素敵なお話
新聞に昨年の震災時に流された,サッカーボールが
アラスカのミドルトン島で,3月15日に海辺で拾われたという記事がありました。(又そんな前の話を書く私
)
拾ったアメリカ人の奥さんは日本人です。
ボールを拾ったアメリカ人はサッカーボールに書いてある文字を見て,日本語だと思い奥さんに相談して,日本から流れ着いたのだと知ったそうです。
連絡をもらった男の子は感激。
小学校の時に転校した時に,お別れに皆が寄せ書きをしてくれたボールだったのです。
転校してからも、男の子は部屋の机の側に吊るして毎日眺めていた思い出のボール。
震災で何もかも流されてしまった後、そのボールがでてくればと、男の子は何日も歩いて探したらしいのですね。
一年後に太平洋を挟んで5千キロ以上離れたアラスカで見つかるとは、、と今高校2年生になった男の子はとても喜んで感激しているとのことです。
こんな時に国際結婚は役に立つんだなあと思いました。
それから、ミドルトン島では、寄せ書き入りのバレーボールも見つかっているようです。
見つけた人が,日本に帰してくれるという思いと行動も,嬉しい
ものですね。
二つのボールは偶然にも寄せ書き入り,,やはり皆の思いのこもったものは特別な力が働くのか知らん,と,頭をよぎりました。
今は,オートバイの入ったコンテナ等,色々見つかっているそうですね。



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アラスカのミドルトン島で,3月15日に海辺で拾われたという記事がありました。(又そんな前の話を書く私
)拾ったアメリカ人の奥さんは日本人です。
ボールを拾ったアメリカ人はサッカーボールに書いてある文字を見て,日本語だと思い奥さんに相談して,日本から流れ着いたのだと知ったそうです。
連絡をもらった男の子は感激。
小学校の時に転校した時に,お別れに皆が寄せ書きをしてくれたボールだったのです。
転校してからも、男の子は部屋の机の側に吊るして毎日眺めていた思い出のボール。
震災で何もかも流されてしまった後、そのボールがでてくればと、男の子は何日も歩いて探したらしいのですね。
一年後に太平洋を挟んで5千キロ以上離れたアラスカで見つかるとは、、と今高校2年生になった男の子はとても喜んで感激しているとのことです。

こんな時に国際結婚は役に立つんだなあと思いました。
それから、ミドルトン島では、寄せ書き入りのバレーボールも見つかっているようです。
見つけた人が,日本に帰してくれるという思いと行動も,嬉しい
ものですね。二つのボールは偶然にも寄せ書き入り,,やはり皆の思いのこもったものは特別な力が働くのか知らん,と,頭をよぎりました。
今は,オートバイの入ったコンテナ等,色々見つかっているそうですね。

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したのです。




