国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカの生活

いきなり人を失うということ

次男の野球の試合がありました。

一年学年の上の今シニアの選手の両親とは3年前に知り合いました。

お母さんのKさんはすらっとしてとても姿勢がよくこんがりと焼けた肌にブロンドの髪がよく合う女性。

大きな声で何時も選手の応援をしています。

何ヶ月ぶりに会ったので久しぶりに会話をしてこれからのシーズン楽しみねと普通に会話をしました。


その8時間後に彼女が亡くなってしまうとは考えもしませんでした。


朝,まだ暗い中フラッシュライトに、安全ベストを来てジョギング最中に車に敷かれたと聞きました。

横断歩道だったのに。

ただ、運転手は酔っていた訳でも薬でハイになっていた訳でもないようです。

信号のない横断歩道で,前のとなり斜線の右折する車で運転手はKさんが見えなかったようです。
Kさんも、その車でとなり斜線から真っすぐにくる車に気がつかず走り続けてしまったようです。

その場で即死だったということでスピードの出しすぎではないのかと疑いがもたれています。


本当に運の悪いケースで、その車は古い形のスポーツカーでフロントが壁のようなタイプだったそうです。

トヨタカローラのように、なだらかなフロントだったら死なずに済んだかもと言う噂を聞きました。


病気で人を亡くす時は家族にはある程度覚悟が出来ていると聞きます。

事故で亡くす場合は,残された家族のショックの衝撃は想像出来るものではないでしょう。

亡くなる直前まで,健康でジョギングをしていたのですから。

Kさんと夫は大学で知り合い卒業とともに結婚して28年、二人の子供に恵まれました。
子供の試合にはいつも二人揃って来ていて,本当に中の良い夫婦でした。



人はいつか死ぬとは分かっていながら,それはいつか先のことと多くの人が思うでしょう。


今回の事件はかなりショックでした。

今まで周りでこういう悲劇が起きたことがなかったので,衝撃でした。


一週間して、Kさんの息子は学校に戻りました。

試合も、Kさんも応援に又来るようになりました。

静かな笑顔で皆に挨拶しているのか印象に残りました。


何時もは夫婦二人で応援していたのですが、Kさんの夫はご両親や友達と一緒に来て応援して
いました。

隣にKさんがいない分,ご両親やお友達に囲まれています。

残された家族はそれでも毎日生活して行かなければならないのですから、つらいですよね。


Kさんのご冥福を心から祈るばかりです。



バラを盗んだ犯人をとうとう見つけました!!おどろき!

我が家の裏庭にはバラが何本かあり、キッチンから眺めることが出来るのですが

なぜか、一つのバラの木は葉がふさふさして健康なのに、花があまり咲かないのです。

咲いてもちらほら、、、。

なぜかつぼみがちょんぎられているのですね。


他のバラは花を咲かせてくれているのになぜ、、??


ようやく謎が解けました。

キッチンにいると視線を感じたのです。

誰かに視られている、、、、

その誰かは、なんと鹿ちゃん

DSC01390_convert_20161018021639.jpg

わ〜ようこそ、美しい鹿ちゃん,と思ったのもつかの間

DSC01391_convert_20161018021350.jpg


私の見ている前で平然と、バラのつぼみをむしゃくちゃと食べ始めるではありませんか?!


犯人はあなただったのね!!

でも美しいというのは人間だけでなく鹿でもお得ですね。

余にも美しいあなた、、、そんなあなたを見ることが出来た私はとても幸せ。

幸せな気持にさせてくれるのなら、どうぞ好きなだけ食べてちょうだい、、、。

なんと30分も食べ続けた食欲旺盛な鹿ちゃんでした。


人から危害を与えられていない為か、私が見ていても逃げないのですね。

「もうバラは飽きたでしょう?タンポポが沢山あるのだから、タンポポ食べて」

と話しかける私。

すると私の気持が通じたのか,,,


一回だけタンポポを食べてくれたのですが,,,又バラに戻ってしまいました。


う〜ん、、


今度はタンポポに味こしょうとかお砂糖とかでもかけてみたら食べるかしら?


お好みの味はなんでしょうか?

何本かあるバラの中からなぜこのバラだけなの?


言葉が通じたら良いのになあと歯がゆい思いで眺めていた私です。


そんなことはどうでもいいから、裏庭の雑草どうにかしろッて?

