国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカ人

養女の彼女

日本語のクラスでの出来事です。

授業中、スマホをチェックする子供はかなりいるのですが大抵こそこそチェックしたりするくらいで、注意されると慌ててカバンに戻すのが普通なのですが、、。


注意してもその時は、やめるふりをしてまた再開する女の子がいました。


気になったので机のそばまで行き
「何か問題でもある?大丈夫?」


と聞くと洪水のように話し出すではありませんか。

「ごめんなさい。実は今日お母さんと大喧嘩をしてしまったの。
お互い怒鳴りあって、、何も解決しなかった。
だから頭がそれでいっぱいで、、授業に集中できないの」

それにしても授業中に親とテキストを送りまくっている彼女。
親は、学校から帰ってきてから話し合いましょと言わないのでしょうか??

怒鳴りあってしまうからあえてテキストで会話??


「それは、大変だったね。親と意見が合わないことはよくあることよね。
私も高校生の時は、親と意見が合わなかったことがあったのよ」

👧 
「私、、、養女なの。そういうことでも今のお母さんとは馬が合わないのかもしれない」


「そうなの」

👧
「私を理解しようとしないの」



「うそう感じるのは悲しいね。でもお母さんの愛をを日常で感じることはある?」
(ちょっと唐突ですが聞いてしまいました)

👧
「はい、それは感じます」
ととてもはっきりと言って、笑顔に戻ったのが印象的でした。


「なら安心したわ。あなたがそれを感じていなかったら、どうしようかと思ったけれど感じているのなら良かった。たとえ意見が合わないことがあってもお母さんはあなたのことを思って言っているんだものね。」

とだけ言いました。

授業の後で彼女が私のところにきて、

👧
「私、日本にいつか行きたいんです」


「じゃあ、日本語の授業頑張って受けてね。日本語ができると絶対日本滞在が100倍楽しくなるのよ」

👧
「はい、頑張ります」


アジア系なので、日本興味があるということだから、どこの国の血がはいっているのかを聞くと
中国だそうです。


でも実の両親の国、中国にはほとんど興味がないといいました。

実の両親のことは何も知らないし、、知りたいと思わないととてもきつい顔で言いました。

確かに今は知りたいと思わなくても不思議ではありません。
捨てられたと思っているのならなおさらです。

それも、この子がもう少し大きくなったら変わるかもしれないですね。

でも、養女になってアメリカに来てお義母さんともけんかしても、愛を感じることができるのなら
中国で孤児院にいるよりははるかに良かったですよね。


アメリカの宝くじ

アメリカの宝くじって、半端なく大金が当たるようです。

日本は、一億とかでしたっけ?

2億もあるんでしたっけ?

ふ、、かわいいものです。


先週だったか、、

まだ20歳の青年がなんと

500億円近くを当てたというニュースが。


5億でも夢のようなのに、その100倍。


確かに人生変わるでしょうね。


インタビューでは、兄弟にまず話して、それから父親に伝えると言っていましたが


父親、、、、嬉でしょうね。

とたんに知りあいや、遠い親戚からの連絡が増えるでしょう。


賢く使ってほしいものです。

ていうか、一気に使えきる金額ではないですけど。


前に、10億円当たった男性が4年後にお金がらみでいなくなってしまった事件もありした。
お金もすっからかんになっていたらしいです。

2億円当たった学生がラスベガスに行って散財した挙句薬でなくなったりとか、
お金が人生を狂わす例は数知れないですよね。


そいうえば、私は先週お店のキャンペーンで100$当たりました。

大喜びする私を夫が、、
「なんだ100$か」と。

ちょうど世間が500億当たった青年の話で持ち切りだったこともあるのですが、

100$では.私の人生も変わることはないし、、ちょうどよい幸せなのかもしれません。

500億に比べたらしょぼい金額ですけど、、。

そういえば、年収800万円くらいの人が一番幸せを感じているらしいですね。
これはアメリカでも同じような調査で結果も大体同じくらいだったようです。

それ以上になると、心配事が増えるとか、、。

まあ、大金があって心配事がないのが一番なんですがそうもいかないのでしょう。


ほかの件ですが、これもアメリカですが宝くじに当たった人が通う教会がなんとその人を訴えたという記事。


その人は500万も寄付したのにもかかわらず、当選した10%を寄付すべきだと、教会側が訴えたというので呆れます。

その人がいくら当たったか忘れましたが。

そりゃあ、年収の10%をを教会に寄付するのはあくまで寄付側の善意であって、強制ではないはずですよね。
私だったらこんな教会行かないでしょうね。

牧師が豪邸に住んでいたりすることも珍しくはないアメリカ、、。

テレビ番組も持っていたりする教会もあるくらいなので、ちょっとカルチャーショックな私です。


とにかく物質的になるのではなく、精神的に豊かに過ごしたいものです。

お店の人、変だと思ませんか?


明けましておめでとうございます。
今年もい皆様にとって素晴らしい年になりますように。

さて
家の近くで、新しいハンバーガー屋さんができました。

早速、何人かの友達とランチへ。


お店で手作りとあって、なかなかの繁盛でした。


カジュアルのお店なので、食べた後は自分でゴミを捨てることになっていました。


普通に、トレイの中の紙のものを、ごみ箱の中に捨てました。


と思ったのですが


後ろで


オーマイガット


と叫ぶ女性のスタッフが。


??


