国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカ人

こういう親って??UCLAの息子はどう感じているのでしょう?


UCLAのバスケットボールの3人の選手が、中国に遠征の際に,中国のお店でサングラスを万引きしたニュースがありましたよね。

ラッキーなことにその時トランプ大統領が訪中していて、中国の首相にこの3人の話をして、おかげでこの3人は保釈になり帰国できたわけです。

先に北朝鮮で、ポスターを盗んで逮捕され、刑務所に入れられその際の虐待が影響して
帰国してすぐになくなったアメリカ男性のことを思い出しました。


共産国で万引きをするとどういうことになるか考えてもいなかったのでしょう。

中国では万引きでも最高10年の刑になることもあるそうです。



それがアメリカ人ということで保釈され帰国できたのですから、当然アメリカ政府に感謝するのは当然ですよね。

そんなことよりも大事な問題がたくさんあるのに、万引きのことで時間を割いたわけですから。


当然帰国した3人は記者会見をして、尽力をかけたアメリカ政府とトランプ大統領に感謝しました。


この件でのアメリカ人のコメントもかなり非常識で驚きましたね。

「黒人嫌いのトランプがこの件を利用している」
(ほかの人種でも助けたと思います)
とか


「黒人3人に感謝しろと要求したのね」
(要求?感謝が当然でしょう)
とか、、



一番驚いた発言は、この3人の一人の選手のお父さん、、、。

万引きした息子を含め、3人の息子がいてお兄ちゃんはもうプロとして活躍していることもありものすごく勘違いしてしまっているのでしょう。


リアンジェロ選手の父親LaVar Ballさんは17日、米スポーツ専門チャンネルESPNとのインタビューで、
「私はロサンゼルス出身だ。眼鏡を幾つか盗むよりひどい悪事を何度も目にしてきた」とコメント。


「もし息子が12歳で、万引きした上に車を盗んで暴走したなら話は別だが」

とか言っているのですね。


12歳で云々よりも、大学生で、しかもUCLAのバスケで奨学金をもらている身分でそのうえ外国、中国を訪問中にサングラスを盗んだことに対して少しも親として反省がないどころが開き直っていますよね。

当然政府への感謝の一言もありません。

事の重大性に気が付いていないのでしょう。


普通の神経だったら恥ずかしくて家に引っ込んでいるのに、堂々とメディアの前に出てこういう発言をするなんて。

父親がこうだから、息子も建前は謝っているけれど、本音はどうなんでしょうね。

たかがサングラスでよう、、大げさなんだよ、とでも思っているかもしれません。

でも本当に自覚がないですよね。

遊びで海外に行って物を盗むとは立場が違うのに。


でもとりあえず??

息子たちが真摯に謝ったのに、このお父さん、勘違いもいいところですよね。


こういうのって、、アメリカだなあと思ってしまいました。


日本では、20過ぎた子供のことで芸能人の親が頭を下げている場面をよく見るので本当にカルチャーショックです。


元ファーストレディーミッシェルにがっかりした


トランプ大統領が来日しましたね。
その前に来日したイバンカさんに出された懐石料理やトランプ夫妻に出された料理などを見て、ため息が出てしまいました。

日本の食文化は豊かですよね。
アメリカに滞在が長くなると、日本食がとても恋しくなります。

話は全然それるのですが、少し前になるのですが元ファーストレディーのミッシェルさんがある講演で話をしていた中で、非常に驚いた内容がありました。


トランプに投票した女性は、
自分の内なる声を無視して、周りの影響を受けてトランプに投票した

と発言したのです。


ものすごい決めつけですよね。
一体何様なんだろうと、、


あ、元ファーストレディー様なのね。

内なる声を無視、、
ヒラリーを支持した人は正しくて、トランプを支持した人は誤っているという意見です。

それでも最後に選ばれた大統領を支えるのは国民としてすべきことなどと言いましたが、こういう風に自分と違う意見を持つ人を非難するとあまり説得力がないスピーチになってしまいますよね。



 