ひえ〜

アクシデントが続いた旅行

前回からの続きですが、

今回のフロリダの旅は,飛行機のキャンセルから始まり、

ホテルの移動の際には,.シャトルの車がガス欠、

帰るその日に、レンタカーをぶつけてしまうと言う度重なるアクシデント。



色々旅行に行ったことはある私達ですが,こんなにアクシデントがあったのはじめてでした。


無事に戻ることができたらもう儲け物と言うかなり弱気になった私達でした。

ただ、乗り継ぎのキャンセルによって2拍も無料で泊まることが出来たし(飛行機会社側のミスだったため)

5センチもバンパーを割ってしまっても,何と請求は無しというラッキーな結果でした。


ただ、無事に家に帰って、地元のスーパーに行こうとしたら、車のバッテリーが上がっていました。


車が動かない〜!!



夫は原因解明のため色々と車を調べていたのですが,その際何とサングラスを落して踏んづけて壊してしまいました。


私達の後に出かけて行った(友達と卒業旅行に行っており、私達が戻って来たときは家にいなかったのですね)長男が、エンジンをかけずにラジオを長時間かけていたからでした。

車のバッテリーは幸い回復しました。



しっかし、


私達を長男のガールフレンドが迎えにきてくれたのですが、


何とその一週間後に,,,別れてしまったのです


しかも、、長男がふったらしいのです。


もうこれは、私が失恋したようになぜか落ち込みましたね。


サッパリしている長男、、

私達夫婦は落ち込みました。

もう彼女に会えないのね,,そう思うと悲しくなりました。


次回に続きます。

アメリカの入院費なんでこんなに高いの?







半年以上前に夫が緊急入院したことがありました。
    
私が惚れた彼女



帰って来てから夫は、病院の皆はとても親切で王様のように扱ってくれたと喜んでいました。



それもそのはずです。



何と日本円にして300万。

噂では耳にしていた医療費の高さ。。本当だったのですね!

300万ですよ〜!



しかも外科手術も輸血もなし。



X線の検査や血液検査、MRSの検査はしたようです。


夫,,,,日本でも一度入院をしたことがあるのですが100%自費(国民健康保険加入していないので)で、1週間の入院で50万くらいだったでしょうか。

(もちろん、アメリカの保険でこの50万はまかないましたが)

アメリカ、恐ろしい〜たったの3日の入院です。


一日100万!!



5つ星ホテルのペントハウス滞在よりも高いかも??
(泊まったことが無いのでわからないけど、、すみません、不謹慎ですよね)

もう驚きました。



我が家はもちろん保険にはいっていたから大丈夫ですが(といても100%カバーではないですけど)、もし入っていなかったら恐ろしいですよね。


日本よりも、医者や看護士の給料が高いとは聞いていましたがなるほどねという感じです。




救急車を見る度に、日本では、どうぞ助かりますようにと思っていたのにここアメリカでは大変ね、お金がかかってる〜〜と不謹慎に思ってしまう私が,,嫌〜!


健康が一番、、本当にそう思います。

今度は命を救えました


命を救ったのは,小鳥の話です。

家のリビングの窓に,鳥が激突しました。


外のテラスを見ると、小鳥が動かずにじっとしていました。

ぶつかった衝撃で羽が何羽かまわりに落ちていました。

夫が手のひらに小鳥を
乗せてもばたばたと動く事もしないのです。


頭を打ったのでしょう。


そこで、小さな箱の中にいれました。


こんな感じです
DSC01134_convert_20141102032825.jpg


そうしないと、野良猫や,ラクーン、色々な動物がいるのでやられてしまうでしょう。


ストローでお水をあげると、一生懸命のみました。

いじらしくて、可愛い姿です


それでも、身動きしないのですね。


前に,ドイツのゴルフ場で木から落ちた小鳥を保護した事がありました。

その時は,翌日亡くなってしまったので,,,ショックでした。

今回はどうかなと心配しましたが、
朝になって、ばたばたと羽を動かしたので箱を外に出してカバーをはずと,しばらく様子を見ていたのですが,思い立ったように飛び立って行きました。

力強かったので,,回復したのでしょう。

なんだか母鳥の気分になってしまいました。


小鳥も大変ですよね。

以前も,庭で本を読んでいたら小鳥が全力で隣の家の窓ガラスに激突してそのまま落ちてひっくり返ってしまうのを目撃した事があります。


う〜ん、野生で生きるとこは命がけですよね。。。

あの小鳥、無事に飛ぶようになって良かったなあ〜


今年も訪問してくださった皆様ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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