国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカの野球

野球はやっぱりアメリカが本拠地の理由

長男、大学野球が終わると、
セミプロサマーリーグに招待されました。

なぜセミプロかというと、お金はもらえないのですが

お金を払わなくて野球が出来るのです。

スポンサーがついているので,ユニホームや球場からの移動や,宿泊も用意してくれます。


もちろん大喜びで参加。

しかしサマーリーグでのピッチングはあまり良くないないようでした。

2試合で防御率8、2ですから。(防御率は2以下だと素晴らしいらしいのです)

でも三振は13個。

ある試合から戻って来て、ブルージャケット(チーム名)は今日で終わったよ。

と言うので首になったのかと思いきや、他のチームに移ったとの事。

夫曰く、シングルからトリプルに移るようなものだと大喜びです。

所謂リーグがウエストコーストのD1が参加する大学野球のサマーリーグらしいのです。

サマーリーグにも色々と種類とレベルがあるらしいのですね。

カレッジのコーチが2刀流の長男はシーズン中に当番数が普通の投手よりも少ないので、レベルの下のリーグから始めさせたかったようです。


三振の数が多かったので、レベルアップが承認されたようです。

防御率は守りのレベルでかなりさがつくようなので、サマーリーグは防御率よりも三振の数に注目しているようです。

上のリーグは、待遇も違います。

前のリーグは,観客は家族と,地元の犬の散歩の人くらいでしたが今のリーグは毎回1000人くらいの観客が見に来てくれるようです。

これは張り合いがありますね。

さすがアメリカ、野球はバスケ,アメフトに押されがちでもまだまだ人気があるようです。


そして移動はなんとトイレつきの専用バスなので、今までのように個人の車で移動するよりも、断然楽になります。
ガソリン代も、リーグが出してくれるので経済的にもたすかります。


色々なD1(大学の規模が大きく,強豪チームが多い)からの選手と同じチームになり,情報交換も楽しいようです。

上のリーグでの初めての試合は2イニングのリリーフでしたが、3つの三振を取って0におさえ,上出来のスタートを切ったようです。


よほど嬉しかったらしく、試合終了後にすかさず電話をくれました。

良いプレーをすると必ず報告の電話をしてくれるのがなんとも親としては嬉しいのです。
離れていても心はつながっているんだと言う気持がします。

良いプレーが出来ない時は,電話をして来ないので分かり易いんですよね。

次男の試合があるので長男の応援に中々行けず,歯がゆい思いです。

同じチームで試合をしていた時は幸せだったなあとしみじみ思います。

カレッジのチームメイトはそれぞれの過ごし方をしているようで、サマーリーグに参加せず、バッティングの練習に励んでいたり、野球はせずに仕事をしている人もいます。

昨年のフレッシュマンの一人はすでにチームから離れました。

コーチからの信頼を得られなかったとか、、、。

長男,こうして好きな,,と言うより清宮選手が言ったように愛している野球を、、本当にそうなんですよね。

好きどころではないんですよね。心底愛しているからこそ続けられるんだと思います。


その野球をこうして続けられる事に本当に感謝ですね。

ホテルに行くまでのシャトルがガス欠なんてあり得ます?


次男の野球のトーナメントがフロリダであり、11日余り旅行もかねて行ってきました。

乗り継ぎ先で、なんと次の飛行機がキャンセル。

2時間コストマーサービスに並んで次の飛行機の予約を取りました。

トーナメントが始まる前の4日前に余裕を持って旅行を組んだので、本当に良かったです。

機械の具合が原因だったようで、2日間無料でホテルが提供されたのはラッキーでした。



でも、ホテルの無料シャトルが何と途中でガス欠!!!


ドライバーの人はもちろん謝ること無く,,ついてない,今日はついてない、とぼやきます。

ついてないのはこっちの方さ,と言いたいのをまじ我慢、、。

前の運転手がガスを補給していなかったと人のせいにしています。

20分ほど立って代わりのシャトルが到着して一安心でしたが、
そのシャトルを運転して来た人が「申し訳なかった」と謝ってくれるではないですか!!

アメリカ人は謝ることをしないと聞いていたのですが、自分のミスでもないのに謝ってくれるなんて,,
こんなことで驚く私です。


あなたのせいではないのだからというと

「いやいや、そうなんだけど、僕はこういうことは許せないんだ。本当に、奴はいい加減で困るよ。ガス欠になるまで運転するなんて考えられない!前の運転手のせいにしているけど、奴は今日の朝5時からあの車を運転しているんだよ。ガス欠になったのはあいつの責任でもあるんだ」

確かにそうです〜
日本ではあり得ないでしょうねえ〜

あのタイでさえ,,,と言ってはなんですが、結構いい加減な所があるタイでさえ,こんなことはなかったのに。


旅行が始まってからもう二つのアクシデント,,,

無事に旅行が終わることをこうなったら願うばかりです。


2日後に無事にフォートマイヤーに到着。

見てください。何と日曜日の午後4時ですよ?

