国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人<title> アメリカ人

皆あの人を誤解していた


寛大なアメリカ人??



我が家は、公道からすこし奥まったところにあります。

我が家を含めて5件がその公道
に出るまでの一つの道を使用しています。


5件のうちの一軒が、家主は住んでいずにほかの人に貸しています。


たまに借主が引っ越しをするときなどに見かけて挨拶をする程度なのです。


その家主は以前その家に住んでいたので、近所で古くから住んでいるメリーさんとフランクはその人柄を知っていると思っていました。


ある日その道を修繕しなくてはならくなり、その費用が1200$くらいの見積もりでした、


なんとメリーさんとフランクはその家主、、
ビルはきっと払わないというし、新しく引っ越してきた家のジョアンは健康に問題があっていつもお金がかかって大変だと言っているから、この1200$を3軒で割ろうというではありませんか。



それって変ですよね?



なんで、ビルとジョアンに聞くこともしないのでしょうか?

「聞くに越したことがないと思うけど。
ビルもここに住んではいなくても家主として家賃を稼いでるのだから道を修繕するのに参加すべきだし、ジョアンも家を買ったのだから責任があるわよね?
お金がないと言うか言わないか聞いてみないとわからないじゃない?」

と私。


そして夫が

「そんなに聞きにくいのだったら、僕が聞くよ。ビルの電話番号さえ手に入れば。ジョアンにも家に行って聞いてみる」


と言いました。


すると、、一番古くから住んでいるメリーさんは思い立ったのです。

確かに、聞いてみるに越したことはないと、、、。


そして聞いてくれました。


なんと


ビルもジョアンも、二つ返事でOK!


メリーとフランクは、、、

何を勘違いしていたのでしょうね??




聞いてきて本当によかったですよ。


1200$を3軒で負担するのと、5件で負担するのとでは160$も安くなるのですから~!!


それにしても、ビルもジョアンも常識のある人たちでよかったです。


でもメリーとフランク、、、、


なんで最初からこの二人は払わないと決めつけていたんでしょうね??


不思議です。。。

初めての事故 


今まで一度も事故にあったことがなかった私と夫。

いつも駐車場では細心の注意を払っています。

先日も駐車場から出ようとしたとき、どこにも私たちの車の近くには車の影もなかった、、、


はずなのに

いきなりバックミラーに後進してくるトラックがうつり、、、


、本当に、あっという間もなく
ゴーンと私たちの車にぶつかったのです。


はあ~なんてこと


そしてバックミラーから相手の車から勢いよく出てきたおじいさん、、、

ちょっと待ってよ、まさか私たちの責任にすることはないわよね、ここはアメリカ、、相手に非があっても
絶対に謝らないだろうと思いました。

ところが、、

「本当に申し訳ない。僕の不注意。後ろを全然確認していなかった」

というではありませんか。


私も夫も、ぶつけられたところを確認したのですが
バンパーが少しへこんでしまったようです。

車はまだ3年目なのですが、しょせん消耗品。

小さな傷で保険やなんやらめんどくさいと思った夫。

ものすごく寛大な態度に出ます。

「ダメージは小さいから、ノープロブラム」

わお~!!

お互い握手して解決。


でも、バックを確認もせずにあれだけのスピードを出すなんて考えられません。

寒気がしたのは、、、
実はそのスーパーであるお菓子が半額になっていたのですが、ちょっと迷って結局買わなかったのですね。

そしてほしいものがなかったので、何も買わずに車に戻りました。


角度からしてもし何か買っていたら、、、

そのタイミングからして私は車の下敷きになっていた可能性が大ありなのです。

私の車に戻る時にそのトラックがバックしていたら、、。

トラックだから、あの勢いで後ろからぶつけられたら一巻の終わりでしょう。

本当に寒気がしました。

あの時お菓子を買わないでよかった、、、。

人生何が起きるかなんてわかりませんよね。

それにしても、あのおじいさん私たちの車にぶつけたくらいで本当によかったよですよ。

これを機にきちんと確認して車をバックしてほしいものです、というか、そうしないと運転する資格ないですよね!!


それから皆さんも、トラックの後ろを駐車場などで通る際は、是非注意してくださいね。


後ろを確認しないでバックするドライバーが信じられないのですが存在するのですから!!!

悲しい話 

家を買ったのが3年前。

この家は、2世帯住宅のようになっていて主が2階に,下は人に貸していました。

買う時に下の人達が動きたくないから家賃を払い続けるのでそれを引き受けるか?

と聞かれました。

私達は家を見た時に下の住人が、ライフル銃を持っている事と、留守なのに暖房をガンガン使っているし、使っていない部屋も暖房をいれていたし
ビールを自家製で作っていて,それ専用にも別に暖房を利用しているのを見ているので即座に拒否しました。

下の住人がでて行く事が買う条件としたのですが、怪しいのです。


足の手術をしたので、一日延ばしてほしい。
一日、家賃を払うから購入後も一日いさせてほしい、と。


ここで怪しいと気がつかない人はいないでしょう。

足の具合は一日で改善する訳ではありませんよね?

恐らく居座るつもりなのでしょう。
それにしても、幼稚な提案です。

当然却下して出て行ってもらいました。


先日,近所の人と立ち話の際,その話になりました。


なんとその下の住人は、家主に家賃を滞納し続けていたらしいのです。


それを知っているのにも関わらず私達にそれを隠して家をとにかく売ろうとしたのですよね。

というか、家賃を払い続けると嘘をついたのですね。


危ない所でした。

追い出すには裁判所に掛け合って最低6ヶ月はかかるそうです。

その間、光熱費(別々になっていないため)を払い続けなくては行けないし、人を追い出すにはストレスもかかるでしょう。


世の中、ひどい人ッているんですね。良心というものがないのでしょう。


分かっていながらも,実際そういうことを身近に感じるとやはりショックです。


手術して可哀想、、では住んでいても良いよと言うのを期待したのですよね?
人の親切につけ込もうとしたのですよね?