と私


そのスタッフ、、

「そのゴミ箱の中には、なんも入っていないのよ。今私が中のものをすべて外に捨てに行ったばかりだから」


と、ゴミ入れ指定場所の中にあるべきかごをもって立ちすくんでいるではないですか。


思わず私は

「あらら、ごめんなさい」


といったのですが、、そのスタッフ、仁王立でわたしをにらみ、この世の終わりのような顔をしました。


ちょっとここで説明しますと、ゴミ入れ指定の場所はよくある、穴が開いていてそこにゴミを落とすようになっています。


そして、下には、扉があって、それが開いていればゴミを受けるものが入っているかいないかは一目瞭然ですね。


でも私が捨てた時は、扉が閉まっていて当然ごみを捨てられる状況と思いました。

もし、お客にゴミを捨ててほしくなければ、扉を開けておくか、一時穴を塞いでおくべきでしょう。


それをしなかったのは、スタッフの落ち度ですよねえ。


それにもかかわらずごみを捨てたお客が悪いというような態度をとられて、


ちょっとムカッと来た私。


思わず、自分が捨てたごみを拾いそうになったのですが、、

、いえいえこれはお客の私が謝ることなのでしょうか??


そこで再度気を取り直し

「ごめんなさね、扉が閉まっていたから、ゴミを捨ててもよいと思ったの」

と説明。

それでもそのスタッフは私をにらむので

「今度から開けておけばよいわ。そしたらあなたも落ちたごみを拾わなくてもよくなるわ」


と言って立ち去りました。


でも、
もしそのスタッフが、笑顔で
「ああ、扉が閉まっていたからわからないですよね」


とさえ言えば私はきっと自分の捨てたごみを自分で拾ったでしょう。

なんだかとても後味が悪くなってしまったので、この店にはもう行かないでしょうね。


味も大したことがなかったし、、、。


せっかくお金を出して食事をするなら、味も大事ですけどそれと同じくらい雰囲気も大事ですよね~!



なんで年をきくのかな



女性の皆さん、

男性から年を聞かれたことはありますか?

私は夫と結婚した後でも、何回か聞かれたことがあります。


今となっては聞かれると
「何で知りたいの?あたなはおいくつ?」


と切り返せるようになったのですが


まだまだ若かりし頃は
つい真面目に答えてしまっていました。

まあ、答えても減るものでもないしと深く考えなかったわけですね。


ところが


夫曰く、アメリカ人の男は絶対にアメリカ人の女性に年なんて聞かないよ。

まったく失礼な話だし、年を聞いたところでどうしたいんだろうと思う。


今度聞かれたら絶対に答えないで

と懇願されましたね。

確かに、話の中で自然に年の話題になって聞かれるのは全くかまいません。

でもさほど親しくない人に、突然聞かれるのはやはり失礼ですよねえ。


私に年を聞いてくるというのは

なめられているのでしょう。


アジア系、日本人だから、よく年齢が分からないから聞いちゃえ

という感じなのでしょうね。


確かに私も、アジア系は分かりやすいのですがそれ以外の人種はちんぷんかんぷん


アメリカ人のアジア以外の高校生なんて
皆大人に見えてしまうのです。

子供たちの友達でも、え~??30代に見えるというような子供もいるくらいです。

男性となったらもうお手上げ。

でもだからと言って大人の男性に年なんて聞こうとも思いませんけど。

しかもさほど親しくない人に、、。



大人になってから年を聞かれたりされたことはありますか?

災害時にもアメリカの格差


LAの超高級住宅街ベルニアで起きた山火事の災害は消化にドローンを使ったりしたようです。

こういう時にドローンが活躍するのは本当に最新テクの恩恵でしょう。

昔、消防士が山火事の消火の際に命を落とすという映画を見たことがありました。

飛行機から消火をする作業なのですが,火事の間を縫って飛行機を操縦しながら消火する作業は恐ろしいものがありました。

しかも山火事なので、谷間を抜けたり、木々の中を飛行するので高度な技術が要求されるのですね。

命を落とすことも少なくはない危険な仕事ということが映画を通じて感じたことです。

そういう被害が少なくなったり、無くなるのは素晴らしいですよね。


今回の災害では4件が全焼、数件が被害、死傷者ゼロという程度で済んだようです。


高級住宅なので、家が密集していないことが幸いしているんだなあと思いました。

日本でも神戸の地震の際、住宅が密集しているところは消火作業が難しく被害が広がったという記憶があります。


そして、今回の高級住宅街はゲートで区切られているから野次馬もはいれないし、どさくさに紛れての略奪もないわけですよね。



野次馬がいないので消火作業もスムースに行ったのでしょうね。



そして何よりもほかの地域との違いは、避難所がガラガラだったことでしょう。

お金持ちなので、無料の体育館などで雑魚寝をしてくてもいいのですね。

ほかに所有している別荘や、親せきの家に避難する人が多いようです。

まあお金があれば、ちょっとしたバケーションに出かけてしまうこともできるでしょう。

しかも、保険に加入していれば失うものも多くはないでしょう。

もちろん、みんな誰でもお金には代えられない思い出の品などはあったと思いますが。

多少の不便は生じるでしょうけれど、同じ災害にあってもお金のある人たちは被害が少なくて済むということなんでしょうね。



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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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