本当に車の少ない町でどこに行くのも運転し易いではないですか〜

ストレスフリーですね

DSC01482_convert_20160811061026.jpg






ワシントンと違って、暑い〜夏ですね,フロリダ

次回に続きます

プライベートジェットでプラムへ

選手の州チャンピオントーナメントで子供達の高校はなんと
14−1のコールド負け。

今シーズン22勝2敗の記録を作ったチームなのに。

1回で3つのエラー、7点を失いその後はもう集中力も切れ見ていても腹立たしい内容でした。

でもこういう試合になると言うことは分かっていたんです。

なんでかって?

実はその日、高校のプラムの日。

日本の方でもご存知でしょう。

男の子はタキシードを来て、女の子はドレスを来てダンスをする、高校最大のイベントと日が重なったのです。


もう、2週間前から親達は自分達のように興奮。


試合会場は、我が地域から2時間半のところ。

2試合目が4時からなので、急いで戻っても、着替えたりすると9時になッてしまう。


そこで、チームメイトでお金もちの人が、なんとプライベートジェットを提供。

20分で戻ることが出来ます。

さすがジェット。

さすがアメリカ。

日本ではあり得ないでしょう!

でも、そこまでする必要があるの?
と日本人の私はちょっとおどろきました。


そして長男はプラムにいかないと。

ダンスパーティー大すきでしかも彼女がいるのに、、、。
彼女と何かあったのだろうか??

そう思ったのですが、、、

「僕は試合に集中したいから。ダンスは僕にとってそれほど大事なことではないから。彼女も理解してくれたから」

我が子なのに知らなかった面を見ました。

そんなに野球に真剣なんだ、、、。


14−1で5回でコールドでしたが、一本のショートゴロを懸命に走って安打にした長男の姿を私はきっといつまでも忘れないと思います。

その後2塁に盗塁して、次の選手のシングルでホームに帰り貴重な1点となりました。

結局その試合で我がチームはたったの2本のヒット。

試合後、ほとんどの選手が泣いていましたが、、長男、、泣かなかったですね。

3年前の日本でのシニアの3年生の最後の試合で泣いていたのに、今回はなぜ泣かなかったの?
と聞くと、、

3年間のシニアと、アメリカの高校の4年間では,,違うんだよと、、。

一生懸命チームが一つになって負けた試合では泣けるけど、チームがプラムで浮き足立ってエラーを5つもだしたお粗末な試合では泣かないと言うことなのでしょう。

チームの一人のメンバーが
「今までの最高の試合だった」

といったのは驚きでした。

最高???あんな負け方をして,,最高か、、。

さすがアメリカ、、。

負けることで色々と学ぶからそれはそれで良いのですが、だらだらと集中を欠いた試合で負けて,,最高と言って泣くなんて、、考え方の違いだなあと思いました。

次の日に、コーチの奥さんと話す機会がありました。

あなたの息子、プラムにいかなかったのね。
試合に集中したかったからでしょう?

そう言ってくれたのは本当に救われる思いでした。

シニアの全員のお母さんから
長男がプラムにいかないということを気の毒に思うと言われ続けた私。

その中で理由はあえていいませんでした。


コーチの奥さんはいいました。
「プラベートジェット?ふざけるなと思ったのよ。コーチ達は。
そんな日に野球に集中できないということは分かっていたわ。
前から、プラムにいくなとはいわないが、よく考えろ。州チャンピオンのトーナメントはとても大事な試合なのだからとアドバイスしていたのにね。あんな試合運びになるなんて、心底失望したわ」

確かに。

あれは泣くような試合内容ではなかったんです。

良いとか悪いとかではなく、大学でも野球を続ける子供と趣味でしていた子供とては温度差があって当たりまえなんですけどね。

これからは、夏のチームの練習がさっそく始まり、今週末はトーナメントです。
忙しくなりますがとても楽しみです。

断る勇気


地区大会の試合の3試合目が

朝の10時に試合開始でした。

8イニングまで2−2のハラハラする試合でした。
(こちらの高校野球は7回までです)

