国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカの野球

ホテルに行くまでのシャトルがガス欠なんてあり得ます?


次男の野球のトーナメントがフロリダであり、11日余り旅行もかねて行ってきました。

乗り継ぎ先で、なんと次の飛行機がキャンセル。

2時間コストマーサービスに並んで次の飛行機の予約を取りました。

トーナメントが始まる前の4日前に余裕を持って旅行を組んだので、本当に良かったです。

機械の具合が原因だったようで、2日間無料でホテルが提供されたのはラッキーでした。



でも、ホテルの無料シャトルが何と途中でガス欠!!!


ドライバーの人はもちろん謝ること無く,,ついてない,今日はついてない、とぼやきます。

ついてないのはこっちの方さ,と言いたいのをまじ我慢、、。

前の運転手がガスを補給していなかったと人のせいにしています。

20分ほど立って代わりのシャトルが到着して一安心でしたが、
そのシャトルを運転して来た人が「申し訳なかった」と謝ってくれるではないですか!!

アメリカ人は謝ることをしないと聞いていたのですが、自分のミスでもないのに謝ってくれるなんて,,
こんなことで驚く私です。


あなたのせいではないのだからというと

「いやいや、そうなんだけど、僕はこういうことは許せないんだ。本当に、奴はいい加減で困るよ。ガス欠になるまで運転するなんて考えられない!前の運転手のせいにしているけど、奴は今日の朝5時からあの車を運転しているんだよ。ガス欠になったのはあいつの責任でもあるんだ」

確かにそうです〜
日本ではあり得ないでしょうねえ〜

あのタイでさえ,,,と言ってはなんですが、結構いい加減な所があるタイでさえ,こんなことはなかったのに。


旅行が始まってからもう二つのアクシデント,,,

無事に旅行が終わることをこうなったら願うばかりです。


2日後に無事にフォートマイヤーに到着。

見てください。何と日曜日の午後4時ですよ?

本当に車の少ない町でどこに行くのも運転し易いではないですか〜

ストレスフリーですね

DSC01482_convert_20160811061026.jpg






ワシントンと違って、暑い〜夏ですね,フロリダ

次回に続きます

プライベートジェットでプラムへ

選手の州チャンピオントーナメントで子供達の高校はなんと
14−1のコールド負け。

今シーズン22勝2敗の記録を作ったチームなのに。

1回で3つのエラー、7点を失いその後はもう集中力も切れ見ていても腹立たしい内容でした。

でもこういう試合になると言うことは分かっていたんです。

なんでかって?

実はその日、高校のプラムの日。

日本の方でもご存知でしょう。

男の子はタキシードを来て、女の子はドレスを来てダンスをする、高校最大のイベントと日が重なったのです。


もう、2週間前から親達は自分達のように興奮。


試合会場は、我が地域から2時間半のところ。

2試合目が4時からなので、急いで戻っても、着替えたりすると9時になッてしまう。


そこで、チームメイトでお金もちの人が、なんとプライベートジェットを提供。

20分で戻ることが出来ます。

さすがジェット。

さすがアメリカ。

日本ではあり得ないでしょう!

でも、そこまでする必要があるの?
と日本人の私はちょっとおどろきました。


そして長男はプラムにいかないと。

ダンスパーティー大すきでしかも彼女がいるのに、、、。
彼女と何かあったのだろうか??

そう思ったのですが、、、

「僕は試合に集中したいから。ダンスは僕にとってそれほど大事なことではないから。彼女も理解してくれたから」

我が子なのに知らなかった面を見ました。

そんなに野球に真剣なんだ、、、。


14−1で5回でコールドでしたが、一本のショートゴロを懸命に走って安打にした長男の姿を私はきっといつまでも忘れないと思います。

その後2塁に盗塁して、次の選手のシングルでホームに帰り貴重な1点となりました。

結局その試合で我がチームはたったの2本のヒット。

試合後、ほとんどの選手が泣いていましたが、、長男、、泣かなかったですね。

3年前の日本でのシニアの3年生の最後の試合で泣いていたのに、今回はなぜ泣かなかったの?
と聞くと、、

3年間のシニアと、アメリカの高校の4年間では,,違うんだよと、、。

一生懸命チームが一つになって負けた試合では泣けるけど、チームがプラムで浮き足立ってエラーを5つもだしたお粗末な試合では泣かないと言うことなのでしょう。

チームの一人のメンバーが
「今までの最高の試合だった」

といったのは驚きでした。

最高???あんな負け方をして,,最高か、、。

さすがアメリカ、、。

負けることで色々と学ぶからそれはそれで良いのですが、だらだらと集中を欠いた試合で負けて,,最高と言って泣くなんて、、考え方の違いだなあと思いました。

次の日に、コーチの奥さんと話す機会がありました。

あなたの息子、プラムにいかなかったのね。
試合に集中したかったからでしょう?