これに先駆けて、アメリカで一番影響力のある女性の一人 オプラ・ウィンフリー はさすがだなと思いました。

彼女自身の会社が発行する雑誌で、ヒラリーとトランプのそれぞれの支持者を20名ほど集めて討論会をした記事を特集していました。


彼女自身はどちらを支持しているかは表明しなかった(前回の大統領選はオバマを支持していました)のですが、選んだ際は大統領を支持しようと。

そのうえ

それぞれの意見を尊重して話し合うことがとても大事だと言っていました。

それが民主主義だと。


自分の声の影響力をよく理解した上での発言だったのでしょう。

とても教養のあるやり方だと思いました。

そんな中でのミッシェルの発言、、、
この人は教養も知性もあると思っていたのですが、残念です。


トランプを支持した女性の生の声を聴いたことはあるのでしょうか。

オプラの雑誌の中では、トランプを支持した女性達は企業家や独立した専門職などそれぞれ明確な意見を持ち悩み判断
した人たちでした。

人種もそれぞれです。

誰一人、夫が支持しているからなどという人は当然いません。

ヒラリーを支持した人と同様です。


こうしたオプラのようなやり方の方がよほど国をまとめるのに効力があると思うのですが。


ミッシェルさん、、、
内なる声を無視という発言はどういう根拠なのでしょうね。


ものすごく、主観的で上から発言だなあという印象をもってしまいました。
結構好感を持っていたのに残念です。


好感を持っていたのでこの人の自伝を読んだことがあるのですがオバマ元大統領の最初の出会いを読んだのですが
それもちょっと驚く発言。

確か、ミシェルさんの勤める法律事務所にオバマがインターンか何かで入ってきたと記憶しているのですが
その際に同僚とした会話が

「今度来る男性はブラックらしい。どういうひとかしら。鼻が横に広かったり、唇がぶ厚かったりしていないといいわね」


という会話がありました。


まあ、こういう会話は私的な会話として驚くことではないのですが自伝にのせてはまずいですよね。

本人、、監修したと思うのですがなんで削除しなかったんでしょうね。
それとも監修しなかったのでしょうか??


鼻が横に広くても唇が暑くても自分の顔に誇りをもって生きている人はたくさんいると思います。

そういう魅力的な人に対してものすごく失礼でマイナスな意見ですよねえ。


ミッシェルさん、せっかくものすごい発言力、影響力のある立場にあるのだから

それを有効に使ってほしいと思うのは私だけではないと思います。

それにしてもアメリカは日本と違って大統領の妻というだけで立場も影響力もとても違いますよね。

そんな理由で無料にしてくれるなんて



アリゾナ旅行の続きです。

バスタブが改造中の部屋に通され、ちょっとカチンときた私たち。

早速隣の部屋に移動してほっとしました。

ダラダラしているとあっという間に夕食時間。

モールのフードコートに歩いていくことに。


なんて便利なの。


隣なので危なくもありません。


日本料理にメキシカン、グリーク、イタリアン、アメリカ、中華と中々のセレクション。

さっそく、グリーク料理が大好きな私は、グリークへ。


すると、、、


会計の機械が壊れているようで、カードを読み取ろうとしないのですね。

するとマネージャーが来て、30$くらいの支払いを無料にしてくれるというのです。


私たちは旅行中、ほとんどカードを利用するのですが、10$ほどホテルのサービスのために現金をっていたので

「ただでは申し訳ない。現金は残念ながら30$持ち合わせていないけれど10$はある」

と言って有り金10$を差しだしたのですが、、、


絶対に受け取らないと、、。


私たちはこういうことが初めてだったのでとても戸惑ってしまいました。

普通だったら、カードが使えないので現金で支払ってくれとかって言いません??

そして持ち合わせていなかったら、、、申し訳ないけどサービスできませんと言って一時店を閉めるとか、、。

その時点で私たちの注文したものは作っていなかったのでそういうことも言えたと思うんです。
なんだか寛大すぎて、


やったね、もうけ~と単純に思えなかったのです。


ああ、こういうお店の近くに住んでいたら絶対にリピーターになって応援しちゃうのになあと思います。


そして、次の日も違うお店ですが、プリっツルを買った際に

「あ、チーズが乗っているかと思った。申し訳ないけどチーズをかけてほしい」


と言ったら、普通、追加料金を取るらしいのですが、それも、



「ああいいよ、今日は無料でチーズをどうぞ!」

と言うではないですか。


アリゾナの人たちはとても寛大なのでしょうか??


それとも私たちはとても貧しく見えたのでしょうか??



なんだか不思議なことが続きます。



こういう扱いをしてくれるのならもう引っ越すしかないね、と半ば本気で考えています。


次男が大学に行ったら、冬場はアリゾナへ太陽を求めて何か月か住むのもとても楽しそうです。


すっかりアリゾナファンになってしまいました。
(なんて単純な夫婦、、)

