国際結婚ブログアンビリーバブルなアメリカ人と日本人<TITLE> <meta name="keywords" content=<STRONG>アメリカ人国際結婚恋愛ブログ</STRONG> <meta name="description" content="育った文化が異なる二人が結婚すると思っても見なかった大変なこともあるんです。驚くようなことがアメリカに住むとあるんです。国際結婚や恋愛を考えている方に参考になればと思うのです。なんせもう結婚して20年ですから。" /> 国際結婚ブログ アンビリーバブルなアメリカ人と日本人

ホームレスシェルターの実態



シアトルはホームレス対策は全米1といっても過言ではないと思います。

でも内容が本当に不思議なんです。


子ども達が集まる公園の隣にテントを張る場所を提供したり、大学の隣接した所に
ホームレスシェルターを作ったりします。


子ども達がサッカーをしていて、ボールが近くに転がってしまったり、たまに
サッカーを邪魔しに入るホームレスもいて,子どもの環境に良くないと保護者が訴えていました。



今回新しいシェルターがオープンしました。


90日間に限っての利用です。


驚くべき事に

なんとシェルターの中でドラッグ使用を容認するというのです。


州で禁止しているのに、なんで州の税金で作ったシェルターでドラッグ使用が可能なのでしょう。

インタビューに答えているスタッフは、

「禁止はできない現実なんです。」


とのみ答えました。

はっきりと理由は言わないのですが、ほとんどのホームレスが使用しているからでしょう。


そして禁止すると、禁断症状に対応するスタッフがいないのでしょう。


というか、利用する人が少なくなる、、もしくはいなくなるのかもしれません。


日本でも聞いたことがあります。
、、薬の問題はないとしても

施設に勧誘しても、就寝時間の規則などに従うのが嫌で逃げてしまうと。




ここはアメリカ、、、ホームレスも使用する権利があるという事なのでしょう。
(たとえ禁止されていても)


これで90日経ったらシェルターを出なければ行けないようです。

これを利用して再就職をして生活をやり直す人は数からして少ないようです。

薬をやめようとしても隣のベットで使用しているような環境では完全に断ち切るのは至難の業でしょうね。


ただ、一人でも社会復帰する事でこのシェルターの意義があるということなのでしょう。



ホームレスになる人達は精神的に病んでいる人が多いらしいのです。
それでも更生施設に進んで入る人は少ないと聞きます。

強制収容は出来ないので,根本的な問題が解決するのが不可能のような気がします。

なんだか虚しいですよね。

そして住宅の固定資産税がなんと家の価値の20%にまで上がるそうです。

20%は高すぎです!!

取れるところから税金を取って福祉に充てるというのでしょうけれど、その福祉も建設的なことに使ってほしいと思うのは私だけではないと思います。

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ワクワクドキドキ

Author:ワクワクドキドキ
アメリカ人の夫(デューク)と結婚してアメリカンスクールに通う2人の子供がいます。夫は不思議な生き物です。

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