そう言ってくれたのは本当に救われる思いでした。

シニアの全員のお母さんから
長男がプラムにいかないということを気の毒に思うと言われ続けた私。

その中で理由はあえていいませんでした。


コーチの奥さんはいいました。
「プラベートジェット?ふざけるなと思ったのよ。コーチ達は。
そんな日に野球に集中できないということは分かっていたわ。
前から、プラムにいくなとはいわないが、よく考えろ。州チャンピオンのトーナメントはとても大事な試合なのだからとアドバイスしていたのにね。あんな試合運びになるなんて、心底失望したわ」

確かに。

あれは泣くような試合内容ではなかったんです。

良いとか悪いとかではなく、大学でも野球を続ける子供と趣味でしていた子供とては温度差があって当たりまえなんですけどね。

これからは、夏のチームの練習がさっそく始まり、今週末はトーナメントです。
忙しくなりますがとても楽しみです。

断る勇気


地区大会の試合の3試合目が

朝の10時に試合開始でした。

8イニングまで2−2のハラハラする試合でした。
(こちらの高校野球は7回までです)

相手チームや我がチームのエラーなどで点が入るというなんともストレスがたまる内容でした。


我がチームのピーチャーはそれでも完投です。

相手チームは4人もつかい、8回裏、1アウト1塁2塁というさよならの場面。

長男が打席に入り、一塁の頭上を越えるシングル。

サヨナラ勝ちです。


全員が飛びたし長男もみくちゃにされていました。

全員野球の中、こういう場面でチームの役に立てると言うのは運も良いのでしょう。

ラッキーでした。親としては、感謝の気持で一杯です。



チャンピオン決定の試合はなんと7時。

試合までの7時間、、どうしたかというと親が力を合わせて?BBQです。


その後子供達とコーチは、コーチの親戚の家にお邪魔することに。

なんと試合会場から10分の、湖のほとりにあるとても広い家だったそうです。

30人くらいがすっぽり入る家、、、アメリカだなあと思います。

そして、優勝決定戦で、8対4で我がチームは2年連続地区大会優勝。

来週は州大会に駒を進めました。

目標は当然チャンピオンです。

実は、この試合で長男、7回裏にクローザーをまかされたのですが,,まさかの4人連続ホアボール。

押し出しで8対3に。

そこでマウンドを降りて次の投手もホアボールで押し出し。

審判、低めののボールをストライクとしてとらないんです。

それでも踏ん張り試合終了にもっていってくれました。


家に帰って来て驚いたのが
長男、腕が痛かった。と言うのです。


そでをめくってみせた腕は腫れていました。


そんな中、コーチに言わずマウンドに向かって最悪な結果を招いたのですね。


チームのことよりもイゴが勝ってしまったという、、

投げたい気持は分かりますが、自分一人の野球ではないことは、
何年も野球をしているので分かっているはず。

はっきり言って、驚きました。


まだまだ未熟なんだと、、、。

本当に良い教訓を得ました。

今後、腕が痛い時には退く勇気がいるのです。



まだまだ未熟な長男、
チームが逆転負けにならずに良かったです。


2年連続地区大会優勝、


よかった。。。

アイビーリーグのブラウン大学のコーチから連絡 しかし!


前にも書いたかもしれませんが昨年の11月にあの今は亡きJFKジュニアがハーバードを蹴って入学したアイビーリーグのうちの一つ、ブラウンのコーチから連絡がありました。

メールの一番先に

アイビーリーグで野球を続けてみないか?

と夢のようなメッセージが!