2時間で900$稼ぐのはどうですか

次男の野球でアリゾナにいます。

飛行機がオーバーブックしたので、ボランティアで3人席を譲ってほしいとアナウンス。


皆さんも記憶が新たかもしれませんが、アジア系アメリカ人の医師が飛行機から引きずられて下された事件がありましたよね。

これもオーバーブックで誰もボランティアがいなかったのでしょう。

お金を釣り上げても誰も申し出がなかったらしいですね。

私たちは、一日前にアリゾナに行く予定で、時間はありました。


しかも、席を譲っても、たったの2時間後の飛行機に移るだけなんですね。


その見返りに、ひとり300$、3人だと900$の次回に使える飛行機代と
2時間時間をつぶすにあたってレストランで使える72$を支給するということです。




夫がどうすると聞いたので、私は即答、いい条件じゃないの。

次男はこの子はお金を稼いだことがないのでうといのですね

「僕は2時間も待つのは嫌だから反対」

と言いましたが、彼の意見は当然却下。


「ねえ、考えてごらんよ、息子よ。どうせ予定の飛行機に乗ってもホテルにチェックインはできないかもしれないし
ここでレストランで何か食べているうちにあっという間に2時間くらい過ぎてしまうでしょう。
あなたが、アルバイトして900$稼ぐとなったら何時間働かなければいけないと思うの??
時給10$としても90時間よ。
一日7時間働いたとしたら、13日近く働くのよ~」


と昔働き者だったの母から長々と説教。

お金の提示が上がるのを待たなかったかって??


それもできたかもしれませんが、あまりどん欲になって権利を失うのもねえと思い、即申し出た私たち。


レストランは混んででいたので、お買い物ゲームです。

36ドルづつのバウチャーをもらったので
レジの人に36ドル分買い物しますと伝え、欲しいものをレジに持っていき次々に計算してもらいました。

スターバックスでコーヒーとペイストリーにサンドイッチ、フルーツでかなりの買い物ができました。
ここでは35,68$。
なかなか旨くいきました。

次の有機のお店でも、ビーフジャーキー、チョコレート、アーモンドの積み合わせ、フルーツと中々良い買い物ができました。
ここは34,98$と、ちょっと惜しい数字ですが合格の線ですよね。

こんなことをして楽しんでいるとあっという間に2時間さり、プレミアムシートで(エコノミーよりも幅が広いのですが、
2時間の飛行だったら私はあえて選ばないでしょうねえ庶民ですから)アリゾナへ。


そして2か月前に予約したときはなぜか一泊57$超穴場のホテル。


なんでそんなに安いのでしょうね。

朝食も、ワッフルや、ソーセージ卵にポテト、フルーツ盛り合わせもあるので
十分です。


なんでこんなに安いのかは、怪しいのですが大きな決め手は
野球場に歩ける距離だからです。

しかもモールへも2分で歩けるし、レストランもよりどりみどり。

抜群のロケーションではないですか。



でも直前だと120$に跳ね上がっていました。

早割はこんなにお得なのですね。


アリゾナにつくともうそこはまだ夏です。

チェックインするとなんとバスタブがレノベーション中でした。

色々旅行していますが、レノベーション中の部屋に通されたのは初めてでしたね。

え?
もちろん変えてもらいましたが、、、
早割で半額以下しか払っていないから、そういう扱いなのでしょうか???

それはないですよねえ~

次回に続きます。


皆あの人を誤解していた


寛大なアメリカ人??



我が家は、公道からすこし奥まったところにあります。

我が家を含めて5件がその公道
に出るまでの一つの道を使用しています。


5件のうちの一軒が、家主は住んでいずにほかの人に貸しています。


たまに借主が引っ越しをするときなどに見かけて挨拶をする程度なのです。


その家主は以前その家に住んでいたので、近所で古くから住んでいるメリーさんとフランクはその人柄を知っていると思っていました。


ある日その道を修繕しなくてはならくなり、その費用が1200$くらいの見積もりでした、


なんとメリーさんとフランクはその家主、、
ビルはきっと払わないというし、新しく引っ越してきた家のジョアンは健康に問題があっていつもお金がかかって大変だと言っているから、この1200$を3軒で割ろうというではありませんか。



それって変ですよね?



なんで、ビルとジョアンに聞くこともしないのでしょうか?

「聞くに越したことがないと思うけど。
ビルもここに住んではいなくても家主として家賃を稼いでるのだから道を修繕するのに参加すべきだし、ジョアンも家を買ったのだから責任があるわよね?
お金がないと言うか言わないか聞いてみないとわからないじゃない?」

と私。


そして夫が

「そんなに聞きにくいのだったら、僕が聞くよ。ビルの電話番号さえ手に入れば。ジョアンにも家に行って聞いてみる」


と言いました。


すると、、一番古くから住んでいるメリーさんは思い立ったのです。

確かに、聞いてみるに越したことはないと、、、。


そして聞いてくれました。


なんと


ビルもジョアンも、二つ返事でOK!


メリーとフランクは、、、

何を勘違いしていたのでしょうね??




聞いてきて本当によかったですよ。


1200$を3軒で負担するのと、5件で負担するのとでは160$も安くなるのですから~!!


それにしても、ビルもジョアンも常識のある人たちでよかったです。


でもメリーとフランク、、、、


なんで最初からこの二人は払わないと決めつけていたんでしょうね??


不思議です。。。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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