相手チームや我がチームのエラーなどで点が入るというなんともストレスがたまる内容でした。


我がチームのピーチャーはそれでも完投です。

相手チームは4人もつかい、8回裏、1アウト1塁2塁というさよならの場面。

長男が打席に入り、一塁の頭上を越えるシングル。

サヨナラ勝ちです。


全員が飛びたし長男もみくちゃにされていました。

全員野球の中、こういう場面でチームの役に立てると言うのは運も良いのでしょう。

ラッキーでした。親としては、感謝の気持で一杯です。



チャンピオン決定の試合はなんと7時。

試合までの7時間、、どうしたかというと親が力を合わせて?BBQです。


その後子供達とコーチは、コーチの親戚の家にお邪魔することに。

なんと試合会場から10分の、湖のほとりにあるとても広い家だったそうです。

30人くらいがすっぽり入る家、、、アメリカだなあと思います。

そして、優勝決定戦で、8対4で我がチームは2年連続地区大会優勝。

来週は州大会に駒を進めました。

目標は当然チャンピオンです。

実は、この試合で長男、7回裏にクローザーをまかされたのですが,,まさかの4人連続ホアボール。

押し出しで8対3に。

そこでマウンドを降りて次の投手もホアボールで押し出し。

審判、低めののボールをストライクとしてとらないんです。

それでも踏ん張り試合終了にもっていってくれました。


家に帰って来て驚いたのが
長男、腕が痛かった。と言うのです。


そでをめくってみせた腕は腫れていました。


そんな中、コーチに言わずマウンドに向かって最悪な結果を招いたのですね。


チームのことよりもイゴが勝ってしまったという、、

投げたい気持は分かりますが、自分一人の野球ではないことは、
何年も野球をしているので分かっているはず。

はっきり言って、驚きました。


まだまだ未熟なんだと、、、。

本当に良い教訓を得ました。

今後、腕が痛い時には退く勇気がいるのです。



まだまだ未熟な長男、
チームが逆転負けにならずに良かったです。


2年連続地区大会優勝、


よかった。。。

アイビーリーグのブラウン大学のコーチから連絡 しかし!


前にも書いたかもしれませんが昨年の11月にあの今は亡きJFKジュニアがハーバードを蹴って入学したアイビーリーグのうちの一つ、ブラウンのコーチから連絡がありました。

メールの一番先に

アイビーリーグで野球を続けてみないか?

と夢のようなメッセージが!

GPA(学校の成績)は
「ファンタスティック!」
とほめてもらったのですが

肝心の
全国テスト、、、、

長男実は大バカで一度も勉強をせずにうけて1800点。

少し勉強したら2000は行ったのに、自分は野球でいくから試験は勉強しなくてもよいと、、。


ブラウンは2400点満点でも5人のうち4人は入学できないという超難関校。


そのブラウンが
「残念。2000あれば,良かった、、1800では足りない。
受け直してみないか?(このテストは何回か受けることが出来て、一番良い点を選ぶことが出来るのです)

でも、ブラウンのリクルートは12月で終わるかも知れないし(最後の試験が12月です)次の年にかかるかも知れない。保証は出来ない。
とにかく、もし受けて2000以上とったら連絡をくれ」

と言ってくれたのにも関わらず、長男、受けなかったのですね。


地元のコミュニティーカレッジの奨学金でもう満足しているのです。

私が
「ねえ、ブラウンにいけば、最高のエンジニアの学位が取れるし、4年間試合にでる可能性はほかの大学に行くよりも高いよね?(学力が頂点にある大学よりも下の大学の方が野球も強いのです)」


ブラウンは野球では300近くあるディビジョン1の大学の中でも毎年下位にあります。
だからこそ、ベンチに座るより野球を4年間できた方が、強い大学に行ってベンチの可能性があるよりも良いじゃないの?
そうアドバイスしたのですが

それでも、長男、,,受け直さなかったのですね。

そして1月
コーチから再度連絡が、、。
「ピッチャーがまだ必要なんだ。試験受け直しただろうか?1900あれば良い(何と100点下げてくれました)」

ああ、、、長男、、このとき初めて後悔したようです。

試験を受け直せば良かったと。

今となってはもう遅いのですが。

アイビーリーグに行けたかも知れないのに、、、
地元のコミュニティーカレッジに行く長男。



確かに、高校のチームメイトの一人とも一緒だし、地元の野球チームのキャッチャーもいくし、一年上には昨年のシニアの選手もいるし、家から一時間というのも大きな決め手だったのかも知れません。

これからの2年間,後悔のないように頑張ってもらうことを願うばかりです。

この記事が誰かの役に立てれば私の気持も少し報われます。

全国テストはやはり勉強してから受けましょう!!当たり前か、、


そうそう、同じシニアで、なんと2400点中2380点をとった男の子、、
もちろんナショナルメリット(これは親の収入関係無く優秀な学生に与えられる奨学金)を勝ち取り、アイビーリーグのイエール大学に入学が決まったようです。


なんと、、、7年生から全国テストに向けて勉強していたそうです〜!!

努力が実り、本当におめでとうという感じですよね。



親はたすかりますね〜


イエールは寮と学費を合せて年間600万以上はしますから!!
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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