GPA(学校の成績)は
「ファンタスティック!」
とほめてもらったのですが

肝心の
全国テスト、、、、

長男実は大バカで一度も勉強をせずにうけて1800点。

少し勉強したら2000は行ったのに、自分は野球でいくから試験は勉強しなくてもよいと、、。


ブラウンは2400点満点でも5人のうち4人は入学できないという超難関校。


そのブラウンが
「残念。2000あれば,良かった、、1800では足りない。
受け直してみないか?(このテストは何回か受けることが出来て、一番良い点を選ぶことが出来るのです)

でも、ブラウンのリクルートは12月で終わるかも知れないし(最後の試験が12月です)次の年にかかるかも知れない。保証は出来ない。
とにかく、もし受けて2000以上とったら連絡をくれ」

と言ってくれたのにも関わらず、長男、受けなかったのですね。


地元のコミュニティーカレッジの奨学金でもう満足しているのです。

私が
「ねえ、ブラウンにいけば、最高のエンジニアの学位が取れるし、4年間試合にでる可能性はほかの大学に行くよりも高いよね?(学力が頂点にある大学よりも下の大学の方が野球も強いのです)」


ブラウンは野球では300近くあるディビジョン1の大学の中でも毎年下位にあります。
だからこそ、ベンチに座るより野球を4年間できた方が、強い大学に行ってベンチの可能性があるよりも良いじゃないの?
そうアドバイスしたのですが

それでも、長男、,,受け直さなかったのですね。

そして1月
コーチから再度連絡が、、。
「ピッチャーがまだ必要なんだ。試験受け直しただろうか?1900あれば良い(何と100点下げてくれました)」

ああ、、、長男、、このとき初めて後悔したようです。

試験を受け直せば良かったと。

今となってはもう遅いのですが。

アイビーリーグに行けたかも知れないのに、、、
地元のコミュニティーカレッジに行く長男。



確かに、高校のチームメイトの一人とも一緒だし、地元の野球チームのキャッチャーもいくし、一年上には昨年のシニアの選手もいるし、家から一時間というのも大きな決め手だったのかも知れません。

これからの2年間,後悔のないように頑張ってもらうことを願うばかりです。

この記事が誰かの役に立てれば私の気持も少し報われます。

全国テストはやはり勉強してから受けましょう!!当たり前か、、


そうそう、同じシニアで、なんと2400点中2380点をとった男の子、、
もちろんナショナルメリット(これは親の収入関係無く優秀な学生に与えられる奨学金)を勝ち取り、アイビーリーグのイエール大学に入学が決まったようです。


なんと、、、7年生から全国テストに向けて勉強していたそうです〜!!

努力が実り、本当におめでとうという感じですよね。



親はたすかりますね〜


イエールは寮と学費を合せて年間600万以上はしますから!!

カレッジスポーツ推薦スカウトからの提示

今日の記事は、アメリカの大学のスポーツ推薦に興味のある方にお役に立てればと思います。

前からの記事ですが、あれからスタンフォードのコーチと連絡を取って、来週アリゾナのトーナメントに長男がでることを伝えたのですが、特に奨学金の話はでませんでした。


社交辞令で前回メールを送ってきたのでしょうか。
それにしても期待させる内容でした。

やはり、天下のスタンホード、敷居が高い感じです。

GPAやテストが満点でもハーバードに落ちた中国人の子供の親が差別だと訴訟を起こしたらしいですが、、大学は頭でっかちは取りたくないと言うことなんでしょうね。

そして、前はユダヤの人の差別がアイビーリーグではあったらしいのですがこの頃はアジア人が増えすぎるのでアジア人の入学枠が狭くなっているのは事実なようです。

我が家のようなミックスはどうなのでしょうねえ??

スカウトからの電話があった大学の一つは、アラバマ州立なのですが、長男、南部には行きたくないようです。ディビジョン1の学校にも関わらずいきたくないようです。
コロラドからも誘いがあったのですが、標高が高いのでピッチャーとしてやりにくいからここも嫌なようです。
ディビジョン2、や3からもメールが有ったのですが、そこにいくのならジュニアカレッジのほうに行きたいようです。

もう一つ、オハイオの大学のディビジョン1の大学は、スタンホードと大違い、アカデミックの程度は低いのです。

そのかわり、GPA 3、7以上、SATの2教科合計1200点ならばなんと寮費
が全額ただです!
長男、これにあてはまるんですね。
しかも、書籍代が月に350$の支給付きです。
本当に成績を常に良く保つと、こういうご褒美があるわけです。