幸い、、、私達は社会経験を積んでいて寂しい事ですが知らない人を容易に信じては行けないと学んでいたので
災難を回避出来ました。

子供達にも良い勉強とさせてもらいました。

それにしても、恐ろしく悲しいことです。


将来は大統領かも?

私の友達が夏休みにサンディエゴから遊びにきてくれました。

彼女は高校の時にテニスをしていて,最近又復活したと言っていたので、お互いの子供も一緒にテニスを
する事にしました。

しばらくラリーを楽しんでいると小さな男の子がラケットを手にしてコートにすかすかと入って来たのです。

「君達と一緒にテニスをしたいんだけど,してくれる?」


わお〜!!

凄い度胸ですよね???


名前は?年は?とちょっとインタビューすると

9歳のクリス君。


もしかして、天才テニスプレーヤーかも??

ここはアメリカ、,あり得るあり得ると勝手に妄想する私。


「昨日ラケットを買ってもらったばかりだから,あまり上手くないんだ』


ああ、と現実に引き戻されました。


確かに、ど初心者

う〜ん、このこの親は一体どこにいるんだろう、、、こんな初心者の子供の相手をするなんて,,めんどくさいなあ
と性格の悪い私、、、。


でも無視するわけにはいかないので,,,やさしいボールを返してあげたりしました。


しばらくするとおじいさんが現れました。

クリス君

「僕のグランパ!」

と誇らし気に言いました。


ああそうか、、グランパはテニスをする感じではないので、クリス君は私達に頼んだのか,,,となんとなく納得。

私の中のめんどくさいなという意地悪な気持がふっとび、親切な気持がふつふつとわきだしました。

テニスをするうちにクリス君の性格が段々分かり始めました。

もの凄く前向きで、難しい事も挑戦するタイプ。

失敗も,糧にするタイプです。

話し方も,,,9歳とは思えない,,高校生のようです。

背筋がまっすぐで堂々としているのです。

ずっと可愛い笑顔でプレイをしたいたのですが、、
すべって転んでしまいました。

すると恥ずかしかったのか、、いきなりぷいっとコートから去ってしまったのです。

ああやっぱり9歳の子供なんだなあと言う感じで

なんだか安心していまいました。



するとグランパがクリス君に向かって
「ありがとうとちゃんと言わなくちゃ」

と教えていました。


「ありがとう」

と言って走って去っていきました。



もしかして,,,泣くのを我慢していたのでしょうか。


それにしても、私の子供達は9歳の時にクリス君ほどの行動力はなかったですね〜。
私の友達も彼女の子供達もここまでの行動力はなかったわと、、。


大人に話しかけるので際、なかなかしようとしない我が家の息子達でしたから
テニスをしようと持ちかけるなんてハイレベルすぎます。


ああ、クリス君、、、これからの人生きっとやりたい事を見つけたらきっととことんやり抜くんだろうな。
欲しいものがあったら,手にするんだろうな,,将来が楽しみな男の子でした。




トイレでの一番面白い会話だった

あるレストランでのトイレを使った時の事です。

一人の女性が先に終わり,手を洗っていました。

私に気がつき,手を洗う所を譲ってくれました。

とても笑顔が素敵で華やかで、素敵に年を取っているなあと言う感じの印象を受けました。

その女性が、おもむろに私に

「あなた、とても華奢ね。その体系を維持するのは大変なのかしら」
と話しかけました。


「いえいえ、自然なんですよ。でも、実はもう少しふくよかでも良いかなと思うのです。特にここ(貧弱な胸)が、、」

とちょっと冗談ぽく指で指しながら言ってしまいました。

すると女性は
「ああ〜そうなの?ねえ私の胸は実は偽物なのよ。今67歳なんだけど,47歳の時に決心して豊胸手術をしたの。
ほら、ちょっと触ってみて。」


「え??いいのですか」

女性
「もちろん!」


私はせっかくのチャンスなので遠慮がちに触らせてもらいました。

両手でもんでもこの人だったらきっと怒らなかったでしょう。
なんちゃって


ふわふわで、本当に本物みたいです。

「わ〜本当に自然で素敵」
思わず褒める私。

この方は67歳で髪を染めずにいるので,豊かな胸も自然に見えるのですね。

「本当におすすめよ。私の彼氏も、本物本物と言ってくれるもの。(ここでウィインク)あなた、結婚しているの?」

「ええ」

「なら、是非おすすめよ。絶対旦那さん,喜ぶに間違いないわ」


「確かに,胸フェチだとそうでしょうね。でも世の中上手く行っていて、夫は足首フェチなんですよ。胸は貧弱でもいいらしくって」


女性
「確かに世の中上手く言っているわね。
でも、本当にお勧めよ。ただの水が入っているだけだから安全なのよ」


「ありがとうございます。今までの人生で、トイレの中で見知らぬ人とした会話で今日のがベストですよ」


と本音を思わず言ってしまいました。


そしたら
女性は
「そう?」

といって、なんと私にハグ。

柔らかいお胸が、、私にも伝わって来ました。

そうか〜67歳で、全然たれていないんだもの。偽物でも本物に見えるし,触感もばっちりだし、
20年も満足しているのだから他の人にも教えたいのでしょうね〜

確かにあれほどりっぱだと、選ぶ洋服も変わって来るのかしらと想像しちゃいます。

見知らぬ人とのトイレでの会話で今回は断トツ1番に輝いています。。。
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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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