも一晩泊まったら良いわ」と言ってベットを部屋に運んでくれたのです。

そして朝。
もう少し検査が必要になり私は家に帰ることになりましたが

その先生
「もし良かったら、私の仕事が終わるのを待てるのなら、送って行きましょう」

え??今何とおっしゃいました??

もう私感動してしまいました。

緊急で夜通し働いた後、患者の家族を家に送ってあげる発言ですよ?!


もう信じられません。。。

なんて素敵な方なのでしょう。



私が男性だったら,,絶対に恋に落ちてしまったでしょう。

しかも、落ち込んでいる夫に「大丈夫、ハンサムさん」
と気が利いた声掛けまで。。

落ち込んでいる患者にこういう言葉掛けをしてくれるなんて、アメリカですよね。



当然、好意に甘えずにタクシーで帰宅しましたが、、

私ったら,,余にも突然の好意の申し出にちゃんとお礼も出来ずに
「ありがとうございます。タクシーで家に帰ります」

としか言わなかったっけ。

もっと、感謝の言葉とどれだけ先生の思いやりのある言葉や笑顔で夫も私も励まされたことを口に出来ずに疲れ切って帰宅してしまったおばかさんな私

そうだ、感謝のカードを送ることにしよう、、そうしよう。。
お世話になったこの病院、看護士さんも医者も本当に親切でした。


アメリカって、笑顔が素敵な人や、親切な人が多くとても住みやすい国なんですね。
私も,今まで以上に家でも外でも笑顔でいたいと思いました。

笑顔ッて,本当に人を幸せにする力がありますね。

夫は,九死に一生を得ました。

心臓から出た血液の塊が,下半身に流れて,内蔵の一部をやぶった為に激痛が生じたようでした。
でも、不幸中の幸いで、それが心臓に戻ったら,死亡して、それが頭部に行ったら下半身不随になった可能性があったようです。

こういう経験をすると,健康にいることだけでもどんなに幸せなことかが身にしみました。

毎日小さなことにも感謝して過ごしたいねと夫と話しているこの頃です。


こんな負け方ッてあるんですね。ベーブルース州チャンピオントーナメント

2ヶ月に渡り15勝2敗で第一シードを取った次男のチーム。

プレイオフに入り,地区大会で優勝したので、4日間に渡って、州チャンピオンを決めるトーナメントに行って来ました。
DSC01039_convert_20140713113622.jpg



順調に勝ち進んだのですが、

なんと,準決勝最終回3対2で勝っていた我がチーム。

一塁と3塁にランナーがいるピンチでしたが,2アウト。

後一つのアウトで決勝に進めます。


スタンドの応援席は皆もう勝てると思い、そわそわと立ち上がって拍手をする準備までしていたのに〜!

最後のバッターになるはずの打球は,簡単な内野フライ、、、。

何とセカンドの子供のボールなのに,ショートの子供が突進してきて驚いたセカンドの子供がボールをキャッチし損ねて内野安打に。

そうしている際にランナーはホームに生還。

もう同点になってしまいました。

そして次のバッターにセンター前のヒットを打たれ,4対3で負けてしまいました。

これも,野球ですね。


最後の最後まで試合を諦めずに頑張った相手チームに敬意を払いましょう。

州チャンピオンになれたら,モンタナに行くはずでしたが,,,残念!

子供達は号泣する子供もいました。

ボールを落した子供はお父さんの胸で号泣していました。

今直ぐには無理ですが,立ち直ってほしいなあ。

一人の子供のせいで負けたわけではないのですから。

いい事もありました。

前の日に準準決勝試合でピッチャーをした次男。
DSC01061_convert_20140714025154.jpg

MVPをもらいました。

商品はミルクシェイキ、特別な味だったでしょう!
DSC01063_convert_20140714030454.jpg

チャンピオンゲームで先発予定だった次男。

投げたかったなあと、つぶやいていました。

悔しい〜!!

アメリカの男の子は泣き虫?ベーブルースで地区優勝!

次男の野球の試合の時のことです。


アメリカの男の子は、泣き虫が多いのでしょうか??


盗塁をして、アウトになってしまい、ダグアウトに戻って来たP君、、


座ったとたんに号泣し始めました。

これが初めてではないんですよね。


三振しても号泣。


頬を涙が伝うくらいではなく,声をあげて泣いてしまうんです。


コーチをしている夫はその度に慰めるのですがこの頃はちょっとお手上げ。


それから、三振してしまいゲームセットになってしまったK君。

自分のせいで負けてしまったと思い号泣。


試合の後ママの肩にもたれて泣いてしまうんです。
ママも、強く抱きしめて悔しさを共有していました。

感情を表すことは悪いことでもないので、こういう行為が悪いとか正しくないとか言うつもりはさらさらないのですが


日本では一度も見た事がない光景だなあと思いました。

確かに泣く子はいましたけど、帽子に顔を隠して泣いたり、声を殺して泣いていたのは見たことがあります。


でも、ママの肩を借りて泣く子供はいなかったなあ〜。


これも、文化習慣の違いなのでしょうねえ。。。

ところで,こんなドラマチックなチームメイトが沢山いる次男のチーム、練習ではめちゃ下手なのですが,なぜか本番に強い?!

次男に聞くと、「皆練習では手を抜いているんだ」
ですって。

へ〜手を抜いても怒られない緩やかな環境での練習だからこそ、本番は全力がでるのでしょうか??

子供達がいた日本のチームは練習ではめちゃ上手で,本番はがちがちでした。。。


先日行われた次男のベーブルースの地区大会で15勝2敗という好成績でプレイオフに入って、
めでたく優勝!
メダルをいただきました。
アメリかにきて初めての優勝です。
DSC01010_convert_20140619075425.jpg

地区代表で州チャンピオンめざして来週トーナメンとがあります。

トーナメンとが行われる場所はジョージワシントンの家が保存されていたりする観光地らしいので、楽しみです!

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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