コーチから実際に年額100万の奨学金の提示がありました。
そして一年目からスタメンでピッチャーと外野のポジションを用意してくれるというかなり嬉しい提示です。


ディビジョン1は、選手が35人ほどでチームに11、7人分の奨学金が当てられていて、それを皆で分けるらしいのです。コーチによっては実力で選手によって率を変えることもあるようです。



ここはディビジョン1でも野球の実力はそこそこ、、。
学力程度も誇れる程度ではありません。
鉄で栄えた町で,今はかなり衰退していて治安が全米でも悪い方なのでいくら無料でも親として,長男を送りたくないのですね。
はっきりいって、聞いたことのない名前だし。

ほとんど無料で行けそうなのがの魅力なのですが。

もう一つ、西海岸のディビジョン1のお誘いもあるのですが、学力的、野球ともにそこそこです。
でも西海岸なので、授業料が高い!
スタンホードなら、いくらだって払う価値があるかもしれないのですが、
そこそこの大学に4年で2500万は出せません。(奨学金が40パーセントだと、それでもかなりの額です)


なので、本気で地元のジュニアカレッジを考えている長男。

そこで、一年体を鍛えて他の4年生に移るというパターンを考えているようです。
あああ、まさにそこは勉学ではなく野球だけの為の一年を送るのでしょう。
(もちろん学業はそこでオールAを取ることが前提です。すると移る時により良い奨学金がもらえる可能性が高いのです。)

まあ、野球での挑戦は若いうちしかできないのでやりたい所までやらせるのが親の愛ですかねえ。

ネイビーアカデミーに行っても本人が何十年後に夢を諦めた自分を後悔することだけは親としてさせたくありませんから、ここは黙っているしかないのでしょう。

ということで、このカレッジのコーチに会いに先週いって来ました。
家から近いと言うのも魅力です。

年間45万のうち、10万の奨学金です。
ちっ、それだけかと思う私は欲張りさん

野球の強いジュニアカレッジなので、80%の選手が、1年、もしくは2年後にディビジョン1の大学にかなり良い率の初学金をもらって転校する実績もあります。

基本的に皆スカウトで集めた選手ばかりのようです。
実績があると、良い選手を選べるんだそうです。

ヘッドコーチは日系と言うのも良いですね。
二〇年ちかくコーチをしているので、全米にコネクションがあるようです。

ディビジョン1の大学はジュニアカレッジである程度実績を積んでいる選手が欲しいと言う需要があるようです。
意外にもアメリカでも投手の投げすぎと言うのが問題になっているようです。
なぜかというと
日本と違って,アメリカは一人で色々なチームに属すことが一般的です。高校や、夏のリーグで投げて、トラベルチームで投げて、個人で行くショウケースや、選抜のトーナメントで投げてと、自己管理をしていないと肩を壊すのですね。

大学推薦で入っても,投げられなくなる投手が続出するらしいです。
なんと、このジュニアカレッジでも12人のピッチャーのうちシーズンを
投げ切れたのは7人のみだったようです。

燃え尽きたり、結婚したりとせっかくスカウトしても良い選手が足りなくなるようです。

そこで4年生の大学はジュニアカレッジから即戦力になる選手をスカウトするというルートが成り立っているようです。

ここのコーチは、高校の試合も何度も足を運んでくれていて長男のことをとても気に入ってくれています。
長男のチームの昨年の選手がここでプレイして、同じチームメイトのピッチャーも進学を決めていることからかなり気持が動いています。
まだ16歳なので(一年飛び級しているので)家から近い所で、気心知れている仲間がいるジュニアカレッジに行きたいと言う気持はよく分かります。

ヘッドコーチとアシスタントコーチは3時間も時間を裂いて,学校内を案内してくれ色々と情報をくれたことに関してとても良い印象を持ちました。
感謝です。

マイクロソフトのお膝元なので、
コンピューターシステムはおそらく全米一を誇ると言っていました。
全部を継続的に寄付してくれるようです。

ネイビーアカデミーにそでを振ってジュニアカレッジ、、常識からはありえない決断ですがそれも我が家ならあり得るのですね。

どうなることやら、11月までにははっきりとすることでしょう。
何か動きがあれば、又ご報告します。

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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